日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

河内守特集

謝罪会見時(写真)よりもっと普通の人に/(C)日刊ゲンダイ

佐村河内守氏は別人に 髪型ガラリ変え“引きこもり”の日々

ゴーストライター騒動で注目を浴びた佐村河内守氏(51)。元相方の作曲家、新垣隆氏はすっかり人気者になったが、元“現代のベートーベン”は見かけない。巨額の損害賠償訴訟を抱え、“隠居生活”を余儀なくされていたようだ。 「一連の騒動で、予定していた全国ツアーが中止に。企画会社から約6100万円の損害賠償を請求されています。佐村河内氏は争う姿勢を見せていますが、キャッシュで…

None

「現代のベートーベン」佐村河内守氏は罪に問われるのか

別人に曲を書かせていたことがバレた自称作曲家の佐村河内守氏(50)。気になるのは、このペテン作曲家の“刑事責任”である。CDを販売したレコード会社や、作家活動を密着取材したNHKなどのテレビ局が刑事告訴した場合、どんな罪に問えるのか。 「実際に作曲した人とは合意の上だったので、著作権法の対象にはなりません。罪に問えるとすれば詐欺罪です。耳が聞こえないのに本人が作曲し…

新垣氏はトバッチリ?(左は佐村河内氏)

新垣隆氏の証人出廷ある? 佐村河内氏JASRAC訴訟の行方

耳が不自由で「現代のベートーベン」と呼ばれたものの後にゴーストライター問題が発覚した佐村河内守氏(53)。その佐村河内氏が楽曲使用料が分配されていないとして日本音楽著作権協会(JASRAC)に約700万円の支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が6日に東京地裁で開かれた。 裁判はゴーストの新垣隆氏(46)が作曲した曲を自らの作品として発表していた佐村河内氏が、JASRA…

38万回以上再生されている

パロディー許せず? 日清CM放送中止に日本人の生真面目さ

矢口が不倫騒動を起こし、新垣氏が佐村河内守氏のゴーストライターだったことは説明するまでもないだろう。二兎を追うのも、才能をシェアするのも2人の経験をパロったものだが、反発を受けたため、3月30日に放送が始まり4月7日に中止された。 「不倫と虚偽の擁護とのご指摘があったのは事実です。出演者への個人攻撃ではなく、CMの演出にご意見をいただいたと認識しています」(日清食品…

佐村河内氏は今どこで何を…

佐村河内氏の“単独インタビュー”公開で新垣隆氏どうなる?

作品が追いかけるのは“現代のベートーベン”ともてはやされた佐村河内守氏(52)。聴覚障害者でありながら絶対音感を頼りに作曲を続ける姿がNHK特番などで報じられて日本中を感動させたが、2014年2月に化けの皮をはがされた。本当は“盟友”の新垣隆氏(45)が作曲を担当。佐村河内氏が障害者のふりを続けていたことは詳しく説明する必要もないだろう。 「FAKE」の監督を務め…

歯に衣着せぬ物言いがウリだが…

「アッコにおまかせ!」大ピンチ…BPO勧告はこんなに深刻

BPOの放送人権委員会は17日、別人による代作を認め謝罪した佐村河内守氏のゴーストライター騒動を取り上げた14年3月9日放送回について、「名誉を毀損する人権侵害があった」「放送倫理上重大な問題があった」との勧告を発表した。勧告は人権委が出す一番厳しい判断。ちなみに、同じく佐村河内氏関連で審理入りしていたバラエティー「IPPONグランプリ」(フジテレビ系)は問題ない…

いい人過ぎると話題の新垣隆氏(右)/

イビキ、鼻毛…新垣隆氏は旧友から“暴露”されても終始笑顔

新垣氏と出会って15年以上の付き合いだという海野氏は開口一番、「頼んだら何でもやってくれるというので」と昨年2月に明るみとなった佐村河内守氏(51)のゴーストライター問題に引っ掛けてコメント。 「即興演奏では大体こうしようという“指示書”をもらって」などと当時の騒動のキーワードをちりばめた。さらに、「昔、コンクールのときに泊まりがけでサポートに来てくれたんですけど…

