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「三谷幸喜 監督」に関する記事

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一般女性じゃなかった…三谷幸喜が妻の“素性”を隠すワケ

公開中の映画「清須会議」も好調な三谷幸喜監督(52)は、公私ともにノリノリだ。 今年8月に19歳年下の一般女性と再婚したと発表したが、ただの一般女性ではなかった。もとは前妻の小林聡美(48)と同じ「女優」だったと、発売中の週刊女性が報じている。 何でも三谷監督の再婚相手は、99年公開の映画「千年旅人」(辻仁成監督)で、応募総数1200人のヒロインオーディションを勝ち…

NHK大河「真田丸」を控える三谷監督

興収予測も低調 三谷幸喜「ギャラクシー街道」が不評なワケ

今や日本一のヒットメーカーと称賛される三谷幸喜(54)が監督&脚本を手がけた最新作「ギャラクシー街道」の評判が散々である。 映画は主演のSMAP香取慎吾(38)をはじめ、綾瀬はるか(30)、大竹しのぶ(58)、西田敏行(67)、段田安則(58)、石丸幹二(50)……と一線級がズラリ。三谷監督初のSF作品でロマンチックコメディーをうたっており、共同製作のフジテレビも宣…

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映画「清須会議」に評論家「大河より見応え」と論じる理由

歴史好きを公言する三谷幸喜監督(52)が、満を持して取り組んだ時代劇ムービー「清須会議」。例によって自らPRマシンと化し、新聞に雑誌にテレビにと出まくっていたが、実入りは期待できないようで……。 「公開から2週連続首位をキープしていますが、興行収入は最終で30億円いくかどうか。60億円を超えた『THE 有頂天ホテル』(06年)の半分程度でやや物足りない結果になりそう…

甘い恋愛ドラマのスパイス的存在

武井咲の鬼上司役 神野三鈴が発揮する“舞台出身”の持ち味

1992年にデビューして、井上ひさしや三谷幸喜の作品を中心に舞台で活動。これまでも連ドラのチョイ役、単発やBSドラマへの出演歴はあるが、主要キャストとして名を連ねたのは初めてだ。 「オトナの事情も複雑に絡み合い、売り出し中のお子ちゃまが主演を張るドラマが増える中、作品の質を維持するためにもバイプレーヤーの存在は大きい。姑や上司、母親といった役も必然と多くなり、以前…

映画「高台家の人々」で生き生き

主演映画が好評 綾瀬はるか“コメディエンヌ”の本領発揮

酷評の嵐が吹き荒れた昨秋公開のSFコメディー「ギャラクシー街道」(三谷幸喜監督、東宝)では綾瀬本人も見せ場に乏しく、ファンを落胆させたが、現在公開中の映画「高台家の人々」(土方政人監督、東宝)では、名コメディエンヌの本領を発揮。妄想好きのいまいちパッとしない主人公を好演しているのだ。 綾瀬演じる妄想癖のある30歳OLと、テレパシー能力のあるエリート社員(斎藤工)が繰…

5月で五十路を迎える小林聡美

演技も執筆も 小林聡美は三谷幸喜と離婚後ますます絶好調

そして、30歳の時、同ドラマの脚本家、三谷幸喜氏と電撃婚した。 「家庭的で料理もうまくて性格も良く、聞き上手でおとなしいことから小林は大いにモテた。だが、小林には当初まるでその気はなく、三谷から電話番号をもらったことも忘れていて、気付くのに2年もかかったほど。それでも三谷の猛アプローチに加え、酒が飲めず、動物好きという共通点が2人を結び付け、ゴールインしました」(…

50歳過ぎて子作りする男性も増えたが/(C)日刊ゲンダイ

郷ひろみ、三谷幸喜も…男性に“高齢出産”リスクはないの?

