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大島僚太特集

手倉森“次期”監督の青写真も

ハリル消沈…代表合宿はさながら“手倉森新党”旗揚げ前夜

主立った選手は鹿島DF植田直通(21)、川崎MF大島僚太(23)、シュツットガルトFW浅野拓磨(21)のリオ五輪3人組。これに浦和MF柏木陽介(28)、鹿島MF永木亮太(28)、G大阪GK東口順昭(30)が加わった。 「4日の練習は午後5時すぎにスタート。3組に分かれてボール回しが始まり、リオ五輪組に柏木と永木、そしてイングランド・サウサンプトンDF吉田麻也(28)…

タイの「メッシ」チャナティップには要注意

タイL知る岩政大樹が語る FIFAランク120位の意外な実力

UAE戦はボランチのMF柏木陽介(28=浦和)が股関節痛で先発から外れ、代表デビューとなったMF大島僚太(23=川崎)が代役としてスクランブル出場したが、不用意なファウルを犯してPKを献上するなど、足を引っ張った。 それだけに柏木の復調ぶりに注目が集まった。 「3日は別メニュー調整だった柏木ですが、4日は全体練習のメニューを順調に消化し、タイ戦には長谷部誠(32=フ…

ハリルホジッチ采配には疑問の声

日本いきなり剣が峰 UAE戦黒星でもハリル監督でいいのか

後半9分には、日本のペナルティーエリア内で相手MFを日本の3選手で囲い込み、この試合がA代表デビューのMF大島僚太(23=川崎)がボールを奪おうとした場面でUAE選手が大げさに倒れ、これをPKと判定されて日本はあっさりと逆転されてしまう。 ハリルホジッチは後半17分、MF清武弘嗣(26=セビージャ)に代えてFW宇佐美貴史(24=アウグスブルク)を、21分に岡崎慎司…

日本帰国でも休みなし?

凱旋帰国後に即代表合宿へ…FW岡崎慎司に“勤続疲労”不安

初代表選出は磐田MF小林祐希(24)と川崎MF大島僚太(23)の2人だが、注目は何と言っても、プレミア制覇という偉業を成し遂げ、この日、凱旋帰国した岡崎である。 「欧州組にとって長いシーズンが終わった今が、一番リラックスしながら休養できる時期です。しかし、集客面でも最大の目玉になった岡崎が、日本サッカーの大口スポンサーであるキリンの冠大会に欠場なんて許されるはずも…

手倉森監督の胸中は?

手倉森監督はもう決めている…リオ五輪「OA枠」3人の名前

手倉森ジャパンの正ボランチは、今季から浦和でプレーするMF遠藤航(22)と川崎のレギュラーMF大島僚太(23)だったが、五輪予選を通して大島のフィジカルと守備力の弱さが浮き彫りになり、Jで通用していた展開力も、シビアな国際大会ではフルに発揮できないことが分かった。 手倉森監督は五輪世代と年齢もそう変わらず、高精度のパスと柔軟なゲームメーク力でA代表の常連になりつつ…

先制点のFW久保と抱き合う手倉森監督

抜擢の原川が劇的弾 U-23手倉森監督に「A代表任せろ」の声

攻守のつなぎ役であるボランチは、MF遠藤航(22)とMF大島僚太(23)がレギュラー格。2人とも1次リーグ初戦の北朝鮮戦に先発したが、大島の守備力の弱さがネックになると判断。2戦目タイ戦以降は、守備力の高い原川を起用し、準々決勝のイラン戦、準決勝のイラク戦でも先発出場させた。手倉森監督の『原川に任せる』という決断力が、五輪出場を決めるゴールを呼び込んだのです」(サッ…

「プレッシャーがすごかった」とFW鈴木 (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

アジア大会サッカー連覇ならず 準々決勝で韓国に力負け

後半43分、MF大島僚太(21=川崎)が軽率なプレーでPKを献上。0-1で敗れて大会連覇を逃した。 ハンディはあった。韓国代表は、大会規定通りに「U-23(23歳以下)と24歳以上のオーバーエージ(OA)枠3人」で構成。日本は2年後のリオ五輪を見据え、21歳以下の選手でアジア大会に臨んだ。が、終了間際になって年長者軍団・韓国の圧力に屈した格好だ。 「大事な局面での凡…

本当に大丈夫なのか/(C)日刊ゲンダイ

誰もがクビひねった アギーレ監督の選手選考、起用の過去

G大阪で定位置確保のDF西野貴治(20)、鹿島で先発を続けているDF植田直通(19)、川崎のテクニシャンMF大島僚太(21)、フィジカルとスピード自慢の新潟FW鈴木武蔵(20)ら五輪組が、アギーレ・ジャパンの初陣でデビューする可能性もゼロではない。 「オサスナ、Aマドリードなどのクラブでもメキシコ代表でも若手を抜擢することが多く、チーム内に競争原理を植え付けるタイ…

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