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「大谷翔平 藤浪」に関する記事

諦めるのはまだまだ早い/(C)日刊ゲンダイ

数字こそ大谷が上も…阪神・藤波「最多勝タイトル」の現実味

同じ年の日本ハムの大谷翔平(20)だ。 「160キロは到底出ない。いつも凄いと思って見ています」 先日のオールスター第1戦で、藤浪は大谷と一緒に中継席に登場。「160キロを目指したい。高校時代は(藤浪に)負けている。甲子園で頑張りたい」と話した大谷に対し、藤浪は恐縮した表情でこう言っていた。 第2戦(甲子園)に2人は先発。大谷は初回にいきなり自己最速、日本人最速とな…

今季はまだ1勝

伸び悩む阪神・藤浪 「指導者に恵まれない不幸」をOB指摘

同期大谷翔平(20)は開幕5連勝を果たし、日本ハムのエースに成長しているのに、この右腕は1勝4敗、防御率3.20。今季初登板で初勝利を挙げてから、6戦続けて勝利から遠ざかっている。8日の広島戦では自己最速の158キロをマークするも、5回7失点でKOされた。阪神OBの福間納氏が言う。 「藤浪は今は中途半端なフォームで投げている。今季は体の回転、腕の振りを横回転から縦回…

藤浪(左)はパワーアップ成功がカギになりそう/(C)日刊ゲンダイ

大谷翔平vs藤浪晋太郎 吉井理人氏があげる「3年目の課題」

「球速より、真っすぐの質を上げるべきだと思いますね」 大谷翔平(20=日本ハム)の15年シーズンについてこう言うのは評論家の吉井理人氏だ。 14年は24試合に登板して11勝4敗、防御率2.61。スポーツマスコミは162キロの球速に注目するものの、「大切なのは制球力です」とこう続ける。 「変化球はいい。高めに抜けるケースもありますけど、フォーク、スライダーとも、投げる…

まだまだ子供

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・藤浪晋太郎には「悪しき伝統」がチラつき始めた

大谷翔平とずいぶん差が開いたと言われたら、虎党の私も返す言葉がない。 思えば春季キャンプの時点では、藤浪の評価は著しく高かった。名だたる評論家諸氏が彼のブルペン投球に舌を巻き、その成長に太鼓判を押していた。中でも、しきりに聞こえてきたのは「藤浪は精神的に大人になってきた」という声である。 確かに、キャンプ中の藤浪は若いながらも虎のエースといった風格をまとっており、首…

気合は入っていた

3ボールが11回も 阪神・藤浪「プロ初完封勝利」は胸張れない

■大谷との差は広がるばかり そうでなくても、同期のライバル、日本ハムの大谷翔平に比べると、成績も存在感も大きく水をあけられ始めている印象は否定できない。この日で3勝4敗、防御率2.43とした藤浪に対し、大谷は6勝負けなしの防御率0.86。野手もやりながらの結果だから、数字以上にその差は広がっていると言っていい。198センチ、88キロと大谷の193センチ、90キロを…

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大谷も藤浪も不在…小久保JAPANが“地味メンバー”になった理由

中田翔(日ハム)、浅村栄斗(西武)といった次代を担う中心選手も選ばれた一方、注目の大谷翔平(日ハム)、藤浪晋太郎(阪神)が揃って不選出だ。 今回の親善試合のメンバーは、台湾側同様、プロアマ混成チームのため、アマ選手も含まれている。それはそれとしても、新生・小久保ジャパンの初陣としては飛車角落ちの感が否めない。 今回の大谷、藤浪の“落選”は、あくまで代表よりも自らの調…

160キロの剛速球

ひねくれスポーツ論

大谷贔屓のオヤジは肩の力を抜こう

大谷翔平という桁外れのスラッガーにオジサンは毎夜固唾をのんでいる。 文字通り桁外れなのだ。野茂英雄が「大谷の二刀流をメジャーでも見たい」と言った。才能が頓挫せずに真っすぐ伸びてゆくさまをほれぼれと見ているのがいい。岩手の知人が「大谷は県民の誇り!」と胸を張った。北海道の友人は「養子にしたいぐらいだ」と言った。まったくこういう「子」がいたら親は誉れだろう。 今シーズン…