歌手の郷ひろみ(58)は双子を、脚本家で映画監督の三谷幸喜(52 )は長男を授かった。 過去に50歳以上でパパになった芸能人といえば、石田純一が58歳で、市村正親が59歳など。なかには人間国宝の中村富十郎のように、74歳で子宝に恵まれたケースもあった。 50代といえばサラリーマンの場合、子供を持つには、体力的にも経済的にも難しい。それだけに、その勇気には拍手だが、気…

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映画「清須会議」好発進 妻夫木聡の“業界評”

バカです!」 9日に都内で行われた三谷幸喜監督(52)の最新作「清須会議」の舞台あいさつで、俳優の妻夫木聡(32)は、そんなことを言って会場を笑わせていた。 妻夫木が演じたのは、自分では頭がいいと思っているバカ殿役。三谷監督が「僕は基本的に当て書き。妻夫木さんにもバカ殿のイメージがまったくなければ書けない」なんて冗談を飛ばしたものだから、渋々認めたのだが、もちろん妻…

イラスト・中村深琴

嫉妬、憎悪…コンプレックスの日本史

豊臣秀吉は農民の劣等感から名家の娘に手を出した

三谷幸喜監督はわずか数日の会議をコミカルに描きつつ、秀吉の狡猾さを突きつける。ラストで勝家を見送ったあと、秀吉が妻おねに吐く言葉が怖い。 天下統一を成し遂げたあと、秀吉は朝鮮出兵を実施した。これは彼の劣等感のせいといわれる。世が平和になれば武士は武辺一辺倒でなく、教養と出自を重視される。それは秀吉にとって困った事態。そこで戦争状態を長引かせようとしたというのだ。…

左から2人目が駿河太郎/(C)日刊ゲンダイ

父親は鶴瓶 映画初主演の駿河太郎に“脱2世”の実力備わる

11月からは三谷幸喜作品の舞台「吉良ですが、なにか?」での出演が決定するなど、大物監督や脚本家に認められている。 今回の主演抜擢も、宮野ケイジ監督が駿河の舞台を見に来たのがきっかけという実力の持ち主だ。 「鶴瓶の息子」という枕ことばが取れる日は近い。…

廊下でいきなり話しかけられ…/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

「古畑」なければ引退してた…「アリキリ」石井正則の“転機”

恩人は人気ドラマ「古畑任三郎」(フジテレビ系)シリーズに抜擢してくれた脚本家の三谷幸喜さん(52)だった。 出会いは「タモリのsuperボキャブラ天国」(フジテレビ系)にコンビで出ていた98年ごろでした。ネプチューンさん、爆笑問題さん、U―turnさんら、一緒に出てた芸人の中で僕らは、圧倒的に若手で少し浮いてた。芸人を審査するパネリストのひとりとして三谷幸喜さんがゲ…

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ガキンチョ顔で抜群の演技力 池松壮亮は「第2の妻夫木聡」

三谷幸喜作品に出たり、複数の映画賞にノミネートされた「横道世之介」にも出演。今年は春から夏にかけて「愛の渦」「春を背負って」を含む4作品の公開が控えている。 「所属するホリプロの先輩にあたる妻夫木聡の弟分のような存在で、次代の屋台骨を担う役者として事務所の期待も大きい」(芸能プロ関係者=前出) 日大芸術学部映画学科監督コース卒。ビートたけし、奥田瑛二のように役者と監…

小日向文世

今週グサッときた名言珍言

「僕は確実に宇宙人はいるって信じてる」by 小日向文世

「人のいい下町のコロッケ屋の親父が店を閉めて家に帰ると近所の悪口ばっかり言っている」(小学館「週刊ポスト」17年2月17日号) そして新たな引き出しを開けたのが、三谷幸喜だ。小日向のために書き下ろした舞台「国民の映画」で、「黒」と「白」を行き来する「グレー」のキャラクターを生み出した。それが、同じく三谷の脚本による昨年のNHK大河「真田丸」の秀吉役につながった。 …

「電波停止」に言及した高市総務相

TV見るべきものは!!

