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「中島裕之 年俸」に関する記事

米国では失格の烙印を押された格好の中島/(C)日刊ゲンダイ

目の色変えて獲得名乗り 中島裕之に振り回されるプロ野球界

日本球界復帰が確実といわれていた前アスレチックスの中島裕之(32)が、「米球界残留」を口にしているという。近い関係者に「メジャー契約じゃなく、マイナー契約でもいい」と言っているそうで、契約内容にこだわらず、もう1年だけアメリカでのプレーを希望しているというのだ。 中島は12年に海外FA権を行使してアスレチックスと2年総額7億円という巨額契約を結んだものの、一度もメジ…

鳥谷は残留すれば、破格の好待遇/(C)日刊ゲンダイ

資金豊富で補強も大盤振る舞い…懲りない阪神の“金満体質”

一方、阪神は鳥谷の交渉と並行し、前アスレチックス2Aの中島裕之(32)の獲得も目指している。中島の代理人は鳥谷と同じボラス氏。「遊撃が守れる鳥谷流出の場合の“保険”だろう」(関係者)という声があるものの、関西出身で人気のある中島は、阪神にとって数年来の恋人。提示した条件は西武の「3年8億円」より上の「4年12億円」(いずれも推定)。結果的に鳥谷残留、中島獲得という…

松坂にかつての面影なし/(C)AP

メジャー帰りは弊害ばかり 積極補強に走る日本球界の“魂胆”

阪神は中島裕之(32=現アスレチックス)の獲得に興味を示し、オリックスも川崎宗則(33=ブルージェイズ)に触手を伸ばしているのだが、そもそも、これまでメジャーから帰ってきた選手で年俸に見合う働きをした選手はほとんどいない。阪神の西岡剛(30)、福留孝介(37)がいい例で、井川慶(35=オリックス)、岩村明憲(35=ヤクルト)、川上憲伸(39=中日)もファンや周囲の期…

メジャー出戻り組の4人

阪神も藤川狙いだった プロ野球は「メジャー帰り」になぜ垂涎

昨オフ、広島入りした元ヤンキースの黒田博樹(40=4億円)はともかく、ソフトバンクはメジャーで先発オファーがなかった松坂大輔(34)を3年12億円、オリックスは2年間で一度もメジャーに上がれなかった中島裕之(32)を3年最大12億円でそれぞれ獲得。しかし松坂は故障で一度も一軍で投げていないし、中島は走塁中に右太もも裏を痛めたかと思えば、先日は昼食中にぎっくり腰にな…

来季はどの球団へ?/(C)日刊ゲンダイ

DeNAバルディリス “恩人”岡田氏監督復帰なら阪神入りも

ジャパニーズドリームが実現したのは岡田のおかげといえるからです」 阪神は、アスレチックス2Aの中島裕之の獲得調査に乗り出し、三塁で起用する構想もある。だが、メジャー帰りの選手は失敗続き。城島が4年契約を結んだものの1年間しか働けず、西岡、福留、建山も額面どおりの活躍をしているとは言い難い。今年の親会社の株主総会では株主から、「大リーグで使えなくなった選手たちに多額の…

両チームはグラウンド外でも火花/(C)日刊ゲンダイ

有力FA選手補強巡り…巨人vs阪神“争奪合戦”早くも勃発

■アスレチックス中島獲得も狙う両チーム 野手の目玉は、メジャーでくすぶり続けているアスレチックスの中島裕之(32)だろう。3Aで打率・128と低迷し、現在は2Aに降格、今年で2年契約が満了し、ア軍は3年目のオプションを行使しないことが決定的で、中島は日本球界復帰も視野に入れている。 「特に獲得に力を入れているのが巨人と阪神」とは、さる代理人関係者だ。 「巨人は、0…

来日初の満塁弾を放ったビシエド

“第1号”竜ビシエド活躍 あの大物代理人に他球団が熱視線

中日は、編成を兼務する森ヘッドが13年オフにチームに復帰して以降、太いパイプを持つドミニカルートで直接助っ人を獲得してきただけに、代理人を介した契約自体が異例です」(放送関係者) ボラス氏といえば、松坂大輔、中島裕之らがメジャー挑戦した際に代理人を務め、中島とは今も契約を結んでいる。 「ボラス氏がエージェント契約を結んでいる選手を、助っ人として日本に送り込んだのは、…

メジャーでの評価はガタ落ちのイチロー/(C)AP

37億円補強のオリックス企むイチロー獲得の“ウルトラC”

前広島のバリントン(34)、前DeNAのブランコ(34)、前日本ハムの小谷野栄一(34)を補強しただけでは飽き足らず、米国帰りの中島裕之(32)まで獲得。FA宣言したエースの金子千尋(31)も残留させようという勢いだ。札束攻勢で選手をかき集め、さすがにお腹いっぱい、これで打ち止めかと思ったら、さらにとんでもない大物の獲得を画策していた。 米大リーグ、ヤンキースから…

