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「松岡修造 テニス」に関する記事

あと一歩だった/(C)AP

錦織は“渡米で成長” 快挙喜べない日本テニス界の育成事情

ジュニア時代に錦織を指導した経験のある松岡修造氏などは、「圭は日本人。日本人の誇り。テニスを通して日本人の誇りを(世界に)示している」と言っていたが、彼がアスリートとして育ってきた環境を冷静に見れば、手放しで「日本の誇り」とは言いにくい面がある。 ■父親が13歳の息子を単身渡米させた理由 5歳からテニスを始めた錦織は、小学6年で全日本ジュニア選手権や全国選抜ジュニア…

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WOWOW「テニス全仏オープン」5時間スペシャル

イチオシ企画は、古田氏と松岡修造氏によるスペシャル対談。その収録が先日、都内のスタジオで行われた(写真)。松岡氏が「古田さんのような人がテニス番組のMCをすることで、より多くの人に魅力を知ってもらうきっかけになる」とエールを送れば、古田氏も日本のテニス界の将来やジュニア育成の大切さなどについて熱く語る松岡氏に感激しきり。この番組を見れば、全仏オープン観戦の楽しさがグ…

生歌を初披露した松岡修造

松岡修造が自作応援歌 ブームの“暑苦しさ”はいつまで続く?

「オレ、テニスプレーヤーなんだよな……」と言いつつまんざらでもない笑顔を見せたのは松岡修造(47)。「C.C.Lemon」の「元気応援プロジェクト」記者発表会に登場し、自ら作詞した応援歌を生披露した。 修造が公の場で歌声を披露するのは初めてだが、「現役のとき『テニス以外の趣味をひとつ持て』と言われてやったのが歌。(作曲家)平尾昌晃さんのスクールに通ってボイストレーニ…

ツアーを優先した錦織

スポーツ時々放談

裏に協会の閉鎖的人事 錦織はデ杯に戻りたくても戻れない

時に名前の出る松岡修造氏は、桜田倶楽部-柳川中退-フロリダキャンプと微妙な立場で、修羅場に首を突っ込む暇もないだろう。 錦織だけでなく西岡、ダニエル、伊藤、サンティラン晶、女子でも大坂なおみなど、代表の主力の拠点はすべて海外。ツアーに人脈のないスタッフで固めてもチームとしての一体感は望めず、すなわち錦織はデ杯に戻りたくても戻れない。このままでは、プレーオフ参加も望み…

成長著しい大坂なおみ

スポーツ時々放談

テニス新星・大坂なおみに心配な日本人離れしていない性格

グランドスラム優勝! などと持ち上げる松岡修造や沢松奈生子のコメントも暖簾に腕押し。ハーフのアスリートが増えている理由は、案外、そこいらにあるのだろうが。…

確かに「圭」の文字がくっきり/松岡修造氏のコラムより

松岡修造が放ったサーブで「圭」の跡…錦織に“吉兆”と大興奮

マリー戦、フェデラー戦で試合中に治療した右手首の状態もさることながら、今大会を通じ、第1サーブの確率の悪さが指摘される錦織だが、BS朝日で解説を務める日本テニス協会強化副本部長・松岡修造氏(47)が自身のブログで、ラオニッチ戦勝利への“吉兆”を発見したとヒートアップしている。 12日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日)で修造氏が錦織対フェデラー戦を振り返える際…

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スポーツ時々放談

どん底錦織 流れを変えられるのはこの人だけ

兄貴分と思っていた松岡修造はすっかりフィギュアスケート解説者になって知らんぷり。テニス協会の畔柳信雄会長は頭の凝り固まった組織改造で手いっぱい。 思い浮かぶのは、錦織を米国キャンプに送り出した前会長の盛田正明氏である。 ソニー創業者の弟で、副社長時代にスポーツマネジメントの老舗IMGの創始者マーク・マコーマックとの付き合いでテニス通になった。協会とは別に〈盛田テニ…

錦織の本音は…

スポーツ時々放談

スポーツの中身に「五輪」という器は合わなくなった

日本テニス協会の理事でツアー経験者は、平木理化と多忙を極める松岡修造だけだ。協会は拠点を国立スポーツ科学センター(JISS)に依拠し、JOCの助成金にも頼っている。これらの基盤確保を担保するのが五輪貢献度、すなわち代表数やメダル数。プロの現場を知らない人たちが、「愛国心」をちらつかせてツアー日程に介入する――この構造は、もはや罪つくりとしか言いようがないではないか…

今週グサッときた名言珍言

「僕って自分のこと、どうだっていいんですよ。人のことを応援するのが生きがいなんで」by 松岡修造

今週はマツコ・デラックスに「自分のこと褒められると、弱いのね」と言われ、ゲストの松岡修造(47)が返した言葉を取り上げたい。 修造は暑苦しいほどアツい男である。まだテニスの現役プロ選手だった96年のフェドカップは今なお語り草だ。伊達公子VSシュテフィ・グラフ戦にわざわざ駆けつけ、観客席から大きな日の丸の旗を振りながら、ひときわ大きな声で大応援。その姿は失笑と同時に感…

CMギャラは1本3000万円超とも/(C)日刊ゲンダイ

CM、カレンダー…松岡修造は“錦織特需”でいくら稼ぐ?

