日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

雲南省の関連ニュース

None

「雲のうえの千枚ダム」西谷大著

ミャンマー、ラオス、ベトナムの3カ国と国境を接する中国の雲南省には、雲海の上に広がる大棚田地帯がある。本書は、この大棚田を有する海抜およそ1100メートルの金平県者米谷に、約10年間住み込んで行ったフィールド調査をもとにまとめたルポルタージュだ。 者米谷は、タイ族をはじめ、アール、ヤオなどの8つの少数民族と漢民族が暮らす政治的に微妙な地域で、等高線の入った地図は販売…

ザッツエンターテインメント

食道楽を目指せ! 編

造り酒屋に生まれた父は、中国・雲南省に出征したとき、実家から種もみと丸大豆を送らせて現地の農民につくり方を教え、戦いなどせずに白米と納豆の食事を楽しんでいたのだ。母は息子相手に家庭で〈綴り方教室〉を実践し、夕食がサンマだと、「私は炙られたサンマである」という作文を書かせた。 そんな両親の薫陶を受けた小泉氏はグルメであるのはもちろん、食に関する蘊蓄も実に深い。 例え…

(C)AP

高倉健インタビュー秘録

政治家よりも経済人よりも日中友好に寄与した

ロケの舞台、中国雲南省にある麗江。標高は2400メートル。高原で空気は乾燥しており、紫外線も強い場所だ。高倉健はそこへひとりで出かけて行った。マネジャーも付き人も連れて行っていない。中国スタッフのなかに単身、乗り込んでいった。 本人はこう語る。 「『単騎、千里を走る。』は三国志に由来するもので、中国の仮面劇の演目です。チャン・イーモウ監督から、その題名を聞いた時、…

ダッタンそば茶

真似したい伝承療法

北海道のダッタンそば茶

なお、ダッタンそばの原産地は中国の雲南省や四川省の山岳地帯。そこに住む民族はダッタンそばを主食にしているせいか、生活習慣病の発生が少なく、健康長寿の民族として知られているそうだ。 ダッタンそば茶を飲んで、そばのように長く、健康的な人生を送ろう。…

熱烈歓迎(左はチャン・イーモウ監督)/(C)AP

高倉健インタビュー秘録

高倉健は中国で愛され尊敬される日本人だった

いい話だと思ったよ」 わたしは雲南省のロケ現場まで見学に行ったけれど、「高倉健の関係者」と言っただけで、中国のスタッフに歓待され、朝まで酒を飲まされた。 ▽のじ・つねよし 1957年生まれ。美術展のプロデューサーを経て作家活動へ。「サービスの天才たち」(新潮新書)、「イベリコ豚を買いに」(小学館)など著書多数。最新刊は「アジア古寺巡礼」(静山社)。…

講演活動で多忙/(C)日刊ゲンダイ

TVから消えた戦場カメラマン渡部陽一氏は何をしている?

ウクライナ・クリミア半島、シリア、中国雲南省、北朝鮮……。世界のあちこちでキナ臭さが増している。危険を覚悟で現地を取材するジャーナリストの仕事の重みも増すが、日本で一番“有名”な戦場カメラマンといえば渡部陽一氏(41)。 3年ほど前にタレントとしてブレークすると、テレビ出演が激増。「笑っていいとも!」(フジテレビ系)のレギュラーにもなった。最近はテレビで見る機会が…

None

昆明駅無差別テロ 専門家も疑問視する「ウイグル族犯行説」

1日夜、中国雲南省昆明市の昆明駅で起きた無差別殺傷テロ。死者は少なくとも29人、負傷者は140人以上にのぼる大惨事となった。 翌2日、中国指導部はすぐさま、「新疆ウイグル自治区の独立派の犯行」と断定。犯行グループのうち、「男3人と女の1人を現場で射殺したほか、女1人を拘束した」と発表した。その後はお決まりの報道管制。個人ブログやツイッターも検閲し、削除している。 い…

None

偽キャビアに偽トリュフ…街にあふれる「高級偽装食材」の実態

フランス料理などで使われるトリュフは、マッシュルーム大で1万円もするが、現在日本に出回る多くは中国産(主に雲南省)。トリュフとは似て非なるもので、1キロが1万円ほどで買える。 国内のエキストラバージンオイルは、調べたら約3割が偽物だったというデータもある。オリーブ油に安価なひまわり油などを混ぜ、青色の色素を入れて完成。本物のバージンオイルは光に当たると緑色色素のク…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事