今は2Aにいる中島/(C)日刊ゲンダイ

坂本、村田への仕打ち? ア軍中島「巨人入り」の仰天情報

米マイナーリーグに所属する複数の中南米出身の格安選手をリストアップする一方で中島裕之(31)の調査も行った。西武の主砲として11年間で打率・302、162本塁打、738打点の実績を誇る、あの中島である。 12年オフに海外FA権を行使してアスレチックスに入団。総額650万ドル(約6億5000万円)の2年契約プラス出来高という好条件を手にしたが、しかし、1年目の昨季は左…

岸も楽天へ流出

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

常勝軍団の落日 西武がかつての「長期低迷球団」と重なる

その他、ここ10年間だけでも和田一浩、細川亨、帆足和幸、中島裕之、片岡治大ら、多くの主力がFA権を行使して退団。93年にFA制度が導入されて以降、西武のFA流出数は計15人にものぼる。これは12球団トップの数字だ。 これだけ人材が抜ければ、さすがの常勝球団も弱体化して当然だ。近年の西武は親会社のゴタゴタを経て、いわゆる放漫経営ではなくなった。だからマネーゲームには参…

足を引っ張り続けた中島

中島だけじゃない 巨額補強費ムダにしたオリ球団に責任は

16日に契約更改したオリックスの中島裕之(33)。来季が3年契約の2年目なので現状維持の3億5000万円で判を押したが、今季は10本塁打、46打点、打率.240。守備難もあり、むしろチームの足を引っ張り続けた。 「思うようにできなかった。来年はチームの勝利に貢献したい」と話した中島だが、オリックスの不良債権は彼1人ではない。 昨季4年20億円の契約を結んだ金子は、ケ…

この程度の活躍では…

決勝打を放ち満足げ オリ“主砲”中島のまだまだ足りない活躍

右手を突き上げて笑顔を浮かべているのは、19日の西武戦で決勝打を放ったオリックスの中島裕之(32)だ。 2-2の同点で迎えた七回1死満塁から、岸のカーブをとらえて左中間に2点適時二塁打。これが決勝打となって、チームは交流戦から続く連勝を「5」に伸ばした。本人は「今日はええとこで打てました」と満足げに話した。 この日を含む最近7試合は、26打数11安打7打点。気を吐い…

休養した森脇監督(右は編成責任者の瀬戸山球団本部長)

森脇監督休養のオリが露呈した日本球界の“悪しき体質”とは

オリックスはオフにバリントン(34=年俸1億5000万円)、ブランコ(34=2年5億円)、中島裕之(32=3年12億円)、小谷野栄一(34=3年3億円)らを獲得。総額30億円ともいわれる大金を投じながら、開幕から最下位に低迷。借金は膨れ上がる一方で、5月31日には自力優勝の可能性が消滅。責任を負ったのは指揮官の森脇監督だった。 「オリックスが補強に大金を投じたこと…

会見で満面のスマイル/(C)日刊ゲンダイ

オリvs阪神 「中島争奪戦」本当の“勝者”はどっちだ?

5日、米アスレチックス2Aをお払い箱になった中島裕之(32)の入団が決定。背番号1のユニホームに袖を通し、会見で「勝つためにいいところで打ちたい。打点を多く挙げられるように」と抱負を語った中島の姿に、声を失ったのは阪神の球団幹部だろう。 阪神にとって中島は、国内FA権を取得した11年から水面下でラブコールを送っていた3年越しの恋人。今回も他球団に先駆けて調査を始め…

中島が加入/(C)日刊ゲンダイ

オリ宮内オーナーの野球熱再燃 ナインは街を歩けなくなる

入団が決定した中島裕之(32)の年俸は3年総額14億円強。阪神との争奪戦を制したオリックスは今オフ、目玉の中島をはじめ、FAで前日本ハムの小谷野を獲得。前DeNAのブランコ、前広島のバリントンとの契約合意も間近だ。国内FA権を行使した金子の残留も秒読みといわれ、総額で20億円超の大補強である。 今季は142試合目にソフトバンクとの最終決戦で涙をのんだものの、前年5…

米国ではマイナー契約もありうる鳥谷/(C)日刊ゲンダイ

渡米の鳥谷も不安 共和党圧勝でメジャーはより“格差社会”に

12年オフに2年約6億円でアスレチックス入りした中島裕之(32)はメジャーで1試合もプレーしないままFAになった。同様に12年オフ、海外FAで海を渡った田中賢介(33=前レンジャーズマイナー)はメジャー契約を結べず、ジャイアンツと結果を出した場合にメジャー昇格もあるスプリット契約を結んだ。が、外野手に転向させられた揚げ句、メジャーではわずか15試合に出場しただけだ。…

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自由契約になればオフの主役に 日本球界で「ムネリン株」急上昇

川崎のメジャー移籍に始まり、中島裕之も西武からアスレチックスにFA移籍した。日本を代表する遊撃手といえば、巨人の坂本や阪神の鳥谷くらい。相対的に見ても川崎の評価が高まっている」(某球団編成担当) 獲得に乗り出しそうな球団はどこか。そのひとつが阪神だ。正遊撃手の鳥谷は、以前からメジャー挑戦を視野に入れている。この日は、関西のスポーツ紙が一斉に鳥谷が流出危機になっている…

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