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「大瀬良 投手」に関する記事

キャンプ序盤から様子がおかしかった… 

広島に大打撃…開幕投手候補の大瀬良が原因不明の離脱

右ひじ違和感の検査のため22日に沖縄を離れた広島の大瀬良大地(24)。本人は「多分、大丈夫です」と気丈に話したが、代表入りが決まっていた侍ジャパンの強化試合を辞退。精密検査が必要とあって、開幕も絶望視されている。 広島はオフに昨季リーグ最多の15勝を挙げた前田健太(27)が、ドジャースに移籍。そのエースの穴埋めに期待されたのが大瀬良だった。昨季は不調から中継ぎに回…

原監督と先発予定のマエケン

巨人と敵地初3連戦 広島投手陣が「東京ドーム」を恐れぬ理由

12日の先発を任される前田と野村に2敗ずつを喫し、大瀬良に1敗で計5敗。3人の巨人戦の防御率は、それぞれ0.43、2.08、2.42。「野球は投手力」は原監督の持論である。駒が揃う広島投手陣が、巨人だろうが東京ドームだろうが、臆せず向かってくることが何より嫌なのである。 昨季の交流戦前のちょうどこの時期、広島が東京ドームで自信を深めた試合があった。1勝1敗で迎えた3…

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広島「ドラ1」大瀬良 台湾戦で露呈した“欠点”

日本代表の台湾との強化試合で登板した広島のドラフト1位・大瀬良大地(22=九州共立大)のことだ。 2戦目となる9日、「大学ナンバーワン右腕」は五回から2番手で登板。自己最速タイの153キロをマークするなど、2回を1安打無失点に抑えて勝ち投手に。テレビでゲスト解説をしていた広島の野村監督も「十分だと思う」と合格点を与えた。 プロとの混成チームで、堂々たる投げっぷりも、…

今期登板15試合もCSでの活躍が期待される

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

大瀬良大地を“津田プレート”の前に立たせ14回連呼させた

試合後の球場内に、新人だった大瀬良大地(25)の大きな声が響き渡りました。 当時、一軍投手コーチだった私は試合が終わった直後、先発でノックアウトされた大瀬良を引き連れ、マツダスタジアムのブルペン入り口に向かいました。そして、炎のストッパーとして活躍した津田恒美さんを称える「津田プレート」の前に立たせ、そこに刻まれている文字を14回連続で、声に出して読ませたのです。 …

3回を無失点に抑えた横山

開幕ローテ入りも 広島ドラ2横山は“大瀬良の代役”以上の器

広島の大瀬良が25日に「右肘内側側副靱帯部分損傷」で、2週間安静と診断された。オフにエース・前田がドジャースに移籍。ただでさえ苦しい台所から、新たなエース候補まで離脱して開幕絶望だ。戦う前から投手陣崩壊の危機に瀕していた中、首脳陣の表情を明るくしたのがドラフト2位の横山弘樹(23=NTT東日本)だ。 25日、DeNAとの練習試合に先発。3回を投げ、2安打2四球、無…

大瀬良のリリーフ転向も実らず

リリーフ陣ボロボロの広島 現実味おびる「投手コーチ交代」

先発ローテの大瀬良をリリーフに回す奥の手も効果なく、2試合で4失点。配置転換成功どころか、ますます自信を喪失させてしまった。やることなすこと裏目に出ているのだから、打つ手もない。 そこで浮上するのが佐々岡二軍投手コーチ(47)の一軍昇格だ。現役時代に138勝(153敗)を挙げ、07年に引退。その後は解説者を務めていたが、今季から自身初となるコーチ就任。広島の二軍は一…

