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「北島三郎 演歌」に関する記事

北島三郎(左)と三山ひろし(右)/(C)日刊ゲンダイ

北島三郎去りしNHK紅白歌合戦 「男性演歌枠」は大激戦

「なんといっても昨年限りで御大、北島三郎が紅白を卒業してしまった。北島としては自分の後釜に娘婿の北山たけしを据えたいところですが、ヒット曲もないし、人気もイマイチではゴリ押しもできない。年々、演歌は出場枠を減らしているだけに“北島枠”を狙う演歌勢は多いし、鼻息は荒い」(音楽ジャーナリスト) 今年も演歌勢は藤あや子、香西かおり、坂本冬美、石川さゆりといった女性陣は“…

左から時計回りに、小林幸子、八代亜紀、神野美伽、吉幾三

“ラスボス”小林幸子の効果大 演歌界は猫も杓子も若者対策

果ては紅白を卒業した北島三郎(79)まで演歌歌手7人とのデュエット企画を、AKBをもじって「神セブンだ」などと言い出しているのだ。 演歌歌手たちの視線がなぜ急に若い人たちに向かっているのか。芸能評論家の肥留間正明氏がズバリ指摘する。 「昨年、4年ぶりに『紅白』に復帰できた小林幸子の“ラスボス旋風”が大きいと思います。12年に“育ての親”だった女性社長をクビにしたこと…

熟年女性たちをメロメロに

紅白初出場の山内恵介 人気の秘密は意外性とサービス精神

卒業した北島三郎の後釜を狙って熾烈なデッドヒートを繰り広げ、けん玉演歌の三山ひろしとイケメン演歌の山内が滑り込んだ」(音楽関係者) 1983年5月生まれ。3人兄弟の末っ子。美空ひばりファンの母親からひばり演歌を聞かされて育った。5歳の頃、ちゃぶ台に乗ってひばりの「みだれ髪」を歌い、 大受けしたことも。高1の時のカラオケ大会で優勝、審査員を務めた作曲家の水森英夫氏にス…

「紅白出場」は昨年引退/(C)日刊ゲンダイ

“右腕”の逝去で大揺れ…北島三郎「演歌王国」崩壊の足音

御大、北島三郎(77)の実弟で北島音楽事務所の常務取締役・大野拓克さんが20日、肝臓がんのため都内の病院で死去。享年67。大野さんは7人兄弟の長男である北島の一番下の弟で、長年、右腕として北島の劇場公演やコンサートなど営業面の実務を担当してきた。 「風貌は御大そっくり。影武者なんてあだ名もありました。所属歌手やスタッフも、御大や御大の妻で前社長の雅子夫人には直接言…

けん玉演歌で熟女ファンも熱狂

「けん玉演歌」三山ひろし レコ大&紅白に“当確ランプ”点灯か

紅白といえば、演歌界の大御所、北島三郎(78)が13年を最後に引退。ポッカリ空いた“サブちゃん枠”をめぐって若手演歌歌手が争奪戦を展開中。現在は、福田こうへい(38)、イケメン演歌歌手の山内恵介(32)、三山の“三つ巴”といわれているが、ここにきて「三山優勢」という情報が流れている。 「日本けん玉協会会員という異色の経歴に加え、けん玉が海外の若者にも人気というのも…

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私の秘蔵写真

山口ひろみ

デビュー15周年を迎えた北島三郎ファミリーの末娘・演歌歌手の山口ひろみさん。秘蔵の一枚は元ボクシング世界チャンピオンで、世界戦11連続防衛という記録を打ち立てた内山高志選手とのツーショットだ。元世界チャンピオンとの意外な接点――。 この写真を撮らせていただいたのは昨年の2月ですが、実はかなり昔から名前も顔もよく存じ上げておりました。というのも、私が所属する北島音楽事…

博多座での公演は気合で乗り切った

博多座は車椅子で…北島三郎「入院」で公演延期の舞台裏

演歌歌手の北島三郎(79)が、頸椎症性脊髄症の入院治療のため23日に盛岡市の岩手県民会館で予定していたコンサート「芸道五十五周年 北島三郎コンサート ~ありがとう~ 盛岡公演」を延期することになった。主催する岩手日報社が14日、発表した。 北島は8月下旬に自宅で転倒してしまい、病院で頸椎症性脊髄症と診断。現在は都内の病院に入院中だが、今月8日から11日まで福岡・博…

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北島三郎 「紅白」勇退でますます気になる“後継者問題”

一本の線を引いてみたい」 今年の大晦日が「最後の紅白」と報じられていた北島三郎(77)。5日、記者会見を開き、自らの口で正式に紅白引退を表明した。 デビュー2年目の63年に初出場して以来、歴代最多の50回出場。暴力団との交際が発覚した86年こそ辞退したが、前人未到の大記録を打ち立ててきた。 “ミスター紅白”と呼ぶにふさわしいキャリアだが、今後、NHKから特別枠でのオ…

「分かっていても…」と和田青児さん

今だから語れる涙と笑いの酒人生

師匠の北島三郎も絶句 歌手・和田青児さん語る酒と入院と

数値は下がらないし、叱られると思った師匠(北島三郎)まで「どうしたんだ、おまえ」と絶句。本当につらかったですね。 原因は自分です。夜ごと大酒をくらっていましたから。忘れもしない26歳の1995年、和田青児としてデビューする4年前のことです。歌が好きな母を喜ばせたくて、高校を卒業してすぐに上京。しかし、レコードを出させてもらったものの鳴かず飛ばずで、1年ちょっとして郡…

演歌界のスターが異例コラボ

紅白復帰に意欲?北島三郎が演歌歌手7人と豪華デュエット

26日、「芸道55周年記念デュエット企画『サブちゃんとデュエットシリーズ』制作発表会見」に出席した北島三郎(79)。 今年6月で芸道55年を迎える北島は「何とかここまできました」と振り返ると、同席した坂本冬美(49)、藤あや子(54)、三山ひろし(35)らを前に「一緒の道を歩いている仲間と何かやりたいという夢があった。仲間たちに賛同してもらってステキな歌を歌うことが…

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紅白引退の“御大”に意外な過去…北島三郎は漫才師だった!

