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「小林誠司 年俸」に関する記事

硬い表情で会見した相川/(C)日刊ゲンダイ

昨季の教訓生かされず FA相川獲得で巨人が払う大きな代償

■捕手なら小林以外は選び放題 相川の移籍で1人減った捕手なら、正捕手を相川と争う小林誠司(25)以外は全員漏れる可能性がある。実績のある実松一成(33)、加藤健(33)のベテランの他にも、小林入団前は阿部慎之助(35)の後釜筆頭候補だった河野元貴(23)らが選び放題になりそうだ。 相川との交渉を終えた原沢球団代表兼GMは「本来なら正捕手の座を空けて待っていると言う…

狙われる嶋

“捕手難”巨人が再アタック 楽天・嶋のFA獲得は争奪戦必至

開幕からマスクをかぶってきた3年目の小林誠司(27)が左肩を骨折して二軍落ち。その前に一軍復帰していた阿部慎之助(37)は、この期に及んでまだ捕手に復帰できず、一塁のままである。結局7月に40歳になろうという相川亮二(39)と実松一成(35)の2人で急場をしのごうというのだから、捕手難は深刻だ。 ドラフトや外国人補強でいきなりどうにかできないのが捕手というポジション…

新人小林は初本塁打/(C)日刊ゲンダイ

虎ようやく初勝利も…このままじゃ抑えの呉は「宝の持ち腐れ」

新人の小林誠司(24=日本生命)に初本塁打となる満塁弾が飛び出しての逆転劇に、原監督は「ああいった場面でああいった打撃ができる。大きな可能性を感じる」とニコニコだった。 対照的に阪神はドロ沼だ。オープン戦7連敗後の11日、12球団のしんがりでようやく初勝利をあげた。 10日の試合こそ6得点したものの、試合前までのチーム打率は.190。こちらも12球団唯一の1割台と極…

「まだまだ結果を出していける」と話した相川/(C)日刊ゲンダイ

相川が巨人へ 正捕手争いで怖いのは「小林より阿部」の理由

この点を重視して聞いたみたい」 巨人の正捕手争いは実質、来季2年目の小林誠司(25)との一騎打ち。相川は巨人との交渉後、「力が五分なら若い方を使うでしょう」と話したものの、その口ぶりからは自信があふれていた。「阿部や古田さんや谷繁さんとか、絶対的な存在なら外せないのは分かる。でも、そうでないなら勝負したい」とも話していた。 大きな決断を下したベテラン捕手が恐れるのは…

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日ハム鶴岡獲得が現実味増す 巨人・阿部の深刻な“状態”

来季以降、正捕手としてのフル出場にはチーム内でも懐疑的な声が多く、先週のドラフトでは外れ1位で日本生命の小林誠司(24)を「近未来の正捕手候補」(原監督)として指名した。 状況的にはしかし、「近未来」と悠長に言っていられる余裕はなく、球団はFAやトレードでの補強を考えているとみられている。 そこへ28日、日本ハムの鶴岡慎也(32)が今季初取得した国内FAの権利を行使…

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