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「辻仁成 作家」に関する記事

辻仁成との離婚会見での南果歩

プレイバック芸能スキャンダル史

作家で歌手の“モテ男” 辻仁成と離婚した南果歩の単独会見

ー2000年4月ー 中山美穂の夫の辻仁成氏は、芥川賞作家、ロックボーカリスト、映画監督と多方面で活躍する才人だが、モテ男としても有名で、前妻はやはり美人女優の南果歩。子供も生まれ、5年間続いた結婚生活だったが、2000年に破綻する。 4月11日、南(当時36)がテレビ局で記者会見を開いた。10日には彼女から前年7月から別居生活が始まり、3月30日に辻氏と正式離婚した…

息子と過ごす日常をツイッターにつづる辻仁成氏

辻仁成氏が報道に苦言「ツイッターは前後の流れも大事」

作家の辻仁成氏(56)が16日、自身のツイッターで一部スポーツ紙の報道に苦言を呈した。 辻氏のツイートは「最近、デイリースポーツさん、私のツイートをそのまま記事にされますが、どうなのでしょうね」と始まり、「今回は、ツイートひとつだけ記事にされてますが、ツイッターは前後のツイートの流れも大事。気になるツイがあるなら、取材申し込んで頂ければ、難しい場合ももちろんあります…

話題の長髪を少しカット/(C)日刊ゲンダイ

「来年賞撮る」 高校時代の恩師も呆れた 辻仁成の“自意識”

女優の中山美穂との離婚問題が連日報道されるなど、騒動の真っただ中にいる辻仁成(54)。本業はミュージシャン、映画監督、演出家、そして芥川賞作家とマルチな文化人だ。 東京都日野市生まれ。保険会社に勤務する父親の転勤で、福岡、帯広と移り住み、そして中学3年から高校卒業まで函館で暮らす。函館西高等学校時代は柔道部で汗を流し、詩や小説を執筆しながらジャズ喫茶に通い、公民館で…

電撃婚から12年/(C)日刊ゲンダイ

辻仁成は「寝耳に水」 中山美穂離婚報道の“舞台裏”

02年、歌手で芥川賞作家の辻仁成(54)との電撃結婚を機に芸能活動を休止し、仏パリに移住。セレブな生活を送っていたはずの中山美穂(44)の身に一体、何が起きたのか。 記事によると、夫婦は現在も長男(10)と3人でパリで暮らしているが、すでに離婚に向けた話し合いが始まっているという。子供の親権などクリアにしなければならない問題も多いが、2人の間の溝は埋めがたく、離婚は…

編集長に就任した辻仁成

辻仁成 元妻・中山美穂のお友達と一緒に仕事のワケは?

作家でミュージシャンでシングルファーザーの辻仁成(57)に、また新たな肩書が加わった。21日にウェブマガジン「デザインストーリーズ」を立ち上げ、編集長に就任したのだ。 〈活字離れ久しいこの時代に、あえてもう一度物語の力を〉という思いを胸に創刊したそうで、〈海外で生きる日本人の物語を伝えたい〉とも意気込んでいる。日本画家の千住博氏、建築界のノーベル賞ともいわれるプリツ…

“きちんとした媒体”って?/(C)日刊ゲンダイ

辻仁成と形勢逆転…中山美穂に“ネット世論逆風”の大誤算

芥川賞作家で歌手の辻仁成(54)と、ようやく離婚できた女優の中山美穂(44)。11日付の自身のツイッターで<あまり多くは語りたくありませんが、きちんとした媒体でお話させて頂くつもりです。>と意味深なことをつぶやいていたが、どうやら「心中穏やかじゃない」(芸能ライター)らしい。 「中山サイドにとって重要だったのは、芸能界に本格復帰するために、いかにイメージを崩さずに離…

28日、都内の稽古場から帰る辻/(C)日刊ゲンダイ

「わからない」連発 辻仁成なぜか離婚騒動“蚊帳の外”