初リリーフでいきなり2失点

救援“配転”大瀬良の足まで引っ張る広島野手陣の体たらく

10日、リリーフに転向した広島の大瀬良(23)が西武戦の2点リードの七回に登板。バックに何度も足を引っ張られた。 まずは七回1死から秋山のゴロを捕った一塁・新井が、ベースカバーに入った大瀬良に悪送球。新井は続く栗山の一ゴロも後逸(記録はいずれも安打)。それでもこの回は何とか無失点で切り抜けたものの、八回無死二塁では左翼・鈴木誠が何でもない飛球をポトリとやって二塁打…

今年の“1番人気”ともっぱらの県岐阜商・高橋純平

巨人ドラ1候補に「東北の大学生2投手」急浮上の舞台裏

でも大瀬良(広島1位)が10勝以上? 又吉(中日2位)とかヤクルトの秋吉(3位)、三上(DeNA4位)もそう。いい投手がいるじゃないか。2年前の小川(ヤクルト=12年2位)とか。うちのスカウトは何を見てるんだってね」 今季は2位・戸根、3位・高木勇が一軍で活躍しているが、もし使い物にならない選手を指名したら、スカウトへの風当たりはますます強くなる。他球団はこう指摘す…

5失点も4勝目/(C)日刊ゲンダイ

今やチームの顔に 広島・大瀬良はグランド外でもモテモテ

8日のヤクルト戦に先発したドラフト1位の大瀬良大地(22=九州共立大)が六回途中5失点。六回は特にスライダーが高めに浮き始めてヤクルト打線の餌食となったが、五回までは無失点投球でチームトップに並ぶ4勝目だ。 試合後の本人は「六回はフォームだったりいろいろ考えすぎた」と反省しきり。野村監督も「上手に変化球を使いながら抑えたが、もう少し粘ってくれないと」と渋い表情だった…

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ドラフト採点簿 オリックスが満点なら巨人と阪神は何点?

昨年は4球団の競合の末、藤浪晋太郎の指名に成功したが、今年は3球団の競合で大瀬良大地を外すと、続く日本生命の柿田裕太も3球団の争いとなり、DeNAに奪われた。 「柿田は阪神が意中の球団だったと聞いている。阪神は松本工高時代から注目していたし、日本生命に入る時にはいろいろと世話をしたともっぱらでしたからね」 とは、さる在京球団のスカウト。 阪神は3度目の正直で岩貞祐太…

思わぬ問題が浮上/(C)日刊ゲンダイ

広島・前田健太 メジャー挑戦に「エース特権剥奪」の障害

先発ローテーションに加わっている大瀬良、九里の新人2投手である。 さるチーム関係者がこう言うのだ。 「チームの大黒柱であるマエケンはこれまで、ローテーションの軸として一定間隔での登板が守られるなど優遇されていた。しかし、今季のチームは事情が違う。大竹がオフに巨人に移籍したこともあって、先発投手陣が手薄。大瀬良、九里の新人2人をシーズン最後まで持たせなければリーグ優勝…

貫録の初登板初勝利

選手は感化、球団ウハウハ 広島黒田が生み出す“莫大な効果”

昨季新人王を獲得した大卒2年目の大瀬良はキャンプ終盤の3月1日、黒田から宝刀ツーシームを伝授された。大瀬良は会話の中で、黒田が重要視する「1球の重み」についてこんなアドバイスを受けたという。 「勇気を振り絞って45分間ほど、いろんなお話を聞かせてもらった。その前日(2月28日)に日本ハムとの練習試合で先発し、三回に西川に2-3からカットボールを本塁打された。黒田さ…

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「ドラ1位指名」9球団 早大・有原が抱える2つの“不安材料”

ポテンシャル自体は今年、ルーキーながら2ケタ勝った広島の大瀬良やロッテの石川より上。毎年、15勝するだけの潜在能力はある」 こう言うのはセ・リーグのある編成担当者。2日後の23日に迫ったドラフト会議の目玉である早大の有原航平投手(4年=広陵)に関してだ。 この編成担当者の球団が行ったシミュレーションによれば、「西武は高橋光成投手(前橋育英)の1位指名を公表したし、安…

