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阿川佐和子特集

ふなっしーと阿川佐和子/(C)日刊ゲンダイ

ふなっしー×阿川佐和子 ガチンコ対談で気になるアノ攻撃

ゲストはエッセイストの阿川佐和子(61=写真)と、ふなっしーの2人。番組には毎週、異なる分野で活躍する2人の達人が登場し、「仕事」をテーマにインタビューをやり合う。前半と後半でインタビュアーがスイッチ(交代)する趣向だ。 粘り強く根掘り葉掘り質問を繰り出す阿川のスタイルは、ご存じの通り。もっとも、ふなっしーだって負けてはいない。「しゃべるご当地キャラ」の代表として…

「強父論」阿川佐和子著

(文藝春秋 1300円+税)…

「のん」に改名した能年玲奈

能年玲奈改め「のん」 改名再スタートも険しい復帰への道

そんなタイミングで能年は発売中の「週刊文春」の阿川佐和子との対談コーナーに登場。騒動を振り返り、活動再開に向けて意欲を見せていた。そして今回の改名発表である。はたしてレプロとの話し合いは決着したのか、復帰への道筋はついたのか。事情に詳しい芸能関係者がこういう。 「能年側とレプロ側は代理人を通じてしか話し合いができない状況が続いており、事務所の公式サイトには現在も能…

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流されゆく日々

連載10142回 対談すんで日が暮れて

その点、林真理子さんの「週刊朝日」の対談、阿川佐和子さんの「週刊文春」の対談は、まさに驚異的である。これからも対談の道は続くのだろうか。 (この項おわり) ――協力・文芸企画…

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流されゆく日々

連載10075回 今年嬉しかったこと

解説を、評論でなく対話にしたいと思って、阿川佐和子さんにお願いした。スペシャル『対談解説』とオビに出ているのがそれである。 今回の新文庫のカバー装画は、ちょっとこれまでにない発想の新鮮なイラストである。著者としてもひそかに気に入って、机の上に飾っておいたりしていたのだ。 話が横道にそれた。出島さんからの連絡によると、このシリーズの『新版 生きるヒント3』の装画が、…

現在は別居状態…

オトナの社会講座

フジ秋元優里アナの“熟年不倫” 芸能リポーターはどう見た

最近、熟年結婚が伝えられた作家の阿川佐和子さんにしても、30歳ぐらいから相手の既婚者(現在は離婚)をいちずに思い詰めていたと伝え聞きます。女性はいろいろと抱えるものがあるのです」 ――Fカップとされる秋元アナに押し切られ、23歳の生田アナがなびいてしまったのは、ある意味理解できる。しかし、テレビの世界の女性は派手に慣れているのか、一般の人より離婚が多いような気もする…

週末に読みたいこの1冊

「男の詫び状」野坂昭如著

岸田今日子、妹尾河童、阿川佐和子、吉永小百合、小沢昭一、永六輔、筒井康隆、横尾忠則らからの病気見舞いとして書かれた手紙に、野坂が闘病を感じさせないキレのある返答で応えていく。 たびたび手紙に書かれるのは、野坂自身の戦争体験だ。「今の日本は危なっかしい。戦争がすぐそばにある状態。ぼくらには戦争を語り続ける義務がある」と憂い、「このまま行けばまた同じあやまちの繰り返しか…

収入は「サラリーマンでいえば部長クラス」だとか

あの人は今こうしている

せんだみつお 司会業と不動産で悠々自適「ナハは宝です」

先日、阿川佐和子さんに会ったら“あら、最近何やってんの”って尋ねられ、長嶋茂雄さんの誕生パーティーに招待された時、控室で“もう仕事がないから、今年いっぱいで芸能界をやめようと思うんです”と冗談で言ったら、『ん~、まだやめてなかったんですかぁ!?』って言われちゃいました」 実際には、今年はNHK-BSの時代劇やTBSの2時間ドラマに出演したり、と俳優としても忙しい。オ…

蜜月は続く

巻頭特集

NHK会長は“粛清”強行 北朝鮮化するメディアから漂う腐臭

今週の「週刊文春」には、官邸からの圧力で3月に「NEWS23」のアンカーを降板させられたと噂の岸井成格氏が、阿川佐和子氏との対談に登場。官邸の圧力については否定したが、こんなエピソードを開陳している。 かつて、BS-TBSの「われらの時代」という番組の中で麻生太郎の批判になった時、スポンサーの社長が乗り込んできて「麻生さんの悪口は一言もダメです」と警告したという。…

