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「吉幾三 ひとり」に関する記事

酒にまつわる曲も多い/(C)日刊ゲンダイ

今だから語れる涙と笑いの酒人生

吉幾三に鳥羽一郎…「酒のやど」香西かおりの豪華“酒人脈”

88年のデビュー曲「雨酒場」はじめ、第54回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞した「酒のやど」(12年)、今年3月リリースの吉幾三とのデュエット曲「明日の夫婦酒」など、酒にまつわる曲は少なくない。香西かおり(51)は、女性演歌歌手の中ではお酒好きのひとりに数えられ、人脈の広さは抜群だ。 ■札幌では松山千春御用達の炉端焼き店で 「気を使わなくてすむから誘いやすいんだよ」…

今はどんなに遅くても午前3時に帰宅

今だから語れる涙と笑いの酒人生

アイスペールがグラス代わり 竹内力の“豪快”酒エピソード

特に70年代前半が最近の定番で、風の「22才の別れ」、吉幾三さんの「酒よ」、因幡晃さんの「わかって下さい」はよく歌うなあ。 帰宅は今はどんなに遅くなっても午前3時がメド。愛する大切な家族が待ってるから。お酒を楽しんで、生活も仕事も楽しむ。それがバッカスとよい付き合いをする一番の方法だと思うね。…

ロックンローラー風にキメた木村みのるさん

あの人は今こうしている

GS「オリーブ」の木村みのるさん 今も仙台で生ドラム披露

正直、これにはガクッときました、ハハハ」 ■解散後は新沼謙治マネジャーに さて、太宰治や吉幾三の出身地で知られる青森県金木町(現・五所川原市)出身の木村さんは中学卒業後、集団就職で上京。スタンレー電気秦野工場で働きながら音楽を志し、ホリプロのオーディションに合格して退職。69年5月に結成された「オリーブ」のドラム兼ボーカルに抜擢された。 「同じ年の10月に発売された…

現在の叶純子さん、右は黒木憲&NANCY

あの人は今こうしている

歌手の叶純子さん 今は飲み放題3000円のスナックママに

壁には彼女の芸歴を示すように北島三郎、吉幾三、山川豊などの大物演歌歌手とのツーショット写真がズラリと飾られ、昭和のスナックの雰囲気が色濃く漂う。 「オープンしたのは去年の5月。歌の仕事がヒマな時、美容院や居酒屋でアルバイトしてたから、接客は慣れっこなの。お客さまはまれに40代の方。ほとんどは50代から上の地元のお客さまで、あとはファンの方に支えられてます」 19時か…

おちゃめ伝説には事欠かない阿部渉アナ

ニュース番組で「ウハハハ」NHK阿部渉アナの“おちゃめ伝説”

10年後には、あの人は今になってます”とやって会場を沸かせました」(NHK関係者) その翌年から「歌謡コンサート」の司会を担当するが、岩手県出身でなまりがあることから、吉幾三を紹介する際は「歌って」ではなく「うだって」と促すのが定番になっていた。 「最もハジケたのはクドカン(宮藤官九郎)が仕掛けた『あべ一座』でしょう。『あべ』という名字の人だけを集めてBSで放送され…

実は芸歴23年以上

官兵衛にも出演…朝ドラ「まれ」に登場した“着物美人”の正体

芸歴はというと、すでに92年ごろから吉幾三や大月みやこの特別公演などに出演。ザッと23年以上ということになる。なんでこんな美人を見逃していたのか。 テレビドラマの出演は96年ごろから。「ど素人刑事殺人ファイル」(TBS系)や「うわさの伝次郎」(NHK)、「ガラスの仮面」(テレビ朝日系)など立て続けに出演。一時、活動歴が少なくなるものの、08年ごろからまた増え続け、昨…

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