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佐藤留美特集

写真はイメージ

頼りがいと女子力が条件 非イケメンも“モテる上司”になれる

「顔がいいイケメンだけが職場でモテるのかといえば、そうでもない」とOL事情にも詳しい経済ジャーナリストの佐藤留美氏はこう話す。 「いまアラサー以上の女性社員が求めているのは顔よりも、頼りがいのある上司、先輩です。政府が2020年までに女性管理職の割合を30%以上にという目標を掲げてから、企業は積極的に女性に責任ある仕事をやらせるようになった。それをプレッシャーに感…

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著者インタビュー

「凄母」佐藤 留美氏

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八田亜矢子は大丈夫? 「東大卒女性は離婚が早い」のジンクス

「凄母」(東洋経済新報社)などの著書があるジャーナリストの佐藤留美氏が言う。 「東大出身者に割と共通しているのが、自分の決断に絶対の自信を持っているということ。正しい決断をしてきたから超難関を突破できたわけで、それも当然でしょう。そして決断が速い。大胆に即決して周囲をアッと言わせることもありますが、ただ、結婚となると話は別ですからね」 ■大先輩の膳場アナは「バツ2」…

つながれない不安…/(C)日刊ゲンダイ

博報堂に警視庁…ハレンチ事件続発 暴走する「さとり世代」の弱点

怖いのはそれ以外の“良い子”」 そう話すのは、若者事情にも詳しいジャーナリストの佐藤留美氏だ。 さとり世代に共通しているのは、思春期の頃からSNSを駆使し、気の合う仲間とだけ常につながってきたこと。 「そんな彼らが最も苦手なのが、ひとりで考える時間です。学生時代ならツイッターなどですぐに悩みを相談し、その場で励ましてもらえますが、社会人になるとそうもいかない。勤務中…

“意識高い系”がにじみ出る

一発アウト 新入社員がつい口にする「最新NGワード10」

人事に詳しいジャーナリストの佐藤留美氏が言う。 「入社試験の面接で、面接官が『最後に何か質問はありますか?』と聞くと、かなりの率で返ってくるのが『今の面接、何点ですか?』。フィードバックを求めるというか、SNSで『いいね』をもらう感覚なのです。“外さないこと”を重視するあまり、会社や上司に対して『どう企画を求めているのか?』『逆に、どうして欲しいんですか?』と聞い…

すっぴん?をブログで公開(右)した紀香、左はバッチリメーク/(C)日刊ゲンダイ

藤原紀香、神田沙也加も? “すっぴん風メーク”の巧妙テク

まあ、藤原さんはさすがの美貌ですが、会社のOLはわざとこういうメークで男性を誘ってきます」(OL事情に詳しいジャーナリスト・佐藤留美氏) 本当の“すっぴん”を見てしまうと、「誰だキミは?」となるらしい。街角ですれ違っても、彼女とは気付かないかもしれない。…

仕事より人柄で勝負/(C)日刊ゲンダイ

成果は二の次…若手社員を辞めさせない管理職の「声掛け力」

人事事情に詳しいジャーナリストの佐藤留美氏が言う。 「『半径5メートル問題』という言葉があります。新入社員が“退職”を考える原因は、取り囲む周囲の上司、先輩、同僚との関係性が大きいということです」 ただ、人柄を磨いたり尊敬を得ることは簡単じゃない。そこで必要なのは、マネジャーとしての技術だ。 「エレベーターやトイレで居合わせた部下に、『どう楽しい?』『問題ない?』な…

横浜の林市長とDeNAの中畑監督/(C)日刊ゲンダイ

人手不足倒産時代 上司は部下の“召し使い”で生き残る

「うかつに社員を辞めさせてしまうと、上司は大きなペナルティーを科せられてしまいます」と言うのは、人事ジャーナリストの佐藤留美氏だ。 「この時代、<俺の背中を見ろ>だとか、<俺の言うことを聞け>といった旧来型のマネジメントは通用しなくなります」 ■組織マネジメントの権威が提唱 では、どのような上司が求められるのか? ある大手メーカーの人事課長は「理想はサーバント(召…

(写真はイメージ)/(C)日刊ゲンダイ

「名ばかり」一掃 日本特有「部下なし管理職」も消えていく

グローバル人材に詳しいジャーナリストの佐藤留美氏は、 「管理職以上の等級共通化と、それによる部下なし管理職のリストラは、もはや避けられない」と言う。 厚労省によると50歳を過ぎても課長以上の管理職に就けない人の割合は55%と半数を超え、20年前に比べて8.9ポイント増加している(12年調査)。同年代で管理職と非管理職の月給差はおよそ1.3倍だから、生活レベルにも違い…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

女性管理職登用で急増 「マウンティング女子」の恐ろしさ

OL事情に詳しいジャーナリストの佐藤留美氏がこう解説する。 「女性同士の喧嘩は、表面上、穏やかだから男性が見極めるのは難しい。とはいえ上司は、女同士の抗争がどこの誰と誰との間で起きているか把握していないと、チーム運営上問題が起きます。最近、『マウンティング女子』という言葉がハヤっていますが、このマウンティングという行為こそがそれです」 ■職場の雰囲気をブチ壊し マ…