2年ぶり2度目の優勝/(C)AP

テレ東に非難の声 錦織の決勝「地上波独占中継」が途中で終了

解説していたスポーツキャスターの松岡修造氏(46)も、「これは…大変申し訳ありませんというか…申し訳ありません、ですねえ」と詫びた。テレビ東京の放送は、ラオニッチが第2セットを取った直後に終了した。 突然の終了に対し、視聴者は当然がっかり。放送開始からしばらくツイッターでは、「テレ東エライ!」「決勝放送は地上波テレ東の勝利」などとテレビ東京“礼賛”が圧倒的だったもの…

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MCコメンテーターの診断書

石井大裕アナ 師匠・松岡修造譲りの熱血漢がマイナスに

東京・大田区出身の石井は松岡修造の愛弟子としてテニスプレーヤーを目指していたが、ケガのために断念。慶大法学部に在籍時は、TBS系で週末放送されていたスポーツ番組の米国在勤の契約スタッフの経験もあり、スポーツ担当はうってつけながら欠点も明らか。 そのキャラクターは師匠譲りの熱血漢と力強い大きな声が特徴。10日は14日にツアーファイナル初戦を迎える錦織圭を身ぶり手ぶり交…

大衆受けする錦織(左)と口数が少なく華がない松山

獲得賞金では拮抗も 錦織と松山に「収入格差」が出る理由

テニスプレーヤーの松岡修造さんが『積極性がなければ海外でやっていけない』と言っていましたが、今の若い選手は子供の頃から世界で活躍する選手を見ていますから、トッププロとはこういうものというイメージがある。彼らは自分の言葉(言語)で自分の考えを伝え、存在感をアピールしているのです。サッカーの本田圭佑、長友佑都両選手、女子ゴルフの宮里藍選手にしても、イタリア語や英語を話し…

松岡修造も松居一代も筆まめが奏功!?

堀北真希も陥落 “手紙の力”はメール時代だからこそ侮れない

松岡修造、松居一代、故・大沢啓二監督も…… 有名人にも“手紙好き”は少なくない。 「カリスマ主婦の松居一代は、『年間800通の手紙を書く』と、トークイベントで言っています。夫の船越英一郎が出演する映画のスタッフにまで感謝の手紙を書くそうです。テニスの松岡修造は、“お世話になった人たちに、秋口から年賀状を書き始める”そうです。直筆で。その数、ざっと1000枚! こ…

賛否両論だった安倍マリオ

二極化・格差社会の真相

マリオ首相の乱心をいさめる人はいなかったのか

テレビ朝日の中継ではテニスの松岡修造氏が、「これは斬新だわ」とタイコを叩きまくっていた。 森喜朗・東京五輪組織委会長の発案だという。エリザベス女王と007のダニエル・クレイグの共演で幕を下ろしたロンドン五輪を意識したつもりだろうが、勘違いも甚だしい。国際的な知名度をはじめ、何から何まで天と地以上の開きがある。 事の善悪を脇に置いても、この手の演出がパフォーマンスとし…

松岡修造が使うのは「スーパーゾーン」

珍語続出「新語感覚テスト」 アゴクイ、かまちょ、LGBTって?

■スーパーゾーン 係長 松岡修造がテニス解説で使います。何をやってもうまくいく状況を指し、最近は「超スーパーゾーン」とか「神ゾーン」とも言っていますね。 部長 神がかりとか、絶好調という昔からの言葉もあるのにな。 係長 注文が殺到する営業マンを「スーパーゾーンに入った」などと使います。 部長 オレみたいだな。 係長 絶好調なのは部長の頭の中だけでしょ。 部長 アジ…

「理想のボス」は松岡修造

「ゆとり」や「さとり」の進化系 「つくし世代」との付き合い方

理想の上司は松岡修造だとか。 「松岡さんは、日本人テニスプレーヤーとして歴代トップクラスの選手ですが、権威に頼っていません。指導する若者に、対等な目線で『やろう!』と語る。自分が誰よりも熱くなって引っ張っています。本当は、上から目線でもいい実績があるのに、同じ目線でかつ、3歩4歩先を行って引っ張っている。若者も『ついていけばこうなるんだろうな』とイメージがわきやすい…

坪井保菜美さん(左)と錦織圭はすでに交際5年を超えた/(C)AP

4大大会優勝で電撃発表も…錦織圭 結婚へのカウントダウン

もともと松岡修造さんに指導を受けていた“修造チャレンジ”のころから錦織は泣き虫で寂しがり屋。現在は“チーム圭”と呼ばれるトレーナーやコーチが常にそばにいるとはいえ、心のケアまではできていないのが現状のようですから。グランドスラム初優勝で将来の伴侶をつかみ、さらにテニスをきわめたい思いが膨らんでいるのは事実でしょうね」(前出のディレクター) 全豪はベスト8どまりだった…

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国分太一「すぽると!」降板は当然…“最悪だった”現場の評判

今はテニスの松岡修造やフィギュアの織田信成みたいに弁の立つ面白い専門家も多い。今後は専門家を積極起用して、番組の質を上げる傾向になると思います、フジを除けばね」(芸能評論家の肥留間正明氏) 「卒業」ではなく「降板」の方がお似合いのようだ。…

教え子を見つめる松岡修造/(C)日刊ゲンダイ

カレンダーバカ売れ、ギャラ高騰 “錦織特需”で修造ウハウハ

ここ数日テレビで見ない日はなかった、スポーツキャスターの松岡修造(47)。男子プロテニス「ATPツアー・ファイナル」で4強入りを果たした錦織圭(24)の恩師で、試合では連日アツい解説を繰り広げていた。アスリートが無敵状態になることを「ゾーンに入る」といい、13日のダビド・フェレール(32)戦ではギアの上がった錦織を見て「スーパーゾーンに入りましたよ!」と修造オリジ…

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