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紅白初出場 当確は「サブちゃん推し」福田こうへい

「年初の『NHK歌謡コンサート』で共演した北島三郎が“日本歌謡界の宝になる”と称賛したのは有名な話。サブちゃんの後押しも大きい」(芸能プロ関係者)という。 <大穴「自衛隊の歌姫」> かたや紅組で初出場が噂されているのが、海上自衛隊東京音楽隊所属の三宅由佳莉(26)だ。 「自衛隊初のCDデビューを果たし、“自衛隊の歌姫”として注目を浴びた彼女です。空自の広報室を舞台…

「まつり」を熱唱する北島三郎

年明け体調悪化明かす…北島三郎“有馬記念”で引退プラン

それを『まつり』で祝い、オレも有終の美を飾りたい」 演歌歌手・北島三郎(80)はそんな引退プランを周囲に語っているようだ。節分の3日、高尾山での豆まきで「年のせいか、1つ改善されると次がくる。年明けにも目まいや貧血がありましてね」と語り、昨年9月に頚椎症性脊髄症の手術を受けた後も体調を崩していることを打ち明けた。 「キタサンブラックは昨年の年度代表馬に選出された最強…

ソウル五輪では10万人の観客を魅了

その日その瞬間

キム・ヨンジャさん 88年ソウル五輪で「朝の国から」熱唱

自分の名前が付けられた電車の前で

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

おふくろは「うちだけで2枠は申し訳ない」と

「ゴッドファーザー 愛のテーマ」とか北島三郎さん、五木ひろしさんの楽曲を歌っていたと思う。しかし、兄貴の歌手としての本質は、漁師であり、板前でもある、男の世界だった。 「兄弟船」を聴きながら、ああそうだ、そうだろうと合点がいった。 ■「僕の兄貴」から「鳥羽一郎の弟」に見方が逆転 「兄弟船」の発売は82年。僕のデビュー曲「函館本線」がリリースされた翌年のことで、デビュ…

「男の子守唄」でオリコン初登場2位の快挙

オール巨人 新曲ヒットも苦笑「嫁はんが紅白行かせてと」

それ見てて思ったけど、北島三郎さん、出し過ぎやな。(ランキングの)15のうち5個くらい北島さんやったで(笑い)。 歌を出すと仕事がしやすいというのもあるんです。営業いったら15~20分くらい漫才をやるけど、15分間漫才やって歌うたったら30分もつから、阪神くんは僕が歌を出すことによって楽になるから喜んでいると思いますよ。 紅白? 何をおっしゃいますか、大晦日は家でゆ…

現在の叶純子さん、右は黒木憲&NANCY

あの人は今こうしている

歌手の叶純子さん 今は飲み放題3000円のスナックママに

壁には彼女の芸歴を示すように北島三郎、吉幾三、山川豊などの大物演歌歌手とのツーショット写真がズラリと飾られ、昭和のスナックの雰囲気が色濃く漂う。 「オープンしたのは去年の5月。歌の仕事がヒマな時、美容院や居酒屋でアルバイトしてたから、接客は慣れっこなの。お客さまはまれに40代の方。ほとんどは50代から上の地元のお客さまで、あとはファンの方に支えられてます」 19時か…

原田悠里さん

愉快な“病人”たち

演歌歌手 原田悠里さん(60) 食いしばり由来の難聴

鹿児島大学卒業後、2年間、神奈川県で音楽の先生として勤務したのち、北島三郎に師事。99年から3年連続でNHK紅白に出場。新曲「涙しぐれ/運命の人」(キングレコード)を発売中。…

2年連続で落選中/(C)日刊ゲンダイ

小林幸子「NHK紅白復帰」情報…元事務所社長側と和解か

今年の紅白は北島三郎も出ないし、目玉が『アナ雪』くらい。小林を美川憲一とセットで復活させたら衣装対決で盛り上がるという計算も働いている」(前出の関係者) 8月にはオタクの祭典とも呼ばれている夏コミ(夏のコミックマーケット)にも参戦する小林だが、演歌歌手にとってNHK紅白は生命線。 水面下で流れる復帰情報が夏のお化けじゃなければいいが。…

話題の長髪を少しカット/(C)日刊ゲンダイ

「来年賞撮る」 高校時代の恩師も呆れた 辻仁成の“自意識”

来年は賞を取る>と言い残し、翌年、本当に『ピアニシモ』で受賞したので、荒木さんは驚きを超えて、呆れたそうですよ」(前出の函館西高関係者) ■OBに演歌歌手の北島三郎 函館西高等学校は偏差値48。自由で伸び伸びした校風で、卒業生に歌手の北島三郎がいる。 同じ函館西高校出身で90年に自殺した作家・佐藤泰志を辻は「ガキュー」の創刊号で特集した。…

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