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「高木京介 会見」に関する記事

高木京は謝罪を「自分の意思」と強調

高木京だけに謝罪の場…笠原ら3人と別扱いした巨人の思惑

「このたびは誠に申し訳ありませんでした」 巨人の高木京介投手(26)が9日、野球賭博への関与が発覚したことを受け、都内の読売新聞本社で記者会見を行った。冒頭、深々と頭を下げた高木京は立ったまま経緯を説明し始めた。 「週刊誌にボクの名前が挙がっていると言われて球団の調査が入りました。そこでボクは笠原さんと笠原さんの相手(NPB調査委に野球賭博常習者と認定されている飲食…

飲食店開業で再出発する笠原元投手

高木京の会見翌日 巨人賭博の中心・笠原元投手が飲食店開業

高木京介投手(26)の涙の会見から一夜明け、巨人賭博汚染の中心人物だった笠原将生元投手(25)が3月10日、地元の福岡に飲食店をオープンした。〈TVや雑誌など各メディアで人気沸騰の名物○○が食べられる○○専門店。ご期待ください!!〉などと派手な宣伝文句をうたう店の屋号には、自分の名前から1字が取られている。 野球賭博に手を染め、仲間まで引きずり込んだ末の無期失格処分…

「現金ゲーム」を暴露した笠原元投手

笠原元投手が“反撃”開始 巨人選手の「現金ゲーム」を暴露

また、野球賭博への関与を認めた高木京介投手(26)が、NPBに「野球賭博常習者」と認定された飲食店経営者Bと通話した録音記録も流出。笠原は「なぜ、高木さんの時は会見を設けたのか。巨人はBさんと僕を悪者にしようとしている。(自分も)会見して謝りたい」と訴えており、古巣との全面戦争の様相を呈してきた。 笠原が新たに打ち明けたのは、選手間で「円陣」や「声出し」などの隠語…

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巨人 高木京と再契約するか すぐにトレード出すか

昨年3月、野球賭博に関与したとして巨人から契約を解除された元投手の高木京介(27)に注目が集まっている。NPBから受けた1年間の失格処分が解除され、22日から復帰可能となったからだ。 「失格選手が復帰を希望する場合、野球協約第10章の〈復帰手続き〉にのっとることになっています。まず高木が巨人に対して復帰申請書を出し、巨人がこれに意見書を添付してコミッショナーに提出す…

イラスト・若生圭汰

失敗と成功の日本史

双六、闘鶏、香道…公家と庶民がのめり込んだ“賭博の歴史”

今年3月、同チームの高木京介選手が、やはり野球賭博問題で謝罪会見を開きました。これで沈静化したかと思ったら、今度はバドミントンの田児賢一、桃田賢斗両選手の違法カジノ問題が明らかに――。両選手が厳しい処罰を受けたことは読者の皆さんもご存知でしょう。 歴史を振り返ると、人々は勝ち負けがあるものに、お金を賭けてきました。囲碁や将棋のほか、お茶の産地を当てる喫茶賭博(闘茶)…

軽減措置の前例となった高木京介

自白なら処分1年…野球賭博“時限立法”に透ける球界の焦り

「4人目の関与者となった高木京介は、謝罪会見をしたことなどを踏まえ、前の3人より軽い1年間の失格処分とした。高木京のように処分を軽くしてやるから名乗り出ろということです。それで“自首”する選手が出てくるとは思えないが、笠原に加え、同じく無期失格になった松本竜、福田に対してもNPB、そして巨人が事情聴取に応じるよう説得しているそうだ。賭博常習者の飲食店経営『B』の関…

高木京介(右)契約解除会見で頭を下げる久保巨人球団社長

さらに8人がB氏と面識 巨人“後出し”で新事実公表のあざとさ

巨人は22日、高木京介(26)の契約解除を発表した。この日、日本野球機構(NPB)の熊崎コミッショナーが高木の1年間の失格と巨人に制裁金500万円を科す処分を下したことを受けてのものだが、会見した久保球団社長はその後、高木の話がブッ飛ぶような事実を次々と発表したのだ。 選手、首脳陣、球団職員総勢299人を対象とした球団内のヒアリング調査の結果、14人が賭けマージャ…

