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「安倍晋三 動向」に関する記事

天皇の「お気持ち表明」は政局にも衝撃だった

永田町の裏を読む

意味のないドタバタの繰り返しだった安倍政権の2016年

安倍晋三首相は甘利を守ることに精力を費やして、そのためTPP審議は滞り、米大統領予備選の動向からしても、それが「すでに風前の灯」(2月25日付本欄)であることは明らかだった。トランプ当選でまさにその通りになって、安倍は慌てて11月にトランプ詣でをしたものの、あっさり無視されて大恥をかいた(11月17日付)。TPPをアベノミクスの「成長戦略」の柱だと言ってきた安倍は、…

「戦争法廃止・安倍政権の暴走許さない! 3.19総がかり日比谷大集会」

巻頭特集

危機をデッチ上げた安保法制より原発テロ対策が急務だ

横田氏の近著、「亡国の首相 安倍晋三」にはお寒い対応が「これでもか」とばかりに出てくる。中でもショッキングなのは米国原発メーカーGEの元技術者で原子力情報コンサルタント会社代表の佐藤暁氏のこんなコメントだ。 「米国では、全原発施設を150人の部隊が最新鋭の武器を持って守っています。原発テロを想定した模擬訓練も定期的に実施。テロリスト役の仮想部隊(敵チーム)が国内の…

暴露本も出版した蓮池透氏

「戦略見えない」 安倍政権の拉致交渉に蓮池透氏怒り爆発

今月18日には「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」を出版。拉致問題で安倍自身がよく語っている“武勇伝エピソード”がウソだらけだったことを暴露している。 「透氏は小泉純一郎元首相、田中均元外務審議官の2人以外、信頼できる政府関係者は皆無だったと言っています。安倍首相とは無役の時代から知り合いで、可もなく不可もない関係だった。しかし、首相になってからは口…

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巻頭特集

これは安倍晋三の疑惑である

新設校が「安倍晋三記念小学校」の名目で寄付金を募り、名誉校長だった昭恵夫人が広告塔を務めていたのは紛れもない事実である。国会で昭恵氏の関わりを追及された安倍は「妻は私人なんです」とブチ切れ、「辞令が出ていないという意味では公人ではない」とも強弁したが、その場しのぎは通用しない。 2ページの写真を見てほしい。昭恵氏に同行する霞が関の職員が持ち歩く名刺だ。 所属を記す位…

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巻頭特集

蓋したはずの森友疑惑 次々と新事実

安倍晋三記念小学校」と名付けられるはずだった学校である。財務省がゴミを理由に邪魔するわけにはいかない。そんな中で、タダ同然の異常な国有地売却が断行されたのではないか。主犯・安倍夫妻、共犯・財務省だ。 財務省は森友の交渉資料を「事案終了」として「廃棄した」としているが、会計検査院は25日、「支払いが完了しないケースは、事案自体が完全に終了したと認めるのは難しい」との…

悪の枢軸?

巻頭特集

会ってすぐ「トランプを信頼」と言う安倍首相のおぞましさ

会談後、トランプは自身のフェイスブックで「安倍晋三首相が私の自宅に立ち寄り、素晴らしい友人関係を始められて光栄だ」とコメント。安倍も記者団に「胸襟を開いて話ができた」「トランプ氏は信頼できる指導者であると確信した」と話していた。 選挙戦で差別発言を続け、自由や民主主義の価値観を踏みにじってきたトランプには、世界が警戒している。米国内でも、いまだ反トランプデモが収まら…

黒田日銀総裁

永田町の裏を読む

白を黒と言いくるめる政府と日銀の詐術

安倍晋三首相が「戦争法案」を「平和安全法案」と言い換えたり、放射能汚染水のダダ漏れが止まらない福島第1原発を「アンダー・コントロール」と言い切ったりするのは、言葉遊びも度が過ぎて、白を黒と言いくるめる詐術だが、もうひとりそれを得意にする人がいる。黒田東彦日銀総裁である。 彼は22日の金融政策決定会合の後の会見で、4月までは「緩やかな回復基調にある」としていた景気判断…

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永田町の裏を読む

「平和と福祉」の党の覚悟が問われる

集団的自衛権解禁をめぐる与党協議が始まるのを前に17日、公明党の支持母体である創価学会が、安倍晋三首相がもくろむ解釈改憲に反対し、「本来、憲法改正手続きを経るべきである。……慎重の上にも慎重を期した議論によって、賢明な結論を望む」とするコメントを発表した。 「政教分離」原則からして政治向きのことは党に任せて口を出さないという建前からしても、党は学会の付属機関なのだか…

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