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「渡邉彩香 ドライバー」に関する記事

日本人賞金ランクトップに立った渡邉

今季2勝目の渡邉彩香 師匠・石井明義プロが急成長を分析

負けてはいけないと思う」と語っていた渡邉彩香(22)。 最終日はベストスコア66で回り、ただひとり2桁アンダーパーとなる通算11アンダーまでスコアを伸ばして今季2勝目(通算3勝目)を挙げ、プロのメンツを保った。 負けられない相手がツアー初出場で初日から首位をキープする高校2年生の畑岡奈紗(16)。ドライバー飛距離もプロ顔負けで、「まさか2回(16番、18番)も渡邉プ…

賞金女王と米ツアー挑戦も視野/(C)日刊ゲンダイ

プロ3年目ツアー初V 渡邉彩香「複数回優勝」の強気宣言

172センチ、62キロの恵まれた体格で、女子プロ3本の指に入る飛ばし屋として知られる渡邉彩香(21)。プロ3年目の2014年はツアー初優勝を遂げて、イーグル数8はランク1位、ベストショット賞にも輝いた。今、もっとも活躍が注目される若手に、15年の目標を聞いた。 ――ツアー2年目の14年に初優勝しました。 本音を言えば3月のアクサレディスに勝った後、もう1勝という目標…

今季3度目の2位フィニッシュ

対外国勢の“切り札”渡邉彩香に足りない技術を師匠が指摘

最終日は、飛ばし屋として知られる4打差2位発進の渡邉彩香(22)が、どこまで肉薄するかに注目が集まった。 14番終了時に2打差まで迫ったが、16番でテレサがイーグルを決めて4打差。その後は、テレサが17番、渡邉が18番でボギーとして、スタート時と同じ4打差のままだった。 渡邉にとって勝負どころの16番パー5でドライバーが左ラフにつかまり、2オンを逃したのが痛かった。…

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注目女子プロの凄みと弱み

レキシー・トンプソン 左足の動きが小さくなってドライバーに安定感

日本ツアーで飛ばし屋として知られる渡邉彩香、穴井詩も同組になってスコアを崩していましたが、よほどセルフコントロールができない限り、ついトンプソンの強烈なインパクト音につられて強振してしまう。そんな相手のペースまで乱してしまう威圧感があるのです。 弱みはアプローチに苦手意識があるのかな、と感じました。この時季の日本のゴルフ場は芝がまだ薄く、グリーン回りからのショート…

ツアー2勝目を狙う渡邉/(C)日刊ゲンダイ

リコー杯も好位置キープ 師匠が明かす渡邉彩香「好調秘話」

【LPGAツアー選手権リコー杯 第2日】(宮崎CC=6428ヤード・パー72) 前日単独首位のツアー2年目・渡邉彩香(21)が3バーディー、3ボギーのイーブンで回り、6アンダーの2位タイにつけた。 「9、10月は連戦の疲労が出たせいか、体のキレがいまひとつだった。プレー全体が小さくなっていた」(渡邉) 女子プロは1年間の転戦疲れから、秋ごろになるとスイングがおかしく…

渡邉彩香

注目女子プロの凄みと弱み

渡邉彩香は豪快なドライバー飛距離が魅力の大型プレーヤー

コンディション良好な午前プレーでスコアを伸ばした渡邉

“飛ばし屋”渡邉彩香 しぶといプレーで1オーバー決勝進出

【全米女子オープン】 世界ランク46位資格で今大会2度目の出場を決めた渡邉彩香(22)。初出場の2014年大会は通算10オーバーで予選落ちとメジャーの試練を味わった。それから2年が経ち、国内では圧倒的なドライバー飛距離を武器に、毎週のように優勝争いに顔を出すなど着実に実力をつけて成長した。 今季は15試合に出場してトップ5入り7回、日本勢トップとなる賞金レース4位に…

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一昨年覇者・渡邉彩香の師匠が語る葛城攻略法

初日は好天に恵まれ、渡邉彩香と申ジエが4アンダーで首位に並んだ。 今大会は毎年1日や2日は決まって天候が崩れる。今年も、2日目、3日目は雨予報。そこに名物の強い風が吹けばパーセーブも厳しくなる。渡邉の師匠で開催コースをよく知る石井明義プロがいう。 「葛城は砲台グリーンが多いものの、大きなアンジュレーションや変な癖はない。ピンポジションにもよるが、飛距離が出るプロ、ま…

「アイアンの精度にこだわりたい」と渡邉彩香

「国内メジャー優勝が目標」 渡邉彩香が誓う2016年の飛躍

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トンプソンじわり9位タイ浮上

2日間同じペアリングで回った2年連続賞金女王のイ・ボミ(28)は通算4オーバー44位タイに後退し、昨年2位だった渡邉彩香(23)は通算7オーバー76位タイで予選落ちと圧倒された。 「週末もポジティブにいきたい」と目の前で戦う相手のペースを崩すことができるトンプソンには、大会連覇の目は十分にあると見ていい。…

大会最年少17歳でアマVの畑岡奈紗と母・博美

プロツアー激辛情報

畑岡奈紗に見る 強いゴルファーに育てるなら親は口出すな

渡邉彩香を取材するために朝、練習場に行ったら背は小さいけれど、どっしりとした体で、日本の女子にしては珍しくいいスイングをする若い選手が目に留まった。聞けばまだ高校2年のアマチュアだという。後でJGAのホームページでプロフィルを見ると、身長158センチで体重は書いていない。 広いスタンスで、アドレスの前傾角度がまったく変わらずに体を深くひねって、日本の女子にしてはトッ…

辻梨恵

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

辻梨恵 ゴルフに向き合う真摯な姿勢はきっと成績につながる

埼玉栄高校ゴルフ部出身の辻梨恵は、女子ツアー屈指の飛ばし屋として知られる渡邉彩香と同級生です。プロになって未勝利で、3勝の渡邉に大きく差をつけられてしまったけれど、オーソドックスなスイングで、アドレスでの安定感が光っています。プロ4年目の今年は成績が上向いており、若手の中でも注目しています。 昨季はQTに失敗してレギュラー出場機会が少なかったのですが、今季はQT33…

優勝したトンプソンは米国の2番手

リオ五輪代表選考で騒ぐ日本女子ゴルフの“低レベル”

リオ五輪に向け、強化委員会委員長の倉本昌弘が音頭を取って沖縄県喜瀬CCで2日間の合宿を行ったが、参加者は渡邉彩香、成田美寿々、鈴木愛の3人だけ。五輪代表に誰がなるのか話題になるが、ではメダルは期待できるのか。 評論家の早瀬利之氏がこう言う。 「日本人8番手だった野村が米ツアーで1勝しただけで、一躍、五輪候補になること自体、日本のレベルの低さを物語っています。世界ラン…

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