日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

長谷川豊に関する記事

長谷川 豊(はせがわ ゆたか)1975年8月12日奈良県生まれ。フリーアナウンサー。1999年4月、フジテレビにアナウンサーとして入社。2001年4月、情報番組「情報プレゼンター とくダネ!」のサブアシスタントに就任し、2010年9月まで務める。同月、フジテレビ・ニューヨーク支局に赴任。その後は「とくダネ!」や情報番組「めざましテレビ」でニューヨークからの中継を担当していたが、12年6月、「ニューヨーク滞在関連費用の不正使用があった」として降格処分を受け、アナウンス職を解任された。13年4月、フジテレビを退社。フリー転向後はバラエティー番組を中心に多数のレギュラー出演を抱えていたが、16年9月、「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」というタイトルの記事をブログに掲載し、大問題に。騒動拡大の結果、全レギュラー出演を降板するに至った。
問題のブログに反省の弁をつづった長谷川豊アナ

透析患者中傷発言で番組降板 長谷川豊アナがブログで謝罪

テレビ大阪の報道番組「ニュースリアルFRIDAY」のキャスターを降板することが発表されたフリーの長谷川豊アナ(41)が29日夜にブログ「本気論 本音論」を更新し、心境を明かした。 長谷川アナは19日、人工透析患者を中傷するタイトルの記事を同ブログに掲載して炎上。その後、このタイトルは変更されたが批判はやまず、テレビ大阪もこれを問題視。「報道番組のキャスターとしては不…

激ヤセとも報じられたカトパン/(C)日刊ゲンダイ

カトパン退席で長谷川豊氏「フジは雑巾絞るように一人を使う」

【日刊ゲンダイ連載】 「長谷川豊 言い切り!」 27日、「めざましテレビ」(フジテレビ系)を担当している加藤綾子アナが生放送中に倒れるという事態が起きました。 まず、先輩として苦言を呈しますが、プロとして2点失格です。まず体調管理が行き届いていなかったこと。多くの方を心配させる可能性がある以上、自らの体調は丁寧すぎるほどに徹底管理すべきです。 そして、加藤の最大の失…

今井雅之さん(左)と長谷川豊

長谷川豊氏が追悼 「今井雅之さんは気配りとクレバーの人」

テレビレギュラー週8本がゼロに…

2016年下半期 ネット炎上事件簿

下手な保身を重ね信用を失った 長谷川豊氏の問題の根底

炎上騒動の渦中にあって素直に非を認めないフリーアナウンサー長谷川豊氏に対し、叩くのは正義とする風潮まで生まれてしまい、ついには出演番組がゼロになるという事態にまで発展した。 一連のプロセスを見返すと、表現にまつわる部分で長谷川氏が決定的に誤解していることがある。 長谷川氏はタイトルや本文に使う言葉の選び方、あるいは書き方がマズかったと考えているように見受けられるが、…

過激発言は意識的にやっていた?

2016年下半期 ネット炎上事件簿

ネットで“ガセ川”のアダ名をつけられた長谷川豊氏の場合

フリーアナウンサーの長谷川豊氏が大炎上したが、そもそもはフジテレビ退社のいきさつについて、本人の視点で書いたブログで人気を獲得。19日間で2400万回の閲覧があるほどだった。 それで自信をつけたのか、放送とは異なりブログでは世間や識者の逆を行く過激な発言がだんだんと目立つようになる。元来、毒舌キャラを自任していた節もあるが、今回の炎上騒動に際して日経ビジネスの取材に…

フリーアナウンサーの長谷川豊さん

この人に密着24時間

フリーアナ長谷川豊さん「起きて5分後から眠る3分前まで仕事」

フリーアナウンサーの長谷川豊さん(40)は台所でコーヒーをいれると、カップを手に書斎でパソコンを起動させた。そして8時5分に仕事を始めた。TVのニュース番組を横目に、サイトで時事ネタを読みつつ、ブログに書き込まれたコメントを読んだり、スケジュール帳を開き、資料の本を開いたりと、一度に複数のことをこなしていく。 ■連載は月に30本 「フジテレビでアナウンサーをしていた…

長谷川豊さん

オレのおふくろメシ

長谷川豊 フジを辞め再出発誓った時も食べた母の「雑煮」

また新しい一年が始まるんだと、食べながら身の引き締まる思いがしました」 こう語るのはTOKYO MX「バラいろダンディ」のMC、長谷川豊さん。母・早苗さん(68)は元小学校教諭。奈良教育大出の才媛で料理も上手だった。 「雑煮もそうなんですけど、出してくれた料理を黙って食べると、きちんと栄養のバランスも取れる。味は父方の実家が東京は品川でしたので関東風の醤油ベース。昆…

長谷川豊氏の実際の財布

有名人の財布の中身

長谷川豊さん 収入はフジテレビ時代の6倍に

長谷川豊さんの財布の中身は…

有名人の財布の中身

長谷川豊さん 新人時代は小遣い3万円で通した

「必要なのは関係者のちょっとした思いやり」と長谷川氏/(C)日刊ゲンダイ

元フジ長谷川豊氏 中村うさぎ「5時に夢中!」降板騒動を語る

「テレビの裏側がとにかく分かる『メディアリテラシー』の教科書」長谷川豊著

(サイゾー 1200円)…

None

ザッツエンターテインメント

誰かに話したくなる雑学本特集

まだ炎上中ではないかと思われる長谷川豊アナウンサーも登場しているほか、成宮寛貴らの最近消えたばかりの芸能人に関する匿名座談会、90年代のボキャブラ天国に出演していたボキャブラーたちのその後なども収録。 秒速で1億円稼いでいた与沢翼が16年に結婚してドバイの世界一高いビルに住んでいたり、元近鉄投手の加藤哲郎が高齢者に人気の「飲まない、吸わない、賭けない」の健康麻雀講…

いろいろあった(ANRI)

荒波相場に挑む 稼げる「鉄板」銘柄

「エルテス」ネット炎上回避ビジネスで“株価炎上”も?

