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山県亮太特集

人気も独り占め

ケンブリッジ飛鳥 100m“初の9秒台”で狙う破格ボーナス

100メートルは桐生祥秀(自己ベスト10秒01)と山県亮太(同10秒03)という強力なライバルが国内にいるが、日本人初の9秒台を出せば契約メーカーからガッポリボーナスが出るともっぱらだ。ちなみにケンブリッジが尊敬するボルトもプーマと契約。世界記録や五輪の金メダルで破格のボーナスを手にしている。 ケンブリッジは父がジャマイカ人、母が日本人のハーフのスプリンター。 今…

4人でマグロをどう分ける?

リオ銀リレー代表にマグロ贈呈 桐生「でけー!」と大興奮

12日、「2016毎日スポーツ人賞」表彰式が行われ、リオ五輪の陸上男子400メートルリレーで日本初の銀メダルを獲得した山県亮太(24)、飯塚翔太(25)、桐生祥秀(20)、ケンブリッジ飛鳥(23)の4人がグランプリを受賞。副賞として本マグロ1本を贈呈され、五輪のレース前に見せた「侍ポーズ」でマグロをさばくしぐさをした際のひとコマだ。 マグロに「でけー!」と興奮気味だ…

桐生(右端)からバトンを受け取ったケンブリッジ

メダル射程圏の日本男子400mリレー 決勝への“不安材料”

1走・山県亮太(24)がスタートで飛び出すと、2走・飯塚翔太(25)がリードを保ち、3走・桐生祥秀(20)がトップに躍り出て、4走・ケンブリッジ飛鳥(23)にバトンを渡した。 日本はボルトを温存したジャマイカなどの追走を許さず、37秒68で1位フィニッシュ。アジア新記録&日本新記録の彩りを添えた。 決勝はボルトが加わるジャマイカ(予選タイムは37秒94=総合5位)が…

自己ベストを更新した山県だが…

男子100m“夢の9秒台”届かず 山県、ケンブリッジ準決敗退

日本時間15日午前に行われたリオ五輪陸上の男子100メートル準決勝で2組の山県亮太(24)、3組のケンブリッジ飛鳥(23)がともに敗退。日本人84年ぶりとなる決勝進出を目指したが、タイムはそれぞれ10秒05の5着、10秒17の7着だった。 山県は自己ベストを0秒01更新したものの、同組で世界記録保持者のウサイン・ボルト(29=ジャマイカ)は9秒86で余裕のトップ。ケ…

(左から)五輪出場を決めた桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥、山県亮太(下はロンドン五輪メダリストパレード)

湯水の如く税金投じ 五輪バブルに浮かれる日本スポーツ界

30日、陸上男子100メートル日本代表山県亮太(24)の代表決定会見が所属のセイコー本社で行われた。セイコーは、山県が決勝に進出するか日本選手初の9秒台を出せば、特別ボーナスとして5000万円相当の腕時計をプレゼントするという。 「9秒台のボーナス」といえば、同種目代表のケンブリッジ飛鳥(23)も、日本人初の9秒台をマークすれば、所属会社の会長が「1億円出す」と公…

決勝進出を決めた1着山県亮太(左)と桐生祥秀

日本人初男子100m9秒台には“追い風の助け”が必要だ

陸上日本選手権(24日・パロ瑞穂)第1日、400人を超える報道陣が注目する男子100メートル準決勝は、第2組で桐生祥秀(20=自己ベスト10秒01)と山県亮太(24=同10秒06)が直接対決。 日本人初となる9秒台の可能性を秘める両者は向かい風1.4メートルの条件下で、山県は10秒26で、10秒29の桐生(2着)を振り切った。平凡なタイムで終わった山県と桐生はとも…

大記録に可能性を秘める大谷(左)と桐生

大谷170キロと桐生9秒台 「夢の記録」達成は可能なのか

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