日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「上村愛子 スキー」に関する記事

None

少ない予算を育成に 渡部暁「銀」の陰にスキー界の臥薪嘗胆

今回は高梨沙羅の女子ジャンプと自身上村愛子のフリースタイルスキーのモーグルにも光は当たっていたが、一方でメディアは相変わらず人気の男女フィギュアと長島、加藤のスピードスケート(500メートル)のメダル取りをあおっていた。スケート偏重主義の冬季五輪にあって、渡部の銀メダルで留飲を下げたスキー関係者は少なくない。 「近年ノルディック複合の予算は減り続け、今や長野五輪の約…

テレ東スポーツの顔になれるか/(C)日刊ゲンダイ

覇気がなくしゃべりも…“ナビゲーター”上村愛子は前途多難

11日夕方に放送された「上村愛子のイタダキ旅」は、故郷白馬などを巡る“帰郷ロケ”にかこつけて、17日からテレビ東京が放送する「スノボ&フリースタイルスキー世界選手権」の番宣バラエティー。90分間ずっと上村愛子を大事に扱っていた。 上村は「世界選手権」で初ナビゲーターを務めるという。ただ、メーンではなく、はっきりいえば現地リポーターなのに、「イタダキ旅」では「19年間…

None

上村愛子から伊藤みきへ フリースタイル・モーグルは新旧交代

福島県猪苗代町で行われた今年2月のワールドカップ(W杯)のフリースタイルで初優勝に輝くと、3月の全日本選手権では、モーグルの女王・上村愛子(33)を破って2冠を獲得。注目の新エースだ。 北海道や長野と比べて、積雪量の少ない滋賀県出身。子供の頃から車や電車で長野まで出かけてスキーの練習に励んだ。 教員である両親は文武両道を徹底。高校時代の同級生によれば、「宿題や課題…

None

上村愛子の敗因もロクに説明せず…五輪実況と解説に疑問符

フリースタイルスキー女子モーグルで4位に終わった上村愛子(34)。最後のひとりだったハナ・カーニー(米国)が滑り終わるまで3位につけていたが、逆転されて悲願のメダルを逃してしまった。 バンクーバー金のカーニーは「モーグルの女王」といわれる実力者だが、ターンは乱れていたし、エアの後でバランスを崩し片足を大きく開くなど、ミスが多かった。走破タイムも31秒04で、上村の…

None

日本女子モーグル界の浮沈は上村愛子の成績次第

5度目の五輪出場を目指す、女子フリースタイルスキー・モーグルの上村愛子(34)のことだ。 26日、モーグルの日本代表チームが1月のW杯(カナダ、米国)に向けて渡米した。 今季開幕戦のフィンランド・ルカ大会で3位に入った上村は「(W杯では)ソチに向けて調整するほど余裕はない。試合の中でしかレベルは上げられないので、試合の中で向上させたい」と話した。 この遠征の結果次第…

結婚は09年6月だった(上村愛子&皆川賢太郎夫妻)/(C)日刊ゲンダイ

引退のモーグル上村愛子 もう遠慮はいらない「夜の大技」

フリースタイルスキーモーグル女子の上村愛子(34)が1日、長野市内で引退会見を行った。 98年長野大会から5大会連続で五輪に出場。7位、6位、5位、4位ときて、2月のソチも4位。最後の試合となった3月27日の全日本選手権(白馬)は優勝で締めた。 競技生活を終えた上村は「モーグルに出合って20年、たくさんのみなさんに応援し、支えていただいて、幸せな競技人生でした」と…

ソチでもメダルには届かず 真野慎也/JMPA

五輪5大会連続出場のモーグル上村愛子が引退

女子モーグルで5大会連続五輪出場の上村愛子(34)が引退すると、所属先の北野建設が発表した。26日から行われる長野県白馬での全日本選手権が、現役最後の競技。 上村は18歳で、98年の長野五輪に出場し、7位入賞を果たした。その後、五輪出場を重ねるたび6位、5位、4位と順位を上げたが、先月のソチ五輪では4位に終わっていた。 2007年~08年シーズンにはワールドカップ種…