自主トレで収穫/(C)日刊ゲンダイ

収穫あった? 阪神・藤浪“マエケン仕込み”で狙う大谷越え

日本のエースの力を借りた3年目、二刀流で今季も注目を集める同期の大谷翔平(日本ハム)に負けないくらいの飛躍を遂げたいところだろう。…

キャンプで精力的に調整

権藤博の「奔放主義」

私が藤浪の代表選出にこだわった理由を話そう

1日に日本ハムから発表された、エース大谷翔平(22)の「WBC投手断念」の一報を、視察に訪れていた広島キャンプの宮崎・日南で聞いた。 正直に言えば、寝耳に水。調整が遅れているとは聞いていたが、「まさか」という思いだ。ただし、侍ジャパンの投手陣を預かる立場の私としては、現時点では「残念」とも「了解」とも言いたくない。日本代表投手13人は、小久保監督らと考えに考えた末の…

懸案の中継ぎ投手もいない…

侍Jにステータスなし? 主力選手軒並み辞退の“謎解き”

大谷翔平(日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)に加え、則本昂大、松井裕樹(ともに楽天)については、前日になって急きょ、球団から断りの連絡が入ったという。今秋ドラフトでの最大の目玉である田中正義(創価大)までも不参加となった。 小久保監督は「1年後のWBCを見据え、日本のトップ選手を集めた」と言ったものの、「大谷はオファーしたが出場見送りの返事。藤浪は肩を考慮して外した。則…

「目標を失った」と吐露

国際試合Vなしハム大谷 WBC回避は今季にも大ダメージ

大谷翔平(22)のWBC回避決定後の発言は異例だった。 回避の理由は右足首の故障。プレー中のケガであって、遊んで痛めたわけではない。決定がここまでズレ込んだのも、ギリギリまで出場の可能性を探っていたからだ。7回も謝る必要なんてどこにもないし、プラス思考の大谷の口から「目標を失った」なんて言葉が出てきたこと自体、おそらく初めてではないか。つまり大谷にとってWBC回避は…

侍ジャパンの小久保監督

ひねくれスポーツ論

もう冬なのにまだ野球?プレミア12とは何ぞや

大谷翔平や則本昂大、前田健太のような実力も人気も備えた選手こそ、オフのメンテナンスは気を使ってやるべきじゃないか。 もう冬だぜ。出しガラになるまで選手を絞り切るのはよせ。初戦は札幌ドーム、ずっと台北の球場を回って、準決勝からは東京ドーム。おいしいとこだけかっさらう、日本の銭儲けが選手をむしばむ。プロ野球ファンの声なき声。 「プレミア12って冬季限定ビールか?」 「札…

6項目の選考基準クリアで受賞したが…(写真=広島・前田健太)

選考基準不足でも前田健が受賞 「沢村賞」乱発し過ぎでは?

前田以外に阪神の藤浪晋太郎(21)と日本ハムの大谷翔平(21)も最終候補に残ったが、藤浪と大谷はともに4項目をクリアしただけ。それで最終的に前田の選出でまとまったようだ。 選考委員会の堀内委員長は「皆さんがベストワンを選ばなければいけないというので。私は該当者なしと言ったんだけど……」と話したほど。だったら「該当者なし」で構わないのに、今回も含めて近年の沢村賞は大…

オフが楽しみ

阪神・藤浪 「3年連続2ケタ勝利」で気になる“来季の年俸”

「ただ、球団としては同期でやはり高卒1年目から活躍する大谷翔平(日本ハム)をまったく意識しないわけにはいかないでしょう」とは阪神担当記者だ。 その大谷は1年目が1500万円、2年目は倍増の3000万円、投げて11勝、打って10本塁打の去年は一気に1億円の大台に乗った。今季は打者として振るわないものの、投手タイトルを総ナメにする勢いで2億~2億5000万円までハネ上…

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続・鬼の遺言

ドラフト目玉 桐光・松井がプロで活躍するための「3つの課題」

今年は藤浪晋太郎(阪神)が10勝を挙げ、大谷翔平(日本ハム)が二刀流で奮闘するなど、高卒ルーキーの活躍が目立っている。もし大谷が投手に専念したら、将来性は藤浪より上だと思う。 そこで松井君だ。結論から言うと、一軍で活躍するまで少し時間がかかるかもしれない。伝家の宝刀のスライダーとチェンジアップといった変化球はすぐにでも通用する。ただ、投球の基本となる140キロ台の直…

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