プロ初完投/(C)日刊ゲンダイ

初完投の広島・大瀬良があえて選んだプロまでの“回り道”

広島の大瀬良大地(22)が、因縁の甲子園でプロ初完投。九回、ゴメスに一発を浴びて完封こそ逃したものの、2位の阪神をたたいて首位固めの3勝目(1敗)を挙げた。 いまから5年前、大瀬良は長崎日大のエースとして甲子園に出場。初戦で菊池雄星(現西武)擁する花巻東(岩手)を五回まで無失点に抑えながら敗れている。その甲子園でようやく白星をマークした。 同じ時期、県内でしのぎを削…

九共大出身の大瀬良/(C)日刊ゲンダイ

戦力、成績、営業力とも充実の広島 阪神とは“雲泥の差”

12日、広島ドラ1新人の大瀬良大地(22=九共大)が先発。阪神が昨年ドラフトでクジを外した大型右腕は最速148キロをマーク。マートンから2三振を奪うなど5回3失点。変化球に課題を残すも、大器の片鱗(へんりん)を見せた。 ■4新人が開幕入り手中 広島はこの大瀬良を含めて、4人の新人選手が開幕一軍入りをほぼ手中に収めている。2位の九里(22=亜大・投手)、3位の田中(…

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一兎どころか二兎逃した 阪神ドラフト前夜のドタバタ劇

阪神は今年のドラフト会議で大瀬良大地(九共大)を1位指名。3球団の競合の末、広島に奪われた。外れ1位で岩貞祐太(横浜商大)の獲得に成功したものの、舞台裏ではドタバタもあったという。 チーム周辺からは、「阪神は、一度は大瀬良を1位指名することで一本化されたが、直前になって意見が分かれた」という声が漏れ伝わってきた。 和田監督ら現場は、即戦力投手を希望していた。早い段階…

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どうする阪神 ドラフト“目玉”松井裕樹&森友哉からラブコール!?

が、当の阪神は、大学ナンバーワン投手の大瀬良大地(九共大)の1位指名が濃厚。森も外れ1位の筆頭候補という位置づけだ。 今季12勝を挙げたメッセンジャーが退団する可能性もあり、1位は「即戦力の先発投手という方針」を固めているといわれる。 10月初旬、阪神の球団幹部はこう言っていた。 「即戦力ということであれば、松井も当然入ってくる。1年目から8勝はできると見ている。…

指揮官がヘボでは…

スポーツ難癖口上

侍ジャパン・小久保監督の采配能力は強化されたんかい?

大瀬良を広島へ、田口、ず~っとベンチにいた菅野を巨人に帰す、など具体策からドンドンやる。 東京ドームの屋根を嵩上げ。もともと規格外の大谷にのびのび野球をやってもらうには東京ドームの規格は子ども用じゃ。 で、強化試合4試合ほどやってみて3勝1敗。それって上々の出来かい? オランダに逆転勝ちしたって言ってもなあ。投手を使い果たして、そこいらのバッティングセンターの初心者…

無安打投球で優勝に貢献した広島新庄の堀

U18優勝の立役者 堀瑞輝はそれでもプロ評価今一つのなぜ

たとえば、13年のドラフトのように広島の大瀬良(九共大)、楽天の松井裕(桐光学園)が1位指名だった、投手が不作の年なら1位指名する球団もあったかもしれません」 とは、前出のスカウトである。…

先発5番手が決まった横山

緒方監督も皮算用 マエケン“15勝の穴”は新人コンビが埋める

「マエケンが抜けた穴を大瀬良らでしっかりと回ってもらわないと困る。でも大瀬良は開幕に間に合わない。岡田と横山は(開幕)ローテに入ってきてくれるんじゃないかと期待している」 14日のファンミーティングで緒方監督はこう明言した。昨季15勝(8敗)でセ・リーグ最多勝の前田(ドジャース)の穴をどう埋めるかが課題なのは言うまでもない。が、期待された大瀬良は右ヒジを痛めて二軍落…

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