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「又吉直樹 ドラマ」に関する記事

「火花」で芥川賞を受賞した又吉直樹

又吉「火花」ネット配信優先でTVと映画の“常識”どうなる?

芥川賞受賞で話題の又吉直樹「火花」のドラマをテレビにさきがけてネット配信するというのである。 芥川賞や直木賞を受賞するような小説のドラマ化はこれまでならテレビ局が担うのが普通。しかし、今回は又吉が所属する吉本興業がネットフリックスの出資を仰ぎながらドラマを制作し、ネット配信を優先する。 吉本=ネットフリックス側は全10話ほどの配信が終了したあと、テレビにドラマの権利…

進行役は千代の富士の娘、秋元梢

深夜に生放送 NHK「Eテレ・ジャッジ」“5分ドラマ”の異色度

ちなみに、他にも月曜に又吉直樹の「オイコノミア」があったりして、プライム~深夜帯は今や総合や民放に負けず人気タレントを起用している。しかも、少人数キャストで落ち着いてみられる作りだから、芸人が大人数でバカ騒ぎする民放バラエティーより実に見やすい。 「ジャッジ」の企画ドラマから新番組が生まれれば、Eテレはさらに話題のチャンネルになる。子供や主婦だけでなく、中高年も若…

月9ヒロインに抜擢された本田翼

本田翼&三浦翔平「熱愛報道」の真相…ドラマ宣伝との見方も

かつて、バラエティーではピースの又吉直樹のファンだと発言していたが、実際はわかりやすいイケメン好きだったことにも、ファンは二重にガッカリしたようだ。 「相手も悪かった。本田より5歳上の三浦は、これまで写真誌にモデルの佐藤ありさとのキス写真を撮られたり、自身のバースデーパーティーでパンツ一丁ではしゃいでいる写真を週刊誌にスッパ抜かれたりしていますからね。合コンで相手女…

天は三物を与えた?

「逃げ恥」で大ブレーク 星野源“天は三物”に事務所の戦略

ドラマ界からポスト・濱田岳、音楽界からはポスト・福山雅治、出版界からポスト・又吉直樹……いまやあらゆる業界から引く手あまたの存在になっているのが、マルチな才能を武器にブレーク中の星野源(35)。 話題の連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)は、主演の新垣結衣ばかり騒がれるが、相手役の星野がいてこその人気。6日に放送された第9話の視聴率がスタート以来最高の1…

ドラマ「火花」に出演した門脇麦

「火花」出演 門脇麦が共感したヒロインの“複雑な乙女心”

昨年、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(35)の小説「火花」が処女作ながら芥川賞を受賞。251万部を超える大ベストセラーとなった「火花」はドラマ化され、6月3日から「NETFLIX」で190カ国同時配信を開始する。 主人公の売れない芸人・徳永(林遣都)は事務所の違う先輩芸人・神谷(波岡一喜)に惚れて弟子入り。神谷と同棲し、神谷を経済的にも精神的にも支える女性・真樹役…

週末オススメ本ミシュラン

あと数年でテレビの見方はこう変わる

又吉直樹氏の「火花」も映像化されるという。SVODだから、時間にしばられずに、好きな時間に見ることができる。それだけではない。ネットフリックスは、テレビだけでなく、PCやタブレット、スマホなどで、同じアカウントで見ることができるのだ。 もちろん、この黒船来襲を国内企業が指をくわえて見ているわけではない。NTTドコモとエイベックスのdTV、日本テレビ傘下のHulu、T…

一夜にして文学界のスターに

ドラマや映画の企画も “又吉ノミクス”で火花ビジネス急加速

処女小説「火花」でお笑い芸人初となる芥川賞を受賞したお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(35)の周囲が慌ただしくなってきた。 所属する吉本興業は今回の“又吉ノミクス”特需を逃す手はないと、最大限に利用する気マンマンだからだ。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。 「吉本は他の芸人の仕事まで増えるし、又吉サマサマでしょう。えげつないほど“又吉ビジネス”を仕掛けるはずです…

「火花」が芥川賞受賞で今やウハウハ?