藤本敏史と松方弘樹は「代表格」?/(C)日刊ゲンダイ

微妙な女性心理が影響 調査で判明「男は大顔がモテる」

■複雑な女心 女性心理に詳しい作家の佐藤留美氏が言う。 「『モテる』というよりも、女性は自分よりも小顔の男性を選びません。並んだ時に自分の方が大顔に見えてしまいますからね。やはり男性よりも『美』は優位に立ちたいと本能的に思っているのです。それに大顔の男性は多くが骨格がしっかりしていて大柄で、安心感がある。ラガーマンがモテる理由もそこにあるでしょう。つまり、押しが強…

「取る」より「活かす」が大事/(C)日刊ゲンダイ

サラリーマンが“資格貧乏”に陥らないための「3つの戦略」

「資格を取ると貧乏になります」(新潮選書)を上梓したジャーナリストの佐藤留美氏がこう言う。 「資格ビジネスの裏側を数多く取材して見えてきたのは、多くの資格がサラリーマンの不安に乗じて稼ぐ〈コンプレックス商法〉の商品になってしまっていること。資格とは、あくまで仕事に使えてなんぼなのに、資格さえ取れれば出世できる、リストラされずに済むと誤解しているサラリーマンが多く、資…

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家庭か仕事か…「青山学院」女子が不幸になっていく理由

この現象について、働く母親をルポした「凄母」(東洋経済新報社)の著者で、青学大OGの佐藤留美氏がこう言う。 「青学女子の幸福度が、就職時より下がっているのは妙に納得します。ある経済学者も、出身大学別の幸福度を調べたところ、青学や立教など超一流一歩手前の共学出の女性が一番低いと分析していました。このクラスの女性は、女子大出身者のように、良妻賢母的な生き方を肯定するこ…

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「夢をかなえたい」…安定を捨て退職するアラフォー社員の今

アラフォー世代に詳しいジャーナリストの佐藤留美氏が言う。 「この世代は、『やりたいことをやる』べきだという『やりたいこと教』にどっぷりつかってきた自己実現志向世代です。しかし、会社では上のバブル世代が詰まっているために、出世もおぼつかず、かといって転職や独立しようかなと思った矢先に、リーマン・ショックや震災不況などが重なった。結局、15年近く会社に勤めたが、やりた…

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トップは「夜景」だが…クリスマスディナー、女性の本音はどこ?

女性心理に詳しい作家・佐藤留美さんが言う。 「最近の女性は、アンケートに正直に答えるのではなく、ホンネとは別のイメージをつくり上げて答えようとするのです。特に20代と30代はその傾向が強い。夜景と答えながら、実際に訪れたことがある人は、ほとんどいないと思いますよ」 では、女性が「この人、ステキ」とか「ホテルに行ってもいいかな」と感じるのはどんなときなのか。 「店選…

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大卒3割が3年で離職 部下を引き留める“フィードバック”

若手社員の離職問題に詳しいジャーナリストの佐藤留美氏はこう分析する。 「今の20代は、こんな昼食を食べた、こんな本を読んだくらいのことも全てフェイスブックなどのSNSで仲間に報告し、〈いいね!〉の承認をもらいます。学校では“個の対応”をされ、その他大勢として扱われることが苦手。そのため、少しでも不安を感じると、他人からの〈いいね!〉というフィードバックを求めるので…

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ブラック業種? 「宿泊」「学習塾」「金融」なぜ離職率が高いのか

転職情報誌「type」の元編集者で、フリージャーナリストの佐藤留美氏が言う。 「『宿泊業』はネット予約の拡大で、安売り合戦状態です。コスト削減が厳しく、フロントスタッフも館内の清掃を強いられ、ローテーション勤務もきつい。『学習塾』は拘束時間が長い上、教室を出てからも教材作りに追われて、休日も少ない。『福祉』は肉体労働で、下の世話も余儀なくされるなど、精神的にきつい…

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日本企業に蔓延する“なんちゃって女性活用”のあきれた実態

働く女性や女性活用に詳しいライターの佐藤留美氏はこう語る。 「一番大きいのは採用対策です。今の女子大生が『幻の赤ちゃんを抱いて就職活動する』というのは有名な話。女子大生は結婚する前から、子どもを産んでも一生働ける会社かどうかを考えて就職するシッカリ者。一方で、自分が〈育休復帰社員第1号〉だとか、〈女性部長第1号〉となり、逆風の中、道を切り開くというまでの野心はない…

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「英語公用語化」が叫ばれて3年…導入企業はその後どうなった?

「なぜ、勉強しても出世できないのか?」の著者で、資格事情に詳しいフリーライターの佐藤留美氏がこう言う。 「TOEICは、日本人でしか通用しない“ガラパゴス検定”で、あくまで日本企業内での英語力を測る物差しです。受験者のほとんどは日本人と韓国人、台湾人。世界180カ国で実施されるTOEFLのほうが国際的に上。TOEIC800点以上のサラリーマンがTOEFLを受験して…

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