中山美穂(44)との離婚騒動が表面化した作家の辻仁成(54)が30日、爆笑問題が司会のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」のゲストコーナーに出演。爆笑の太田光からは、中山との出会いの言葉として有名な「やっと会えたね」で迎えられ、その後も「ミポリン~!」と叫ばれるなどケチョンケチョンな目にあった。 爆問にすれば渦中の辻の出演は飛んで火に入る夏の虫。オファーは騒動前だ…

12年の結婚生活にピリオド?/(C)日刊ゲンダイ

中山美穂が辻仁成と離婚へ…焦点は長男の親権か

女優の中山美穂(44)が、夫で作家の辻仁成(54)と離婚に向けて話し合いをしていることが明らかになった。交際8カ月のスピード結婚から12年、2人で生活の拠点のパリと仕事場の日本を行き来しながら子育てを続けるうちに、溝ができたようだ。 中山は今月24日のCM会見で、左手薬指にあるはずの結婚指輪をしておらず、辻のことは一切、触れていなかった。プライベートな話題を意図的に…

やっと会えたのに…/(C)日刊ゲンダイ

エステ通いも…中山美穂が困惑した辻仁成の「美への執着」

芥川賞作家の辻仁成(54)との離婚が伝えられている中山美穂(44)。交際わずか8カ月のスピード婚に、親類縁者のいない仏パリへの移住。当初から夫婦生活を不安視する声があったが、27日のスポーツニッポンによると、辻の“変貌ぶり”に中山は相当困惑していた、と知人が話しているという。 1980年代、ロックバンド「ECHOES」で活動していたころの辻は、いわゆるチリチリパーマ…

世間の評価は逆転?/(C)日刊ゲンダイ

子供より恋人を選びパリへ 暴落する中山美穂のイメージ

8日に中山美穂(44)との離婚成立を自身のブログで発表した辻仁成(54)。「今後は息子とふたりで生きていくことになります」「ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう、父親としても頑張りたいと思います」とつづり、長男(10)の親権は辻が持つことも明らかになった。これに対し、中山は「ツイッター」で意味深なつぶやきを繰り返すのみ。ツイートに関する報道に「…

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あれもこれも言わせて

芸能界は元カノ元妻 呉越同舟の何でもアリだから面白い

その際は元夫の辻仁成、辻の元妻・中山美穂も交えて、ぜひ。…

舞台の魅力にハマった?

中山美穂“復活のノロシ”は下北沢から 居酒屋で酌する姿も

作家でシンガー・ソングライターの辻仁成氏(57)との協議離婚が成立したのは、14年7月。一人息子の親権を辻に譲り、母より女でいることを優先したためバッシングの嵐が吹き荒れたミポリン。パリから帰国後の芸能活動はパッとしないが、こんな意外なエピソードが聞こえてきた。 今年3月に下北沢で舞台「魔術」に主演後は演劇関係者の集まりにもちょくちょく顔を出しているそうで、「あの…

洋式城郭

新・お出かけ紀行

西洋と日本が見事に融合 「函館」を見て歩く

坂の上には、北島サブちゃんやECHOESのボーカルで作家・辻仁成氏の母校、函館西高校がある。演歌とロックもごったまぜだ。 せっかく函館まで行ったなら、お隣の鹿部町にも足を運びたい。北海道新幹線の函館北斗駅から車で30分の「海と温泉のまち」だ。国内ではめずらしい、自然のままの間歇泉を見られるのが「しかべ間歇泉公園」([電話]01372・7・5655)。約10分間隔で1…

