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「錦織圭 準決勝」に関する記事

ミス連発だった…

上海マスターズも8強逃す 調子急降下の錦織圭に何が?

男子テニスツアー・上海マスターズ(中国・上海)3回戦で、世界ランキング6位で第6シードの錦織圭(25)は、同10位のケビン・アンダーソン(29=南アフリカ)と対戦。6-7、6-7でストレート負けした。 ツアーで過去2戦2勝の相手に競り負けた錦織は、この大会が今年19試合目(デビス杯含む)。ツアー終盤で疲れもたまっている頃だが、不甲斐ない試合が続いているのは単なる疲…

錦織vsジョコビッチ/(C)AP

準決勝で王者ジョコビッチと対戦 劣勢跳ね返す錦織の強み

B組2位で15日の準決勝に進む錦織圭(24=世界ランク5位・顔写真)の対戦相手はA組1位のジョコビッチ(27=同1位)に決まった。B組1位のフェデラー(33=同2位)はA組2位のワウリンカ(29=同4位)と戦う。 準決勝の結果がどうであれ、錦織は来季も大舞台で活躍できそうな「データ」がある。 フェデラーのファイナル(当時はマスターズ・カップ)初出場は21歳。02年大…

準決勝進出を決めた錦織圭/(C)AP

フェレール撃破で錦織ベスト4 準決勝はジョコビッチ濃厚

男子テニスの錦織圭(24=世界ランク5位)は13日、年間成績上位8人による今季最終戦「ATPツアー・ファイナル」(ロンドン・O2アリーナ)1次リーグB組最終戦で、補欠のD・フェレール(スペイン・32=同10位)に4-6、6-4、6-1で逆転勝ち。B組2位で準決勝進出を決めた。B組1位は、同日A・マリー(27=同6位)を破って3連勝のR・フェデラー(33・スイス=同…

日本人としては96年ぶりの快挙/(C)AP

全米OPテニス 錦織圭4時間超の死闘を制し「4強」進出

錦織圭(24)が96年ぶりの快挙だ。全米オープンテニス(3日、ニューヨーク)男子単準々決勝で錦織圭はS・ワウリンカ(スイス)をフルセットの末に破り、日本選手として1918年の熊谷一弥以来の4強進出を決めた。 2日前、4時間19分の試合終了が夜中の2時26分の激闘の後だけに、第1セットの錦織の動きはさすがに重かった。「少し疲れていた」と認めるように、ワウリンカに押し込…

チリッチに逆転負けを喫した

ファイナルSF進出も 錦織はチリッチに敗れジョコと対戦へ

男子テニスの今季最終戦ATPツアー・ファイナル(ロンドン)は19日、1次リーグA組2試合を行い、世界ランキング5位の錦織圭(26)が同7位のマリン・チリッチ(28=クロアチア)にセットカウント1-2の逆転負けで、1次リーグ1勝2敗。昼の部で行われた同1位のアンディ・マリー(29=英国)が、同3位のスタン・ワウリンカ(31=スイス)をストレートで下して3連勝。セット…

今季最終戦で最高の結果を残せるか

マリーに惜敗も 錦織圭ファイナル大暴れに「3つの理由」

男子シングルス1次リーグA組で錦織圭(26=世界ランク5位)が、アンディー・マリー(29・英国=同1位)に7─6、4─6、4─6で逆転負け、通算1勝1敗となった。 14日の初戦では今年の全米覇者ワウリンカにたった67分でストレート勝ち。この日の第2戦は世界ランク1位から1セットを奪い、接戦に持ち込んだ。「きょうは必死だった。ケイにだいぶ走らされたよ。サーブでポイント…