「年下の女芸人と飲むときは乱れない」と清水さん

今だから語れる涙と笑いの酒人生

清水ミチコ 三谷幸喜の誕生会で酔って呼び捨てにした相手

和田誠さん、平野レミさん、南伸坊さん、阿川佐和子さん、檀ふみさんたちがいらして酔った私は、文化人の方に「阿川!」とか、男みたいに呼び捨てにしてしまったらしい。 翌日、三谷さんから電話をいただいて目が覚め、「大丈夫でしたか?」と言われてビックリ。乱れっぷりがひどかったみたい。突然、歌い始めたり、寝たかと思うと、起きて悪態をついたり、笑い出したり……。 まったく覚えてな…

常盤興産の井上直美社長

社長の本棚

【常盤興産】井上直美社長

池上彰さんと佐藤優さんの『新・戦争論』、阿川佐和子さんと沢口俊之さんの『モテたい脳、モテない脳』、そして手前ミソですが『フラガール物語』。脳科学には高校時代に時実利彦さんの本を読んで以来、興味がありまして。東大の池谷裕二さんも、“男女の脳の差”とか分かりやすい本を出してます。フラガールは1月に出たばかり。震災時を含めて過去の追体験ができるので、当時を思い出しつつ読み…

押切もえさん

プロの本棚

押切もえさん(モデル)

たとえば、阿川佐和子さんの「聞く力」は即実践に役立ちました。 小説も好きで、作家さんでいうと三浦しをんさん、原田マハさんのファン。三浦さんの「舟を編む」は、辞書の編集をしている主人公の言葉に対する執拗なまでのこだわりと、恋人の乙女心に全然気づかないところのコントラストが面白いですね。 原田さんはあれだけ密度の高い作品をコンスタントに物凄い速さで生み出していることが凄…

今週グサッときた名言珍言

「死ぬまでに、どれだけ楽しい思い出をつくれるかってことなしな」by ふなっしー

そんな人気者が阿川佐和子との対談で、「幸せとは?」と聞かれて答えた言葉を今週は取り上げたい。 NHKが、ふなっしーの大マジメなトークを流す。この違和感満載の光景は過去にも実現していた。13年11月25日の「ニュースウオッチ9」、平日夜の看板ニュース番組でインタビューを受け、「ふなっしーさん」と呼ばれながら、誕生当時をこう振り返っていた。 「ふなっしーがふらっと市役所…

お昼の電話が懐かしい……

タモリが“電話”に持論 「テレフォンショッキング批判か」の声も

実際、タモリは以前、エッセイストの阿川佐和子さん(61)との対談の中で、同コーナーの電話は番組スタッフが事前調整を行っていたことを明かしている。 タモリ流のブラックジョークだった?…

「右手はポケットに」はもうおなじみの長嶋茂雄氏/(C)日刊ゲンダイ

長嶋茂雄氏の正月特番が先駆け 「リハビリ特番」が人気の兆し

番組は、阿川佐和子の進行でスタジオトーク。プロ入り、V9、監督時代の挫折と栄光といった貴重なVTRと再現ドラマで野球人生を振り返っただけじゃなく、長嶋47歳、ビートたけし36歳のトークや、カール・ルイスに向かって「カール! カール!」と巻き舌で呼びかけて無視されるお宝映像などもふんだんに放送。 まあ、それだけならありがちだが、驚くべきはリハビリ風景だ。歩行やあおむ…

芸能界きっての人脈を誇るピーター/(C)日刊ゲンダイ

柴咲コウと中田も…ピーター主催パーティーの凄いヒット率

「ピーターさんとゴルフに行った後、葉山にある屋上ジャグジー露天風呂に入らせてもらったら、後から胸と股間を隠したピーターさんが入ってきて、さらに一緒にラウンドした阿川佐和子さんも合流して」と語っている。 が、良いことばかりではないようで……。 「かつてこの混浴風呂に入った渡部篤郎とRIKACOは離婚し、牧瀬里穂と東山紀之は破局したことから、“破局風呂”の異名も取って…

「いいとも!」にも出演/(C)日刊ゲンダイ

若い人に蓋…“フジ女帝”安藤優子「バラエティーに色気」の裏

同世代の阿川佐和子と大石静相手に「おかしいですよ、いびつ。50代には50代に見合った生き方とか仕事の仕方があると思うんですよ。テレビなんかは50代の(女性)ニュースキャスターはいないんですよ。つまりどれだけ若いことが珍重されるメディアだと思うんです。だからあえて、いるぞ、ずっと」と辞めない宣言。「若い人たちの蓋になる」と恐ろしいことを口走っていた。 “居座り宣言”か…

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