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「松友美佐紀 ダブルス」に関する記事

ミックスダブルス日本代表の数野(左)と栗原

東京五輪でメダル狙い バドミントン混合D強化の“皮算用”

昨季のスーパーシリーズファイナルを制した女子ダブルスの高橋礼華(25)、松友美佐紀(23)ペアらが順当に名を連ねる中、数野健太(29)、栗原文音(25)ペアが混合ダブルスの代表に初めて選ばれた。 このペアは海外実績は乏しいものの「今は彼らに頑張ってもらいたい」(芝強化本部長)と、来年のリオ五輪出場が期待されている。 今年は代表選手にとってリオ五輪のキップがかかる重要…

高橋(奥)松友ペアには金メダルの期待が

バド日本ダブルスすべて白星発進も メダルには難敵ズラリ

女子ダブルスは、3月の全英オープンで38年ぶりの優勝を手にしたA組で第1シードの高橋礼華、松友美佐紀組(世界ランク1位)が、初戦でグッタ、ポンナッパ組(インド)を2-0で退けた。「タカマツ」ペアは、実力差のあるタイとオランダも撃破して、ベスト8進出は堅い。 女子ダブルスはロンドン五輪で藤井瑞希・垣岩令佳組が銀メダルを獲得。「タカマツ」ペアは、中国の6連覇を阻んでの…

世界王者から金星をあげた遠藤大由(左)と早川賢一

バド男子D早川・遠藤組 世界王者から金星で決勝Tへ前進

女子ダブルスの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組は、タイのペアにストレート勝ち。混合ダブルスの数野健太(30)、栗原文音(26)組はオランダのペアを2-0で下し、日本勢のダブルスは3種目揃って予選リーグ突破を決めた。…

女子シングルスの奥原希望

メダルか惨敗か リオ五輪のキーマンを直撃

芝スミ子(日本バドミントン協会ナショナル強化部長)

バドミントン界では、女子はシングルス世界ランク5位の奥原希望(21)と、同ダブルスで同1位の高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組に、日本勢で初めて表彰台に立った前回大会に続くメダル(銀=女子ダブルス藤井、垣岩)取りの期待がかかる。日本バドミントン協会理事でナショナル強化部長の芝スミ子氏に、メダルの可能性などを聞いた。 ――女子シングルス、ダブルスとも、国際大会で結…

笑顔で金メダルを手にする高橋(右)と松友

付かず離れず10年…バド金「タカマツ」ペアの微妙な関係

リオ五輪バドミントン女子ダブルスの決勝が18日(日本時間19日未明)に行われ、日本の高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組が、世界ランク6位のクリスティナ・ペーダーセン(30)、カミラ・リュダユール(32)のデンマーク・ペアを2-1で破り、日本初の金メダルを獲得した。 高橋、松友の2人は過去11戦して7勝4敗、直近の対戦では5連勝と相性のいいデンマーク・ペアに苦戦…

「イメージを回復したい」と話す早川(左)と遠藤

バド代表早川「ムカつく」 桃田の違法賭博でトバッチリ

女子シングルス奥原希望(21)、ダブルス高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組らが男子選手を相手に汗を流した。 4月に世間を騒がせた現役日本代表選手による闇カジノ問題。金メダル候補だった桃田賢斗(21)らの愚行は、リオ五輪代表選手に暗い影を落としているどころか、今では強烈な発奮材料になっているという。 中でも、悪化した競技イメージ回復に躍起になっているのが、男子ダブ…

2連勝で1次リーグ突破を果たしたタカマツペア

バドミントン 日本のリーグに海外から移籍希望者が殺到中

このリーグではリオ五輪女子ダブルス金メダルの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組(日本ユニシス)ら男女とも日本を代表する選手がしのぎを削っている。 先のリオ五輪では高橋、松友のほか、女子シングルスでは奥原希望(21)が銅、男子ダブルスは早川賢一(30)、遠藤大由(30)組が8強入り。14日に開幕した年間上位8組と五輪金メダリストが出場するスーパーシリーズ(SS)・…

またひとつ歴史に名を刻めるか?

タカマツペアのバド年間王者を阻むファイナルのジンクス

リオ五輪金メダルに続く2つ目の栄誉に期待がかかるのがバドミントン女子ダブルスの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)のタカマツペア。 3日の全日本総合選手権女子ダブルス準決勝では、福島由紀(23)廣田彩花(22)組=ともに再春館製薬=を2―1で破り2年連続で決勝進出を決めた。 タカマツペアはこの大会後、スーパーシリーズ年間上位8組とリオ五輪金メダリストがシーズン王者を…

女子ダブルスで快勝した高橋(奥)、松友組

タカマツペアに逆風…11点5ゲーム制に変更なら日本勢不利

リオ五輪女子ダブルス金メダルの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組、女子シングルス銅メダルの奥原希望(21)ら日本代表組が順当に初戦を突破した。 今大会でシングルス優勝、ダブルス2位以内で自動的にナショナルチームに入るため、各種目とも20年東京五輪の代表入りに向けた戦いは熾烈になる。リオ五輪での女子の躍進でバドミントンは東京でもメダル取りが有力視される競技の一つに…

リオ五輪で金メダルの高橋・松友ペア

リオ後の明暗 人気急騰バドミントンとプロ化バレーの違い

女子ダブルスで金メダルの高橋礼華・松友美佐紀組や女子シングルス銅メダルで大会2連覇がかかる奥原希望が出場するとあって、すでに24日(土)、25日(日)限定のプレミアシート(1万円)は完売。土日のアリーナ席(5000円)も売り切れだ。 チケット販売が好調のため、1階に特別追加席(アリーナサイド席)を増設したほど。リオ五輪のテレビ中継で見た熱戦を、間近で観戦したいファ…