準決勝の試合中、ユニホームを脱いで体を冷やす錦織

スタミナより重要…錦織圭「4大大会制覇」へ足りないもの

錦織圭(26)は準決勝でワウリンカに負けたものの、最新の世界ランクは7位から5位へ浮上したのだが、疲労の色が濃く、ヘロヘロ負けした準決勝の戦いぶりを見ると、4大大会優勝は「まだまだ遠い」と言わざるを得ない。 気温30度以上で湿度も高い中で行われたワウリンカ戦。錦織は第1セットを奪うも、徐々に運動量が落ちていき、その後は3セットを連取され負けた。試合後は、「疲れて思…

1月の全豪オープン準々決勝でもラケットを投げた

悪童キリオスと大差なし? 錦織圭の“醜悪”試合マナー

マドリード・オープン男子シングルス準々決勝で第6シードの錦織圭(26・世界ランク6位)は、ニック・キリオス(豪州・21=同21位)を6-7、7-6、6-3の接戦で下し、ベスト4へ進出。準決勝の相手はジョコビッチに決まった。 錦織が倒したキリオスは、暴言やプレー態度が悪いことで有名な選手だ。この日も第2セットの途中でラケットをブン投げ警告を受けたが、この類いの話は枚挙…

多彩になったサーブ/(C)AP

錦織圭を現地取材 日本人ジャーナリストが見た「2つの驚き」

テニスのブリスベン国際シングルスでは準決勝で敗れた錦織圭(25)。現地で取材中の塚越亘氏(テニスジャーナリスト)は2つのことに驚いたという。 「ひとつは錦織のサーブです。ジュニアの頃からサーブだけで決まるような単調な試合はあまり好きではなかったこともあるが、サーブに対する意識が低く、欠点でもあった。昨年もサーブミスで何度もチャンスをつぶした。ブリスベンの試合では、準…

右手首の状態が心配な錦織圭/(C)AP

気がかりな錦織の右手首 ラオニッチの高速サーブ返せるか

世界ツアー最終戦ATPツアー・ファイナル(ロンドン・O2アリーナ)1次リーグB組の錦織圭(24=世界ランク5位)は11日のフェデラー(同2位)戦に負けて1勝1敗。13日(日本時間23時)に2敗のラオニッチ(23=同8位)に勝利し、2勝のフェデラーが1勝1敗のマリー(同6位)に勝てば、錦織はB組2位、フェデラーはB組1位で準決勝へ進む。だが、錦織が2勝すれば、その後に…

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錦織 今年は宿敵ジョコの壁を破れるか

前週のマドリード・オープン準々決勝を右手首の負傷で棄権した錦織圭(27=世界ランキング9位)。ジョコビッチ(29=同2位)戦を避け、手首を休ませて臨んだ今大会の初戦(2回戦)は、マドリードOP3回戦で破ったフェレール(35=同30位)が相手。中5日でぶつかったベテランをここでもストレートで下した。 この日の錦織は手首を気にしているそぶりはまったく見せず、試合後は「問…

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錦織 敵前逃亡は大正解

錦織圭(27=世界ランキング8位)は12日、マドリード・オープン(スペイン・クレーコート)準々決勝の直前に右手首の負傷を理由に棄権した。 錦織は直後の会見で、「(前日の)3回戦の後に少し(患部が)悪くなってしまった。来週(のイタリア国際)も出場したいので、リスクを避けるために棄権した。全仏オープン(28日開幕)が一番大事なので回復に努めたい」と説明した。 この日の…

2年ぶりの4強入りなるか

マリーら難敵がズラリ…錦織圭の今季最終戦は“死の組”に

世界ランキング5位で3年連続出場の錦織圭(26)は、同1位でリオ五輪金メダルのアンディ・マリー(29=英国)、同3位のスタン・ワウリンカ(31=スイス)、同7位のマリン・チリッチ(28=クロアチア)と同組に入った。1次リーグは4人ずつ2組に分かれて総当たりで対戦。各組2位までが準決勝に進出する。 14年以来の4強入りを狙う錦織にとって、同組は難敵ばかりだ。マリー(…

リターンも冴えた

マリー撃破で錦織が全米4強 勝因は驚異の“メンタル制御”

