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「柏原竜二 山の神」に関する記事

青山学院大学の原晋監督/(C)日刊ゲンダイ

ひねくれスポーツ論

箱根駅伝の「山の神」とはガミガミうるさい監督のことじゃないのか?

今井以来、区間記録を更新するたびに山の神は代替わりし、2代目は東洋大の柏原竜二、今年、青学の神野は3代目「ヤマノカミノカミノ!」。来年、区間記録を更新すりゃ実況アナ「フタタビヤマノカミノカミノに初代ヤマノカミイマイも2代目ヤマノカミカシワバラも3代目ヤマノカミノカミノに神を見たのか!」と絶叫して舌を噛み~のしてばちが当たる前に、神に祭り上げられた選手の重圧も考えてや…

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「新・山の神」柏原竜二27歳現役引退は箱根の燃え尽き症候群

東洋大時代に箱根駅伝5区で4年連続区間賞を獲得、「新・山の神」と呼ばれた柏原竜二(27)が現役を引退した。昨3日、所属先の富士通が発表。今後は社業に専念するという。 12年4月に富士通入社後は、右アキレス腱の故障などもあって低迷。1万メートルは大学時代の自己ベストに届かず、新たに挑戦したマラソンも振るわなかった。 「柏原はもともと平地のスピードを疑問視されていた。マ…

「打倒・青学」を掲げた酒井監督

東洋大・酒井監督 青学に宣戦布告「箱根にプライドある」

5区で4年連続の区間賞に加え区間記録を3度更新した元祖「山の神」柏原竜二(27)の存在もあり、常勝校のイメージは東洋大の方が強かった。しかし、青学は15年の初優勝以降、原晋監督(49)の練習方法や人心掌握術がクローズアップされ、箱根の“顔”を名実共に奪われた。 ■「コピペではなくオリジナルで勝つ」 改めて酒井監督に聞くとこう答えた。 「あれだけの強さを見せられたら『…

青学大の原晋監督(右)と神野大地

「箱根駅伝」連覇かかる青山大院大の“内なる敵”

神野は今年、柏原竜二(東洋大、現・富士通)が12年に出した1時間16分39秒を上回る1時間16分15秒をマーク。今年の状態では同等の走りはまず無理だ。11月の全日本大学駅伝を初制覇した東洋大(2位青学大)が自信をつけており、「青学の連覇は厳しい」との声が多い。「それでなくても、初優勝した学校の連覇は難しい」というのは、優勝経験のある大学の関係者だ。 「箱根で優勝す…

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箱根駅伝V候補の東洋大 選手集めの“極意”は進路サポート

同大学は「山の神」といわれた柏原竜二(現富士通)ら多くの長距離走者を輩出している。陸上部以外でも、現在はロンドン五輪男子400メートル個人メドレー銀メダリストの萩野公介(1年)が在籍し、来春には陸上男子100メートルで日本歴代2位の記録(10秒01)を持つ桐生祥秀が入学する。サッカーや駅伝などで女子の強化にも力を入れている。 ここ数年における運動部の躍進はめざまし…

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