「道にカネ落ちてないか探して」 芥川賞・又吉直樹の貧乏時代

「これからテレビ局への移動は、タクシーではなく、ハイヤーの送迎になるでしょう」 そんな声も聞こえてくる、芥川賞受賞の又吉直樹(35)。これから境遇が一変する。しばらくは受賞の“ご祝儀出演”が続く。出演ギャラもハネ上がり、「ゴールデンで1時間150万~200万円の爆笑問題、くりぃむしちゅークラスになるのではないか」(業界関係者)という。 また、受賞作「火花」のドラマ化…

100万部突破は確実

又吉の芥川賞で吉本と出版界はじく経済効果100億円の皮算用

お笑いコンビ「ピース」又吉直樹(35)の「火花」(文学界2月号)が第153回芥川賞を受賞した。金屏風を背に会見に臨んだ又吉は「すごいビックリしました。ウソみたいな感じ」と謙遜していたが、選考委員の山田詠美氏は「最初の投票で(得点が)一番高かった」「どうしても書かざるを得ない切実なものが迫ってくる。欠点も多々あるが、何か強いものを感じた」と称賛。決してお笑い芸人が“…

こなれた芝居を見せるピース綾部

ピース綾部主演の昼ドラ「別れたら好きな人」の意外な評判

その理由は、長年コンビを組んできた相方・又吉直樹(35)のおかげで“直木賞特需”の恩恵にあずかっている男――お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二(37)が主演の座までゲットしたからに他ならない。 ま、東海テレビ、泉放送制作とともに所属事務所の吉本興業が制作に名を連ねるだけあって、そこはフリーダム。過密スケジュールの又吉とバランスを取るため、撮影日程が過酷な昼ドラの主演に…

ピースの又吉直樹と綾部祐二

コンビ格差どころか…俳優路線も見えてきた「ピース」の好調

又吉直樹(35)は「1カ月前のことですから。いつまでも言ってられません」といつも通り笑顔で受け流すも、綾部は「H-1甲子園」の優勝賞金について説明しつつ「それから、センセイの方から印税1000万円がもらえると……」と言ったり、関東・近畿地区の代表に決まった2組に「コンビの片方が本を書くなよ!」と言ったり“舌好調”だった。 “コンビ格差”キャラも板についてきた2人だ…

杉田成道さん

社長の本棚

【日本映画放送】杉田成道社長

日本がなぜ、負けると分かっている太平洋戦争をはじめたか、長年の疑問が少し解けた気がしました」 小説では向田邦子、藤沢周平、司馬遼太郎らのほか、東山彰良に又吉直樹ら話題の名前も。 「東山さんの『流』は最近で一番面白かった」と言いつつ、「年をとったら新しい本はいらないという話を聞いて『カラマーゾフの兄弟』を読み返したんです。なるほど印象が変わって面白い」と、読書話は尽き…

芝居のキャリアはなかなかのモノ

演技で格差解消か 昼ドラ初主演射止めたピース綾部の期待度

今をときめく芥川賞作家・又吉直樹(35)の相方のほうである。 同番組の制作は東海テレビのほか、吉本興業も名を連ねる。奥菜恵(36)主演の「碧の海~LONG SUMMER~」(14年)を機に吉本は昼ドラの制作にも参入。ズブの芝居素人だった「パンサー」尾形貴弘をはじめ、所属芸人をわんさか登用し、露払いは済んだようで、このたび、満を持して“役者・綾部”の起用に踏み切った。…

明暗くっきり

ピース綾部は“都落ち”危機? 作家デビュー又吉と開く実力差

お笑いコンビ「ピース」又吉直樹(34)の処女作「火花」(文藝春秋刊)が、オリコン週間文芸ランキング(3/23~3/29)で1位を獲得するなど、35万部以上のベストセラーを記録中だ。メディアには“文壇の寵児”として引っ張りだこで、2作目も期待されている。 一方、又吉の影に隠れるようにして、相方の綾部祐二(37)の東京での仕事が減ってきている。ネット上では、2012年の…

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