テニスの全米オープンは7日(日本時間8日)、男子シングルス準々決勝を行い、世界ランキング7位で第6シードの錦織圭(26)が、同2位で第2シードのアンディ・マリー(29)を1-6、6-4、4-6、6-1、7-5のフルセットの末に撃破。準優勝した14年以来、2年ぶりの4強入りを決めた。 直近の対戦ではリオ五輪準決勝で敗れるなど、これまで1勝7敗と苦手にしていた相手を1…

錦織圭はメダルに王手

崖っぷちから大逆転4強 錦織圭が96年ぶりメダルに王手

リオ五輪テニス男子シングルスの錦織圭(26)がテニスで日本選手として、96年ぶりのメダルに王手をかけた。準々決勝で7-6、4-6、7-6でG・モンフィス(仏)との3時間の死闘を制し、4強進出を決めたのだ。 第3セットは互いに譲らずタイブレークに突入。錦織はいきなり4ポイント(7点先取で勝利)を取られる。そこから3ポイントを返すが、2ポイントを奪われて3-6。絶体絶命…

錦織にとって恵みの雨となるか

全英2回戦は雨天順延…錦織圭「左脇腹痛」の深刻度

テニスのウィンブルドン男子シングルス1回戦を戦った錦織圭(26)のことだ。 昨年は2週間前のゲリー・ウェバー・オープンで左ふくらはぎを痛めて準決勝をパス。ウィンブルドンに備えたものの、1回戦でフルセットを戦ったツケは大きく、2回戦を棄権した。 今年は左脇腹だ。前哨戦の初戦で痛め、2回戦を前に棄権。今回のウィンブルドンに臨んだ。 昨年と違って初戦はストレート勝ちした…

初戦で左脇腹を痛めた錦織

今年も全英前哨戦で棄権…錦織の体は6月に悲鳴をあげる

男子テニスの錦織圭(26=世界ランク6位、第2シード)は15日、ゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ・芝)2回戦を前に棄権した。会見で錦織は「痛みがある。本当に残念。初戦で痛めた。(左脇腹は)リハビリができる箇所ではない。休むしかない」と言った。 昨年のこの大会は準決勝の途中だった。イタリアのアンドレアス・セッピ(当時同45位)相手の第1セットで左ふくらはぎ痛により途…

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錦織はSF進出に“黄信号” ベルディヒ下すも初戦完敗が痛手

男子テニスの錦織圭(25)が2年連続準決勝進出に黄信号だ。 ATPツアー・ファイナル(ロンドン)は17日、シングルス1次リーグA組で世界ランキング8位の錦織が同6位のトマーシュ・ベルディヒ(30=チェコ)を2-1で破り、今大会1勝目(1敗)をマーク。各組上位2人による準決勝進出に可能性を残したとはいえ、初戦でノバク・ジョコビッチ(セルビア)にストレート負けしたのが痛…

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初戦は王者ジョコに65分で完敗 錦織圭“満身創痍”の現在地

世界ランキング8位の錦織圭(25)は1次リーグA組初戦で4連覇を狙う同1位のノバク・ジョコビッチ(28=セルビア)に1-6、1-6で完敗した。 10月下旬のスイス室内を右肩痛で欠場、マスターズ・パリ大会は左脇腹痛のため3回戦で棄権。シーズン終盤から相次ぐ故障に悩まされた錦織は今季最終戦でも精彩を欠いた。「サービスからのフリーポイントがない中で、自分へのプレッシャーに…

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「好ドロー」にも落とし穴 全仏初戦快勝の錦織圭に“難題山積”

全仏1回戦に登場した第5シードの錦織圭(25・世界ランク5位)は、地元フランスのP・マチュー(33=同123位)に3-0で勝利。2回戦にコマを進めた。 「まずは1勝できてうれしく思う。ここの(クレー)コートは(少し球足が)遅くてラリーが続きやすい。大事なゲーム、2セット目の最後を取れて集中力高め、3セットで勝てた。戦術をしっかり組み立てていけば、いいテニスができると…

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