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「篠塚和典 打撃」に関する記事

広島OBの前田は1本足りず…で首位打者を逃した

巨人阿部は失策が安打に…“記録訂正”に泣いた名打者たち

例えば、巨人OBの篠塚和典は84、87年に首位打者のタイトルを取っているが、81年(当時は利夫)は、.358の阪神・藤田平に1厘及ばずタイトルを逃している。 その10年後の91年には、ヤクルト2年目の古田敦也が.3398で、セの捕手では初のタイトルを手にし、.3395だった中日・落合博満の6度目の首位打者を阻んだ。篠塚、落合両氏とも、あと1打席で1安打していれば打…

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野球IQは高いんです

原さんの飛距離、篠塚さんの技術、斎藤雅さんの肩慣らしに驚愕

急きょ、ベテラン組に編入されたものの、33歳の篠塚和典さん、32歳の原辰徳さんにもスタミナの差をまざまざと見せつけられる。限られた練習しかこなせなかった1年間のハワイへの野球留学で、19歳の僕の体力は、すっかり錆びついていることを実感せざるを得ませんでした。 体力だけではありません。打撃練習での原さんや駒田徳広さんの打球の飛距離、細い体で同じようにスタンドにポンポン…

視察に訪れた長嶋終身名誉監督の目にはどう映ったか

OB酷評の巨人無気力キャンプ 金満補強が原因と評論家指摘

〈若手選手の元気のなさには、正直、ガッカリさせられた〉 日刊スポーツにそう書いたのは、篠塚和典元打撃コーチだ。練習開始時から〈とにかく声が出ていない〉と指摘し、〈レギュラーになってやる、といった気迫を感じなかった〉と選手のやる気を疑問視。ノックが始まると、名手の疑問は怒りに変わったようで、〈2日間で捕れそうもない打球に対し、飛び込んで捕りにいったのは重信の1度だけ…

親交のある川口和久とラウンド

ゴルフに熱狂中「一球入魂」

篠塚和典さんシャンクが止まらずグリーンを一周

篠塚和典は現役時代、その巧みなバットコントロールでヒットを量産した。その器用さがゴルフにも生きた。 「理想の打ち方があったんですけど、自分のイメージと違う打ち方でもボールが狙ったところに行く。インパクトの瞬間にフェースを合わせたり、体が開いているからリストダウンしたり、手を使ったらダメだと思ってギリギリのところで片手を離したり、体が勝手に反応してうまく打ててしまうの…

定岡(右写真=中央)、二岡(右写真=左)とは今でもよくラウンドする

ゴルフに熱狂中「一球入魂」

篠塚和典さん巨人日本一のハワイ旅行はゴルフ三昧

高校2年生だった篠塚和典は4番打者として銚子商業を甲子園初優勝に導いた。 しかし翌年は千葉大会準々決勝で敗れ、「高校最後の夏」は終わった。 「ショックでしばらくは何もする気になれなかった」 だが、秋にはドラフトが控えていた。そろそろ体を動かさないとヤバイなと思っていた時、7歳上の兄に「ゴルフをしてみないか」と誘われた。近所の練習場で初めてクラブを握り、パー27のショ…

媒酌人を務めた長嶋夫妻

野球IQは高いんです

結婚式は仲人・長嶋監督の挨拶で大盛り上がり

なにしろ、あの長嶋さんに仲人を務めていただいた現役選手は堀内恒夫さん、篠塚和典さんと僕の3人だけ。こんな光栄なことはありません。 挨拶で「レギュラーよりも力を発揮するスーパーサブとして日本一に貢献してくれた」と紹介してくれた長嶋監督は続けて、「今年はサード、ショート、レフトもこなしてセンターも……やったかな? ライトは? キャッチャーまでやったんじゃないか?」と大い…

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