怒り心頭のV9戦士の黒江氏

「長嶋さんもカリカリ」V9戦士黒江氏が巨人賭博問題に怒り

今月9日には、4人目の高木京介(26)が謝罪会見を行った。すると、今度は公式戦の勝敗に絡んだ金銭のやりとりなどが発覚。「球界の盟主」は堕ちるところまで堕ちた。V9戦士の黒江透修氏(77)は、一連の問題にはらわたが煮えたぎっているという。 ◇ ◇ ◇ 巨人の選手が野球賭博をやっていたと聞いた時は、腰が抜けるほど驚いた。 4人目が出てきた時には、もう昔の巨人ではなくなっ…

球団最高顧問を退任した渡辺氏

ひねくれスポーツ論

子供たちの明るい夢まで食っちまうプロ野球にしたのは誰だ?

クビになった先行組の3人と違って高木京介が泣いて会見開こうが、二度と起き上がってこれない仕打ちをするくせに、最高権力者はいったん責任を取って辞めるふりをするが、いつでも必ず起き上がる、しなびた起き上がりこぼし。 なんか言ってやりたいと動かぬ頭でひねり出す、上から読んでも下から読んでもいつでも同じ回文で。 「ナベツネ意地じゃジジイ熱べなナベツネ意地じゃジジイ熱べな」…

「巨人軍の信頼を回復したい」と語る老川祥一新オーナーだが…

NPBにできるか 賭博4人目の腐敗巨人に「重い罪」求める声

高木京介(26)という4人目の関与者が現れた巨人の野球賭博問題。改めて巨人の腐敗が浮き彫りになった。 となれば、球団に科される罰も、前回のような「はしたカネ」では済まされない。昨年3選手が関与した時、NPB(日本野球機構)が巨人に与えた罰は制裁金1000万円のみ。事の重大さを認識しているとは思えないほどの軽い罰に世間は呆れ返った。それが杜撰な調査の結果、開幕直前にな…

会見で涙を流す高木京介

怪しい会食を目撃…巨人賭博汚染が主力選手に飛び火する日

「笠原や松本竜、そして8日に4人目の賭博関与者として発表された今回の高木京介(26)らと胴元の間をつなぐ仲介者として、日本野球機構(NPB)の調査委員会に『賭博常習者』と認定された飲食店経営者のBという男がいます。XはそのBと非常に親しい関係にあるとみられ、巨人野球賭博汚染の真相を知るキーパーソンとして、NPB調査委も当初から関心を寄せていた。一時期、週刊誌などが…

賭博関与が明らかになった高木京介

底なしの巨人賭博汚染 “黒い霧”知る人物「まだいる」的中

8日、都内の球団事務所で緊急会見を開いた巨人が、5年目左腕の高木京介(26)の野球賭博関与を発表。昨年11月に無期失格処分を受けた福田聡志(32)、笠原将生(25)、松本竜也(22)に続く4人目の関与者がまたぞろ巨人から出てきたのである。 巨人によると、今回の高木京は一昨年の14年シーズンに笠原から誘いを受け、1回につき10万円から15万円を8、9試合に賭けたと証言…

(左から)笠原、高木京、福田。13年にリーグ優勝を決め記念写真に

高木京も“笠原人脈” 巨人賭博汚染で囁かれる「次の選手」

今度の高木京介(26)は、昨年も33試合に登板して1勝0敗、防御率2.20の成績を残したバリバリの一軍主力リリーフ投手とあって、球団は前回以上に大揺れだ。 ある巨人OBは「残念ながら、これで打ち止めになるとは思えない」とこう続ける。 「福田、笠原、松本竜の3選手が解雇になったあとも、チーム内には疑惑がくすぶっていました。高木京は練習熱心で真面目な性格ながら、休みの日…

「最後の独裁者だ」と言い放った渡辺氏

“独裁者”渡辺恒雄最高顧問の辞任で巨人は変われるのか

8日夜、東京都内の読売新聞本社で記者会見を開き、高木京介投手(26)が野球賭博に関与していたことを明らかにした巨人軍。渡辺恒雄最高顧問(89)ら首脳3人の引責辞任を発表した巨人の久保球団社長(66)は、消え入りそうな声でこう言った。 「首脳が責任を取って辞任することをもって、開幕する公式戦には参加させていただきたい」 球界に対する信頼を再び失墜させた巨人の首脳3人の…

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