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「尾野真千子 朝ドラ」に関する記事

CMでの犬役が話題に

ブレーク夜明け前 あのCM美女の正体

元子役・柳生みゆ 織田裕二ステップに3度目の正直なるか

実はNHKの朝の連続テレビ小説「カーネーション」(11年)では尾野真千子が演じたヒロイン・小原糸子の妹役を好演して、注目された。 「最近注目される“朝ドラ女優”のハシリで、一時はイベントや取材が殺到したのですが、ブームはあまり長続きしませんでした。タレント歴は長く、デビューは8歳の時。TBSドラマ『いのちの現場から6』で子役デビュー。10歳の時には日本・イラン合作映…

フジでは単独初主演/(C)日刊ゲンダイ

「Vシネ帝王」も共演 尾野真千子に賭ける「月9」の命運

これまで“ジャニーズ万歳”でやってきたが、4月スタートの「極悪がんぼ」では、演技派の尾野真千子(32)がフジの連ドラ単独初主演。尾野演じる神崎薫も「法律の裏をかく事件屋」だ。 共演に「Vシネマの帝王」こと竹内力(50)を迎えるあたり、製作サイドの“力”も感じる。 それも当然で、キムタク全盛、視聴率20%超えが当たり前だったのも遠い昔のこと。現在放送中の「失恋ショコ…

「吉永淳」改め本名で勝負

「とと姉ちゃん」に再登場 “綾サン”阿部純子の意外な過去

河瀬監督に才能を見いだされた尾野真千子同様、映画やドラマに欠かせない演技派女優になるのでは」と、朝ドラ脇役のネクストブレークのひとりとして注目する。 ちなみに吉永淳時代の憧れの女優は、オノマチだったが、現在は竹内結子。その理由が興味深いところである。来週11日からスタートする7月期の月9ドラマ「好きな人がいること」(フジテレビ系)には、桐谷美玲(26)演じる主人公の…

左から2人目が駿河太郎/(C)日刊ゲンダイ

父親は鶴瓶 映画初主演の駿河太郎に“脱2世”の実力備わる

NHK朝ドラ「カーネーション」(11年)ではオーディションでヒロイン(尾野真千子)の夫役を勝ち取り、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)で父親との共演を果たし、話題となった。今年は映画「春を背負って」にも出演して木村組デビュー。11月からは三谷幸喜作品の舞台「吉良ですが、なにか?」での出演が決定するなど、大物監督や脚本家に認められている。 今回の主演抜擢も、宮野ケイジ監…

吉永純/(AP)、清野菜名と門脇麦/(C)日刊ゲンダイ

新人女優が続々露出 門脇麦が切り開いた「ヌード新時代」

ヌードは製作費回収のひとつの手段として定着してきた感があります」 現在、女優界のトップランナーである吉高由里子(25)や真木よう子(31)、尾野真千子(32)は若い頃から濡れ場を経験し、女優として開花した。彼女たちを追う立場の若手女優は脱ぐ気マンマンのヌード戦国時代に突入。映画ファンにとっては誠に喜ばしい時代になった。…

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