日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「大谷翔平 スタイル」に関する記事

大谷のおかげで“開花”!?/(C)日刊ゲンダイ

6連勝 日ハム中村勝を変えた大谷翔平のケタ違い剛速球

そのきっかけとなったのが大谷翔平(20)の存在といわれている。 「勝(中村)は大谷が来る前までは、直球主体の投球で抑えていくスタイルを確立しようとしていた。でも、大谷がチームに加入、ブルペンなどで160キロ超えの剛速球を投げ込む姿を見て、『自分は一生頑張ってもあんなボールは投げられない』と悟ったようです。以後は緩急をつける投球にシフト。それが功を奏し、今季は飛躍的に…

None

●WBCネット裏のメジャースカウトが付けた 日本人3投手の値段

菅野智之(巨人) 制球とクレバーさは黒田並み 7年100億円

「日本では大谷翔平(日本ハム)に次ぐレベルの先発投手であることは間違いない」 ア・リーグ球団のスカウト幹部がこう言った。鋭い視線の先には侍ジャパンのエースがいた。8日のオーストラリア戦でのことだ。そのスカウト幹部が言う。 「ただし課題はある。まず、スプリット、チェンジアップというタテに落ちて打者のタイミングを外す球の精度を上げること。右打者の内角を攻めるワンシームも…

右足首はレガースでしっかり防御

シリーズ第6戦は先発せず ハム大谷“右足首異常”の深刻度

「もともと捻挫しやすいからな……」 日本ハムの大谷翔平について、あるOBが心配顔でこう言う。 大谷は26日の第4戦の八回、遊ゴロを放って一塁へ激走した際に、右足首をひねった。試合後はアイシングを施し、本人は「もともと足首が緩いので」と、軽症であることを強調していた。 前出のOBが言うように、大谷は高校時代から捻挫グセがある。階段を上り下りしたり、スパイクを履いてスト…

日ハムの命運がかかる大谷

剛速球がアダ? シリーズの命運握る“大谷後”のハム先発陣

日本ハムの鍵を握るのはやはり、最速165キロを誇る大谷翔平(22)だ。今シリーズは初戦を含めた2度の先発が予想されるだけに、広島は大谷対策に時間を割いた。打撃練習ではピッチングマシンを高さ20センチの台に乗せて角度をつけ、さらに1メートル手前に置くなど、165キロ打ちに注力した。 大谷がそれを跳ね返し、ピシャリと抑えれば言うことはないが、大谷が剛速球を投げれば投げ…

早くも今季3敗目を喫した

10安打浴び3敗目…ハム大谷を縛る「頑固なプラス思考」

大谷翔平(21)はプラス思考が強い。 プロ入り前は高校から直接、メジャーに挑戦したいと公言。日本ハム入団後も栗山監督が提案した二刀流を抵抗なく受け入れた。周囲から何か言われるんじゃないかとか、うまくいかなかったらどうしようなどという後ろ向きな考え方はまずしない。日刊ゲンダイ本紙インタビューでも「(球速と制球は)表裏一体。正しいフィジカルで、正しい投げ方をすれば、球速…

CM業界も熱視線を送る大谷/(C)日刊ゲンダイ

本塁打も勝利も2ケタ確実 日ハム大谷にCMオファー殺到

二刀流を続ける日本ハム・大谷翔平(20)が12日のロッテ戦に「5番・指名打者」で出場。第1打席に先制の6号本塁打を放ち、チームの連敗を「7」で止めた。 「打ったのは内角高めのストレート。甘いところに入ってきたボールをしっかり捉えられました」 試合中、こうコメントを残した大谷。すでに投手では9勝を挙げ2ケタ勝利は目前。「打者」としては、あと4本で2ケタ本塁打。そうなる…

None

丸刈り指令、外出禁止のアナクロ…日本野球がダメな理由

そうかと思えば、日本ハムでは2年目を迎える大谷翔平(19)が昨年から引き続き、今年も外出を禁止された。栗山監督は「文句があるなら結果を残せ」などと言っている。昨夏の球宴期間中に先輩の中田らと外食に出かけた際は栗山監督に「聞いていない」と大目玉を食らった。今年7月には20歳になるというのに、まるで子供扱い。織田氏が続ける。 「日本の球団は何か起きてからでは遅いと選手…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事