None

上村愛子の肉体を“劇的改造” スゴ腕トレーナーの荒療治

自分の滑りをした先にメダルがあれば、全員で喜べる」 5大会連続で五輪出場を果たした女子モーグルの上村愛子(34)が笑顔で躍進を誓った。 31日、ソチ五輪に出場する日本選手団本隊37人(役員含む)が現地に向けて出発。モーグル選手を代表して取材に応じた上村は「(出場は)5度目なので落ち着いて(出発の日を)迎えられた。全力の滑りをしたい」と話した。 18歳で初めて出場した…

None

ソチのメダル左右 モーグル上村愛子の「地味なイメチェン」

フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子(34)が9日(日本時間10日)、W杯第3戦米国(ディアバレー)大会に出場。予選5位で通過したが、上位16人による決勝は1回目で6位以内を逃し、2回目に進めなかった。 8日の公式練習では今季から取り組んでいるエアの大技コークスクリューを試さず、W杯では封印。今季5季ぶりに取り入れたエアの大技の完成度が低いため、出場が確実視…

None

小野塚彩那 雪上でも街中でも派手なソチのメダル候補

モーグルの上村愛子、伊藤みきらの陰に隠れて目立たないものの、実は最もメダルに近い選手だ。 HPと同様に初めて実施される女子ジャンプの高梨沙羅(17)とともに、初代金メダリストも夢ではない。…

None

ベテラン上村愛子 命懸けの大技挑戦に「心配」の声

ソチ五輪フリースタイルスキー女子モーグルで5大会連続の五輪出場を目指す上村愛子(33)が11日、合宿地のスイスから帰国。現地では1カ月以上にもわたって滑り込んだそうで、「コースが良かったので、たっぷりと練習できた。ターンの感覚がつかめた」と手応えを口にした。 今季から取り組んでいるエアの大技であるコークスクリュー720(斜め2回転)については「まだ、納得いくデキで…

None

伊東2位通過 ラージヒル予選パスで生まれた葛西の“余裕”

モーグルの上村愛子の応援に駆けつけるなどしたためだ。 「葛西は前日から集中力を高めて競技に臨むタイプ。時には同室の選手を追い出してまで、集中力を高める。またソチのジャンプ台は日本の蔵王のそれと似ているが微妙に違う。スターティングゲートから踏み切りまでのアプローチの傾斜も、踏み切りの傾斜も同じではない。ジャンプ台はどこの国でも自国の選手の有利になるようにつくるものだ」…

None

モーグル難コースは「日本に有利」を覆した海外勢の集中力

猪苗代では上村愛子(34)が2009年世界選手権金メダル。伊藤みき(26)も昨年W杯で優勝し、村田愛里咲(23)は6位入賞を果たすなど結果を残している。 ところが淡い期待もいいところだった。 フタを開けたら実力どおりの結果で、W杯16連勝と世界選手権3連覇の大記録を持ち、バンクーバー五輪金メダリストで連覇を狙うハナ・カーニー(米国・27)がトップに立ち、2位は今季…

25位に終わった田畑 真野慎也/JMPA

田畑は5度目 なぜ冬季競技の女性アスリートは息が長い?

今回4位だったモーグルの上村愛子(34)も5度目だし、長野で銅を獲得したスピードスケートの岡崎朋美(42)、長野で金、ソルトレークシティーで銅だったモーグルの里谷多英(37)も5大会連続で出場している。 ウインター競技の女子選手は、なぜ長年にわたって第一線で活躍できるのか。旧ユーゴスラビアの元ナショナルスキーチームコーチで、88年カルガリー五輪に帯同した平山昌弘氏(…

None

女子モーグル伊藤 全快アピール「1ミリでも前進」の強気

なお、上村愛子(34)、村田愛里咲(23)、星野純子(24)は公式練習を休み、選手村でトレーニングやストレッチなどをこなした。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事