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菅原勲に関する記事

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東京五輪マラソン 盛り上がるのはレースより代表選びの本末転倒

陸上ジャーナリストの菅原勲氏は「選考会が完全一本化にならなかったのは残念だが、異なる条件のレース成績を比較していたこれまでの選考方法より基準も明確で、はるかにいい。今の時期に公表したのもマラソンで代表を目指す選手にとってはよかった」と評価する一方で、肝心要の選手強化について具体的な話がなかったことには首をかしげた。 会見で瀬古リーダーは、強化方法について記者から質…

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初マラソン日本女子歴代最高 新星・安藤友香 世界陸上で潰される

陸上ジャーナリストの菅原勲氏は「立派な記録ですが、これからが心配です」とこう言う。 「中間点でペースメーカー(PM)が外れてからキルワとマッチレースとなり、33キロすぎから徐々に離されるも2時間21分台の記録ですから大したものです。しかし、それで8月の世界陸上でメダルが狙えると期待したら酷です。怖さ知らずの初マラソンで、キルワにピタリとついていたら2時間21分台の好…

リオの男子は佐々木(左)の16位、女子は福士(右下)の14位

陸連白羽の矢 マラソン復活へ瀬古利彦氏に求められるもの

陸上ジャーナリストの菅原勲氏がこう語る。 「選手強化を企業の指導者に任せているのではなく、リオで初のメダルを取った競歩のように、NTに代表候補を集めて強化した方がいい。国の科学的サポートも受けられる。問題は、競歩選手と違って、社会人のマラソン選手は駅伝が本業ということ。瀬古リーダーは、この壁を破らなければならない。例えば、企業を回り『東京五輪のマラソンのために選手…

本番でもこのスマイルが見られるか?

リオ五輪メダル候補の「勝算」

「自分から仕掛けるべき」 マラソン福士に“逃げ”のススメ

「ですが……」と言って、陸上ジャーナリストの菅原勲氏がこう続ける。 「ペースメーカーがいない五輪や世界陸上はタイムレースではない。選手たちはあくまでも1位狙いでくる。有力選手たちの駆け引きによるスピードの上げ下げが行われ、体力の消耗は国内レースの比ではありません」 シドニー五輪金メダルの高橋尚子はかつて本紙のインタビューでこう語っていた。 「世界陸上や五輪にはペース…

田中智美が日本人トップとなる2位でゴール

陸連にブレーキ疑惑 名古屋Vキルワさえ「設定記録」破れず

「終盤にスピードが落ちなかっただけに、30キロまでのペースが悔やまれますね」 リオ五輪女子マラソン最終選考会の名古屋ウィメンズを観戦した陸上ジャーナリストの菅原勲氏がこう言った。 ペースメーカー(PM)が外れる30キロまで、昨年より1分以上も遅いペースで進んだレースは、昨年覇者のキルワ(31=バーレーン)が予想通り30キロから飛び出す。田中智美(28)が単独でキルワ…

昨年の大会で日本女子歴代8位となる好タイムをマークした前田彩里

ファンも興ざめ 福士欠場の「名古屋」に疑惑のペース設定

「そう思われても仕方ないでしょう」と、陸上ジャーナリストの菅原勲氏がこう続ける。 「名古屋に出場する有力選手たちは、五輪の出場権を取るため人生を懸けて走るわけです。2時間22分30秒の設定記録はもちろん、福士が大阪で出した2時間22分17秒も超えるつもりでいるはずです。これだけ女子マラソンの代表選考が話題になれば、テレビ中継を見ている人もその点に注目する。ならば陸…

名古屋でこのタイムが抜けるか

福士加代子「名古屋」強行出場で陸連への強烈“メッセージ”

陸上ジャーナリストの菅原勲氏は、「福士は名古屋には出るべきではない」と言ってこう続ける。 「福士も永山監督も、『大阪の記録を抜くなら、抜いてみろ』と腹を括って、リオへの準備をするべきです。福士は男子の川内選手のように、毎月のようにマラソンを走っていない。五輪の選考レースというのは心身とも疲労が激しい。ここで無理をすれば、代表に選ばれても五輪本番までの調整にも影響し…

リオ五輪を確実にした福士加代子

大阪国際Vでリオ確実も…福士加代子を待つ本番レースの壁

陸上ジャーナリストの菅原勲氏は、「彼女の潜在能力からすれば2時間20分台は出せたレースです」といって、こう続ける。 「序盤からペースメーカーが1キロ3分20秒前後の速いペースをつくってくれたにせよ、30キロぐらいまではいい走りでした。30キロからペースメーカーがいなくなるとややペースダウンし、35キロぐらいから3分30秒前後まで落ちたのが残念です。25キロぐらいから…

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マラソンに距離延長「50km」案 日本人選手には損か得か

陸上ジャーナリストの菅原勲氏は、「100キロロードマラソンの世界記録保持者は男女とも日本選手です。50キロでも今のマラソンとは違う競技になるといっても過言ではない。8月に行われる五輪では、開催国の気温によっては耐久レースと化し、棄権する選手が続出するかもしれません。今よりさらにスタミナが求められるので、当然練習法も変わってくる。国際大会でメダルが取れるかどうかは別に…

所属の富士通からはボーナスが出そうな鈴木雄介

マラソン“1億円”で脚光 競歩世界新の鈴木に「報奨金を」の声

2時間6分台の記録に1億円もの価値があるとは思えないが、「マラソンの日本記録で1億円なら、世界新記録の鈴木選手にも、せめて同等額の報奨金を出してもいいのではないか」というのは、陸上ジャーナリストの菅原勲氏だ。 「企業に所属している陸上選手は、そこから給料をもらっている、いわばセミプロです。しかし、日本の選手はなかなか国際大会でメダルが取れない。五輪の女子マラソンで金…

笑顔の岩出玲亜/(C)日刊ゲンダイ

初マラソンで3位 岩出玲亜「五輪でメダル」の可能性と課題

「問題は本人の意志と指導者の方針です」と言うのは、陸上ジャーナリストの菅原勲氏だ。 「初マラソンならこんなものでしょう。若いし、大きなストライドですから伸びる可能性はあります。しかし、箱根の大学駅伝で好成績を収めた学生がそうであるように、社会人でも駅伝の練習に力を入れるとマラソン選手としては伸びない。まずは自分がマラソンでトップランナーになるという明確な目標を持ち、…

ゴールするマハブーブと松村/(C)AP

男子マラソン 日本勢は銀・銅も突きつけられた世界との差

そんな川内を陸上ジャーナリストの菅原勲氏はこんな見方をしている。 「私は川内に、『話題を提供するより2時間8分を切ってみろ』と言いたい。先月のベルリン・マラソンでは、2時間2分(57秒)台のタイムが出た。世界には5分や6分台で走る選手もゴロゴロいる。それが8分台のタイムでは話にならない。自己タイムの2時間8分14秒というのは中山竹通が85年W杯マラソン(広島)で出し…

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