好きなタイプはAKB48の山本彩

ゴースト騒動で仕事殺到 新垣隆氏「婚活の暇ないほど忙しい」

佐村河内守氏のゴーストライター騒動以降、その特異なキャラが大受けでテレビに引っ張りだこの新垣氏。この日は婚活するヒマもないほど忙しいと語っていたが、意外にも(?)好きなタイプはAKB48の山本彩とか。 バラエティー以外にも本業である作曲の仕事も殺到しているそうで、取材陣の「ゴーストライターは?」という問いかけには苦笑いだった。…

「2015年の顔」になる可能性も/(C)日刊ゲンダイ

潜在視聴率は売れっ子の域 新垣隆氏「年末年始」の稼ぎっぷり

一方、化けの皮がはがれた佐村河内守氏は巨額の損害賠償訴訟を抱え、ひきこもりのような生活をしているらしい。正直者がバカを見ることがないよう、いろんな人が新垣氏を応援したくなるのかもしれない。…

入籍は…?/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

13年ぶり連ドラ主演 脂乗った中谷美紀と渡部篤郎の近況

佐村河内守氏のゴーストライター騒動を彷彿させる内容で、中谷は役づくりに際し佐村河内氏の2時間35分もの謝罪会見を動画で全て見直したそう。「一度過ちを犯すと後戻りできない苦悩、そして最後まで本当の心情は分からないというところが参考になりました」と話している。役のイメージを膨らませ、髪もショートに切ったという。 1976年、東京都出身。アイドルグループ「桜っ子クラブさく…

来年2月にCDリリース/(C)日刊ゲンダイ

今年の漢字は「嘘」と 収入も増えた“ゴースト”新垣隆氏を直撃

今年、全ろう作曲家・佐村河内守氏のゴーストライター騒動で、一躍、時の人となった作曲家の新垣隆さん(44)。来年2月にはバイオリニストの礒絵里子さんとのデュオで、CDアルバムを発売するという。これまでの“裏方”から一気に表舞台へ進出し、自身の名をドーンと掲げた初のアルバムである。昨3日、関東近郊の某所でレコーディング中の本人を直撃した。 朝から晩までぶっ通しで続くレコ…

左から籾井NHK会長、鈴木嘉一BPO新委員/(C)日刊ゲンダイ

BPO新委員・鈴木嘉一氏が語る テレビ業界の異常事態

横並び現象は、佐村河内守氏(写真)の代作問題への対応にも見られます。テレビ東京を除く民放キー局は「全聾の天才作曲家」として持ち上げ、結果的に虚像を増幅させる役割を担ってしまったわけです。取り上げた番組で一応おわびをしたものの、NHKのように調査結果を番組やウェブで公表した局は一つもありません。なぜ彼の嘘を見抜けなかったのか、自己検証が必要なのに、どこもやり過ごして…

新たなファクトなし/(C)日刊ゲンダイ

「200回作製」で完全墓穴 小保方さん学者人生“絶体絶命”

「ニセ作曲家の佐村河内守氏に似ていると思いました。佐村河内氏は、謝罪会見をしながら、本心では悪いとは思っていなくて、裏切った新垣さんを攻撃していた。小保方さんも<私の不注意、不勉強、未熟さで…><心よりおわび申し上げます>と謝罪しながら、<でも、私は…>と自分の正当性を訴えていた。自己愛型は、自分が正しいと信じ込んだら、絶対に譲らない。他人にどう見られているかを、…