長谷川豊アナが「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担せよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」とブログに書き込み、レギュラーをすべて失うハメになったのは記憶に新しいところだ。 もし「これが企業だったら……」と考えると空恐ろしい。場合によっては「倒産・廃業」といった最悪の事態に追い込まれるかもしれないからだ。 薄氷の上を歩くような「危険な時代」であるわけだが、そのよ…

トランプの横断幕を掲げる支持者

2016年下半期 ネット炎上事件簿

ネット上の“タコツボ”のなかで得られるチープな万能感

人工透析患者を難詰するブログ記事に端を発したフリーアナウンサー長谷川豊氏の炎上騒動は、長谷川氏の出演番組がゼロになってもすぐには収まらなかった。 局所的な言い訳やスッキリしない釈明を続け、非を認めたとは読めないブログ記事をいったんアップしてからすぐに取り下げたり、強い言葉を使って主張をしていたわりに形勢が変わっても潔い態度を取らずに言い訳を繰り返したことが、ネットユ…

長谷川豊

2016年下半期 ネット炎上事件簿

弱いものがさらに弱いものを叩く悲劇を生まないために…

9月から10月にかけてフリーアナウンサー長谷川豊氏のブログ記事が炎上したが、売り言葉と買い言葉の応酬や常識の一線を越える快感から本人がなかなか逃れられなかったことが事態を悪化させた。 直接的な炎上の原因は、公式ブログ「本気論 本音論」に掲載された、「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」と題された記事にある言葉遣いと記…

ブログでの過激発言が話題の長谷川豊氏

室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」

ボクサーと一緒…発言の場がある者の発言は凶器にもなる

大変申し訳ないが、あなた方の組織に所属すると思われる、大量の方々から、私並びに私の家族を脅迫するメールと文書が毎日大量に送られてきている」(長谷川豊ブログ「本気論・本音論」9月25日付から) 「私だってこのままいけば明らかな犯罪行為には、法的な対処をせずにいるわけにはいかない。家族のためにも。その時に、『全腎協の人間が長谷川に脅迫を…』とニュースが流れるのは防ぎたい…

(左から時計回りに)堀潤、宮瀬茉祐子、上田まりえ、阿部哲子

あれもこれも言わせて

実力派フリーアナの宝庫 「TOKYO MX」の人材活用術

「モーニング――」の2人もそうだが、「5時に夢中!」の上田まりえは元日テレ、「バラいろダンディ」の長谷川豊は元フジ、阿部哲子と関谷亜矢子は元日テレというように。 自分のところで採用して、イチから育てたところで、ちょっと売れたらカトパンみたいにフリーになってしまう。育てるにもそれなりの費用がかかるし、それならよそで育てられたフリーアナを連れてくる方が即戦力だし、安上が…

「お願い!ランキング」が人気のテレ朝だが…

匿名放送作家「Z」 TVのトリセツ

テレビにガチはない 視聴率を稼ぎCMを高く売るのが仕事

フリーアナの長谷川豊氏は「テレビにガチはない」と言い切っている。基本的にそうだ。たとえばバラエティーの「ガチ」は「ガチ感」を演出したフィクションである。 「あいのり」のような素人男女の出会いをうたう恋愛バラエティーも、出演者はどこかの芸能プロ所属のタレント、いわばプロだった。本当の素人を出演させた場合、ツイートなどをして情報が流出する恐れがある。そうならないよう、芸…

吉田照美

斬り取り 報道・情報番組この1本

キレのある発言 「今夜は寝れ9!!」は吉田照美の独壇場

「1億総活躍社会、女性が輝く社会とか言ってますけどね」とMCの長谷川豊が吉田、板東英二や中島知子らに振ったところ、吉田の独壇場になってしまった。 「1億総火の玉みたいな雰囲気ですけどね。安保法制について、立憲主義から外れていると国民は感じた。(来年の参院選や次の総選挙では)立憲主義か非立憲主義かで判断しますよ。女性が活躍できるとかいっても、(安倍総理が)ヤジを飛ばし…

早くも銀座仕込みを発揮

カトパンに匹敵の評も 笹崎里菜アナ「日テレ史上最強」の片鱗

元フジテレビアナウンサーで現在情報番組「バラいろダンディ」(TOKYO MX)のMCを務める長谷川豊氏はこう絶賛する。 とにかく想定外の評価である。「ハッキリとした口調で肝が据わっており、新人らしからぬ」「将来のエース候補とも言える」などと、芸能マスコミやネットメディアもこぞってもてはやす。 「この季節は毎年『初鳴き』といって、研修を終えた各局の新人女子アナが初めて…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事