決勝進出を決めた松友(左)と高橋ペア

初の金に追い風 女子バド“タカマツ”決勝の相手と7勝4敗

現地16日のリオ五輪バドミントン女子ダブルス準決勝で高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)が韓国ペアにストレート勝ち。日本時間19日午前0時30分に行われる決勝で、日本勢初の金メダルを狙う。 高橋が「今大会で一番いい試合」と振り返った準決勝は、第1セットの序盤こそ韓国最強ペアにリードを許したものの、「倒れてもいいくらい打つという感じでやった」という高橋が鋭いスマッシュ…

金メダルに笑顔を見せる左から高橋&松友組、奥原

全英Vのバド日本女子 リオ五輪では“疑惑の風”が最大の敵

最も格式の高い同大会で優勝した女子シングルスの奥原希望(21)、女子ダブルスの高橋礼華(25)、松友美佐紀(24)組である。 すでにリオ五輪代表が内定しており、「今後は結果を求められる。しっかりと勝ちたい」(奥原)、「金メダルを取れるように頑張りたい」(松友)と五輪での表彰台を目標に掲げた。 前回のロンドン五輪では女子ダブルスの藤井、垣岩組が日本勢史上初の銀メダル…

ライバルは多い

準Vタカマツが課題露呈…海外若手の速攻勝負に苦戦必至

今季の王者を決めるスーパーシリーズ・ファイナル(ドバイ)で準優勝に終わったバドミントン女子ダブルスの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組が19日に帰国した。 18日の決勝では中国の陳清晨、賈一凡組(ともに19歳)の勢いとスピードに圧倒され、フルセットまで粘ったが敗退。14年以来2年ぶり2度目の優勝はならなかった。 空港で会見した松友は「久しぶりの完敗だったが、まだ…

1次リーグ突破は確実だが…

バドSファイナル好発進も タカマツV2に中国若手ペアの壁

各種目1次リーグが行われ、リオ五輪女子ダブルス金メダルで14年以来2年ぶりの頂点を目指す高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組は同じ日本の福万尚子(24)、与猶くるみ(24)組を21-19、21-19で下した。 今大会はスーパーシリーズ上位と五輪金メダリストら8組が出場。1次リーグは2組に分かれて総当たりで行われ、各組2位までが準決勝に進出する。 順当ならタカマツペ…

リオ五輪では金メダル獲得

タカマツ「年間最優秀選手」に 世界バドミントン連盟発表

世界バドミントン連盟(BWF)は12日(日本時間13日)、年間最優秀選手を発表し、女子ダブルスからはリオ五輪で頂点に立った日本ユニシスの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組を選んだ。表彰式は今季の年間王者を決める14日からの「スーパーシリーズ・ファイナル」(=SSファイナル=ドバイ)開幕を前に行われ、タカマツペアは他の受賞者とともに出席した。 このペアはスーパー…

松友(前)はウィルソンのラケットを使用

バド松友も生涯契約 アスリート争奪戦激化の先の落とし穴

リオ五輪で金メダルを獲得した女子バドミントンダブルス「タカマツ」ペアの松友美佐紀(24)が5日、スポーツ用品メーカー・ウイルソンと現役引退までの「生涯契約」を結んだと発表された。ウイルソンが日本人と生涯契約を結ぶのはテニスの錦織圭(26)に続いて2人目となる。 ウイルソン以外にも「生涯契約」という大型契約は珍しく、サッカーJリーグ・横浜F・マリノスの中村俊輔(アディ…

沿道の声援に手を振る内村

リオのメダリスト合同パレード 内村や伊調らに沿道大歓声

計87人のメダリストが参加し、レスリング女子で4連覇した伊調馨、体操男子で2冠の内村航平、バドミントン女子ダブルス金メダルの高橋礼華、松友美佐紀らが沿道に詰めかけた80万人超のファンに笑顔で手を振った。…

バドミントン女子ダブルスで優勝したタカマツ

タカマツ「金」奥原「銅」に味方した“レフェリーの選択”

バドミントンで日本勢初の金メダルを獲得した女子ダブルスの高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組が喜びを口にした。 25日、バドミントン日本代表9人が都内で会見。「タカマツ」ペアは、「今は世界選手権が一番取りたいタイトル。団体戦も含めてタイトルは全て取りたい」と早くも次の目標を口にした。今後は凱旋試合となる9月のジャパン・オープンなどに出場し、来年の世界選手権(スコ…

内村は個人総合で2個目の金メダル

兜町が興奮 メダル総数30超えで「株高フィーバー」突入へ

世界ランク1位のバドミントン女子ダブルス(松友美佐紀、高橋礼華)も白星スタートを切った。 米ゴールドマン・サックスは、経済面からアプローチした国別のメダル獲得数を予想している。日本は「金7個、総数39個」だ。開催国、ブラジルの有力誌「ヴェージャ」の予想は「金14個、総数36個」だった。どちらも、株高条件を軽く突破している。 リオ五輪がロンドン大会並みに株価アップ(5…

優勝カップを手に喜ぶ福原・左と高橋(左)・松友ペア

バドミントン全英OP 日本女子が中国相手に単複制覇の快挙

女子ダブルスでは同じ日本ユニシスの高橋礼華(25)、松友美佐紀(24)組が第6シードの于洋、唐淵渟組(中国)を2-0と寄せ付けず、初の栄冠を手にした。こちらは78年の徳田敦子、高田幹子組以来、38年ぶりの快挙だ。 高橋、松友組は14年のスーパーシリーズファイナルズで日本勢初の金メダルを獲得し、一時は世界ランク1位にまで上りつめた。リーダー格の高橋は「第2ゲームで追…

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