クラシカルなワンピース姿/(C)日刊ゲンダイ

ネットでは服装予想も…「小保方さん会見」もう一つの狂騒曲

白か薄いピンクのハンカチが必須アイテム>といった常識派がいる一方、<割烹着?>や<黒髪の短髪でサングラス>と佐村河内守氏(50)に引っ掛けて茶化す回答も。ヴィヴィアンをめぐっては、<ヴィヴィアンはマストアイテム><間違っても着てこない>と真っ向対立していた。 まつげにエクステをつけ、健康的な色気をアピールするツヤ肌メークに盛り髪で臨んだ前回とは一転、今回は地味のひと…

アプリ「聞こえているじゃないか」/(C)日刊ゲンダイ

早くもスマホアプリ登場 ゲームでイジられる佐村河内氏

ようやく会見を開いたと思ったら、弁明と逆ギレでさらなるバッシングを浴びる佐村河内守氏。 質問者から「まだ手話が終わってませんよ。全部手話を見てからの方がよくないですか?」と突っ込まれていたが、それを逆手に取ったスマホアプリが、早くも登場している。 まずは、「本当は耳が聞こえてるんじゃないの?」。 起動すると、長髪にサングラス姿という“偽ベートーベン”スタイルの佐村河…

2時間半の長丁場/(C)日刊ゲンダイ

佐村河内氏噴飯会見 「新垣氏訴える」に法律家「勝ち目なし」

ようやく出てきた偽ベートーベンの佐村河内守氏。どんな謝罪をするのかと思ったら、長髪を切り、ヒゲを剃って、サングラスを外しただけ。口から出てきたのは弁明ばかり。そのうえで、真相を告白し、謝罪したゴースト作曲家の新垣隆氏を訴えるというのである。噴飯会見を法の専門家はどう見たか。 7日、東京グランドホテルに集まった報道陣は約300人、テレビカメラは約50台。その中で佐村河…

まるで別人!?/(C)日刊ゲンダイ

おすぎ似の声も…佐村河内氏「新垣さんを訴える」恨み節会見

ニセ作曲家疑惑の渦中にある佐村河内守氏(50)が7日午前、都内のホテルで“釈明会見”を開いた。テレビカメラだけで50台。記者、スチールカメラマンを含めると300人を超える報道陣が詰め掛けた。欧米や中国など海外メディアの姿もあり、237平方メートルという広い会場はすし詰め状態だった。 会場では事前に、横浜市による佐村河内氏の診断結果が配布された。そこには「感音性難聴だ…

独自の理論を展開/(C)日刊ゲンダイ

芸人マキタスポーツが独自論 「芸能人はほぼ佐村河内的だ」

現代社会における真のオリジナリティーとは何ぞや? を問いかける内容だけに、インタビューでは渦中の佐村河内守氏に話が及び……。 「ホントにコラボしたいんです。『佐村河内さんにもらった指示書で作りました、でも僕もゴーストに頼みました』みたいな演出はもちろんするけど、佐村河内さんには僕の言うことを全て聞いてもらって、僕のプロデュースで歌手デビューしてもらう。彼はクラシック…

None

佐村河内氏も…広島出身“著名”ミュージシャンが多いワケ

ゴースト作曲家騒動の渦中にいる佐村河内守氏(50)のことだ。 「佐村河内さんは若い頃に役者を目指したものの鳴かず飛ばずで、ロックミュージシャンにもなれなかった。何でもいいからとにかく目立ちたかっただけで、同じ広島市出身の矢沢永吉のように、“成りあがり”を夢見ていたんでしょうね」(芸能リポーター) 確かに、広島は著名なミュージシャンを数多く輩出している。矢沢以外に西城…

None

「奇跡の詩人」もウヤムヤ…NHKが駆け込む“障害者路線”

他人の作曲で国民をダマした「現代のベートーベン」佐村河内守(50)。目下の問題は、本当は耳が聞こえているのではないかということだ。実際、ゴーストライターの新垣隆氏(43)は彼が聴覚障害者のふりをしていたと明言している。 ならばNHKの責任は軽くない。昨年3月、同局はNHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家~」を放送。これが話題を呼んで佐村河内は時の人となり、NH…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事