朗読劇には「期待外れ」の声が

初の朗読劇も声が震え…中山美穂の寂しき「デビュー30周年」

辻仁成と電撃婚を機にパリへ移住して10年以上。一児を授かった海外セレブから一転、昨夏には協議離婚の成立を控え、おまけに新たな男の存在が明らかとなり、子供の親権まで手放すという、はたから見れば自由奔放過ぎる彼女の一連の行動に共感したり、憧れを抱く層はいないのではないか。これだけ日本の社会がめまぐるしく変化を遂げる中、ミポリンはたったひとり、時代の風潮から取り残され…

渋谷慶一郎のインスタグラムより

悲劇ヒロイン気取り?中山美穂が2ショット写真に込めた意味

中山は7月に作家で歌手の辻仁成(55)と離婚。離婚協議中から“不倫関係”にあった渋谷氏と現在もラブラブな様子は伝わってくるが、実はこの写真、2人の背景に写り込んでいる像(丸囲み)に中山の「真意」が込められているという見方がある。 「後方の像はフランスの聖女ジャンヌダルクです。パリでは有名な観光スポットで、普段は日本人や中国人のお上りさんだらけ。パリ歴が長い中山が選ぶ…

東京芸大卒の音楽家と/(C)日刊ゲンダイ

音楽家と手をつなぎ…不倫発覚の中山美穂は「確信犯」なのか

歌手で作家の夫、辻仁成(54)と離婚協議中の女優、中山美穂(44)に新恋人が発覚した。 「女性セブン」最新号が報じたもので、相手は業界では知られた音楽家の渋谷慶一郎氏(41)。東京・表参道の手つなぎデートを“スクープ撮”されたのだが、中山といえば、25日から主演ドラマがスタートする。 このタイミングで新恋人発覚とは出来過ぎのような気もするが、今はまだ人妻の中山が、渋…

本格復帰は歌手業から?/(C)日刊ゲンダイ

ドラマ主演に歌手復帰も…中山美穂“昔の名前”の商品価値

作家でミュージシャンの辻仁成(54)と離婚協議中の中山。今回の帰国はNHK BSプレミアムの主演ドラマ「プラトニック」(5月25日スタート)の撮影のためで、長男(10)も同行。これから2カ月、日本に滞在するという。 「撮影のための帰国ですが、この間に辻氏との離婚協議も決着をつけたい。ただ、辻氏も息子の親権については譲らない構えなので長期化するかもしれません」(芸能…

シングルマザーを演じるが…/(C)日刊ゲンダイ

主演でシングルマザー役も…中山美穂を悩ませる“親権問題”

女優の中山美穂(44)は、歌手で作家の夫、辻仁成(54)との離婚準備を着々と進めているようだ。 5月25日にスタートする野島伸司オリジナル脚本のドラマ「プラトニック」(NHK・BSプレミアム)で主演を務めるそうだが、中山の役どころは“シングルマザー”。まるで未来を暗示するかのようだ。 心臓疾患を抱える娘のために生きてきた女性が年下の青年と恋に落ちるというストーリーで…

意外に共通点が多い2人/(C)日刊ゲンダイ

離婚はむしろプラス 中山美穂が目指す“第2の岸恵子”

中山美穂(44)とミュージシャン・作家・映画監督の辻仁成(54)の離婚報道が賑やかだ。 入籍は02年。その後の中山はパリに移住し、04年には長男を出産し、パリに拠点を置き、日本とフランスを行ったり来たりして子育てと女優業をこなしてきた。これまで辻とのすれ違いが取り沙汰されてきたこともあり、さもありなん。 今月24日、久々に都内でのCM発表会に登場して息子について聞か…

釈放後、「ウルトラマンコスモス」は放送再開された

プレイバック芸能スキャンダル史

悪夢の19日間 冤罪だった杉浦太陽「恐喝容疑で逮捕」の真相

◇2002年6月 3日、中山美穂が作家・辻仁成と結婚。13日、闘病生活を送っていた村田英雄が合併症の肺炎で死去。享年73。15日、室田日出男が肺がんで死去。享年64。24日、東京都千代田区で全国初の歩きたばこ禁止条例が成立。…

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