高市総務相はまだ「電波停止」発言を撤回していない

最後にNHKだが、大河ドラマ「真田丸」は三谷幸喜の脚本が功を奏した。全体は、いわば“三谷流講談”であり、虚実ない交ぜの面白さがあった。真田信繁(堺雅人、好演)をはじめとする登場人物たちのキャラクターも含め、歴史の真相は誰にも分からない。史実を足場に、ドラマ的ジャンプを試みた三谷に拍手を送りたい。 来年の「井伊直虎」は、近年ではすっかり鬼門となった、女性が主人公の大…

NHKドラマ「風のガーデン」で共演

デビュー35周年 中井貴一大いに語る

無名女優だった吉田羊は「強い思いを発していた」

羊ちゃんを見ていて、どんな小さな仕事にも全力を出している人間は報われなければならないと思ったし、自分も頑張ろうって逆に励まされました」 中井は、「この子、絶対にいいから」と三谷幸喜(54)にも吉田を紹介した。三谷は脚本する舞台「国民の映画」(11年)に吉田を起用。彼女の現在の活躍につながっていく。…

武士たちのお母さん役

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

鈴木京香演じる北政所 史上最高アゲマン美女の複雑な女心

鈴木は三谷幸喜脚本・監督の映画「清須会議」では、役所広司演じる純情な柴田勝家を誘惑する妖艶なお市(信長の妹)を熱演した。三谷が全幅の信頼を置く女優・鈴木京香が、賢夫人の愛と信頼と複雑な心境をどう見せるか。名場面の予感がする。…

家城巳代治監督の1969年の作品(左)と山本亘さん

あの人は今こうしている

俳優・山本亘さん 「あれは酷い」と同窓の安倍首相を痛烈批判

最近では三谷幸喜の映画「ステキな金縛り」で法廷画家を飄々と演じた。さて、近況は? ■気に入ったら自分を出してくれるよう直談判 「ボクはもともと舞台の人間ですからね。小劇場の若い作家や演出家の芝居を見に行って気に入ったら、自分を出してくれるよう直談判する。目下、大活躍してる劇団桟敷童子の東憲司クンやトラッシュマスターズの中津留章仁クンの芝居にもそうやって出させてもらい…

年齢は非公表

たけし、さんま、鶴瓶がメロメロ 吉田羊が持つ“多角的”魅力

「A-Studio」では、テレビで端役を演じていた吉田を見いだしたのが中井貴一で、彼の推薦で三谷幸喜の舞台に出るようになったというエピソードも紹介されていた。そういう不遇時代を経て、今があるから、余計に輝いて見えるのだろう。 先日、「ぴったんこカン★カン」(TBS系)に出演した際、一升瓶を持参し、「きょうは吉田羊の酒場放浪記をやる」と言い出し、安住紳一郎(41)を…

橋本マナミ(左)と三谷幸喜氏

”通好み”な色気? 橋本マナミが露出ナシの「茶娘姿」披露

グラビアアイドルの橋本マナミ(30)が16日、都内で行われたコカ・コーラの新製品「日本の烏龍茶 つむぎ」の発売記念イベントに、同商品の新CMに出演する脚本家の三谷幸喜氏(53)とともに出席した。 茶娘に扮した橋本は、「ふだん着物の着付けもしますが、こういうのは初めて。日本の感じが出ていていいですね」とすっかり気に入った様子。 屋外で行われたイベントに「寒くないですか…

本人の公式サイトから

志村けんもホレ込んだクール女優・吉田羊の意外な“三の線”

朝ドラ「瞳」を見ていた中井貴一(53)が三谷幸喜(53)に紹介したことがきっかけで三谷作品の常連になった。 演じるのはクールな役が多いが、ブログやバラエティーの現場で見せるのはおちゃめな一面。それが志村の目に留まったのだろう。芸能リポーターの川内天子氏は言う。 「ドラマや映画では真面目だったりツンツンした役が多いですが、ブログを見ると、変顔写真を載せたり、写真にセリ…

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