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「坂本勇人 バット」に関する記事

初回に3点目のホームを踏む坂本

連夜のバカ当たり 巨人・坂本の打撃好調に「2つの要因」

巨人の坂本勇人(27)が好調だ。 13日のヤクルト戦で逆転サヨナラ打を放ち、15日の試合も2安打。初回にフェンス直撃打を放つと3点目の決勝ホームを踏んだ。3打数2安打で打率.364。もっか首位打者で9本塁打もチームトップである。 ここ3年はパッとしなかった。13年の打率は.265、14年は.279、昨季は・269。今季の好調には2つの要因があるとみられる。 まずは「…

「結婚、したいです」と話した坂本/(C)日刊ゲンダイ

「私生活も考える」巨人新主将・坂本勇人が語った抱負と覚悟

プロ9年目の2015年は阿部の後任として第19代主将に就任する坂本勇人(26)。14年は打率.279、16本塁打、61打点。「打率が中途半端」と振り返る打撃の改造計画、15年中に取得予定のFA権、結婚観などを語った。 ――「打率が低い」と言っていたが原因は? 夏場以降に疲れて、少し経ってからガタッと落ちる。そこを打開できれば、もう少し安定して成績が残せるのになという…

夏の甲子園から打ち方が一変したオコエ

鬼の視点

オコエ打撃矯正の仕掛け人

プロの世界で高卒の正遊撃手は、巨人・坂本勇人(光星学院)、ソフトバンク・今宮健太(明豊)、日本ハム・中島卓也(福岡工)くらいだが、平沢は長くレギュラーを張れる逸材。私はドラフト1位級とみている。 投手では高橋純平(県岐阜商)、森下暢仁(大分商)の2人は2、3年で一軍の戦力になる可能性を秘めている。ドラフト1位で競合しそうな高橋は言うに及ばないが、代表20人の中で唯…

巨大戦力に囲まれて…

山崎裕之のキャンプ探訪2017

高橋監督は葛藤 若手切望も大補強を繰り返す巨人の“矛盾”

20代が坂本勇人(28)だけでは……。若手が出てきてくれないと困ります」 若手の台頭を切望しながらも、一方で勝つために補強で選手をかき集める。それが、結局、若手の成長を阻むという矛盾を、この球団は繰り返している。いくら常勝が義務付けられているとはいえ限度がある。高橋監督の葛藤を感じざるを得なかった。…

小久保監督(左)が見守る中、快音を連発した坂本

007は4番予想 侍J“内野の要”巨人坂本が抱える唯一の不安

巨人の坂本勇人(28)が2日、侍ジャパンの小久保裕紀監督(45)が見守る中、フリー打撃で弾丸ライナーのサク越えを披露。大きくうなずいた同監督は「現状、クリーンアップの一角をと思っている」と打線の中心に据えることを明言した。 坂本は「どこを打つにしてもしっかり準備するつもりだったので」と涼しい顔だが、視察したあるライバル球団のスコアラーはこう言った。 「まだキャンプ…

尾花投手コーチ(左)、村田ヘッドコーチ(中央)と話し合う高橋監督

由伸巨人の病巣

秋季練習がスタート 問われる指導者の覚悟

高橋監督(写真右下)も気が気じゃない?

“メジャー志向”SB松田と侍Jで接触の坂本に巨人ヤキモキ

パドレスや阪神が獲得調査をしているが、その決断に影響を受けそうなのが代表で三遊間を組む巨人の坂本勇人(26)である。 2人は代表に招集されるたびに食事などで親交を深め、情報を交換しているという。同じ右の内野手。気が合う間柄のようだ。昨年末、坂本はこう言っていた。 「松田さんは右手と左手を離してバットを持つ。基本とは違うので常時はやりにくかったけど、ボクはヘッドが下が…

夏が楽しみな清宮君

鬼の視点

話題の怪物1年生早実清宮君と横浜高の教え子DeNA筒香を比べてみた

巨人の坂本勇人のように、確かに内角球のひとつの打ち方ではある。が、畳み過ぎなのだ。右手の引っ張りが弱く、バットのヘッドが残らないと打球の力強さは半減する。インパクトの瞬間は右手を伸ばし、ヘッドを立たせるのが基本。これから135キロ以上の投手の内角に対応するためには大事なことだ。 筒香も入学直後の春の大会から4番を打たせた。1年春の段階の2人を比べると、打撃フォームは…

本人がソノ気になれば…/(C)日刊ゲンダイ

辣腕スカウトが密着…巨人・坂本をヤンキースが狙っている

神宮球場でヤクルト─巨人戦を視察していたメジャーのスカウトが、遊撃を守る巨人の坂本勇人(25)の動きを目で追いながらこう語ったことがある。 「彼がレギュラーを獲得した頃からずっと関心を持って見ているんだ。とてもセンスがいい。スイングのスピード、技術がある。守備もダイナミックだし、足もある。肩も悪くない。メジャーの選手に近いタイプの選手。試合に出続けるタフさもある。こ…

高校生は真似するべからず/(C)日刊ゲンダイ

巨人・坂本の打法 「真似るのはやめるべき」と小倉清一郎氏

ある中軸選手が、巨人の坂本勇人のように大上段の構えから打っていた。注意したが、坂本打法にこだわりがあるという。そういえば横浜にもいた。最近の高校生は坂本の打ち方をマネする選手が非常に多い。しかし、高い位置から振りにいけば、バットを一度下げてからスイングすることになる。ムダな動きがあるから速球に差し込まれる。タイトルを取ったことがある坂本が、ここ2年苦しんでいるのは…

マネしちゃダメ/(C)日刊ゲンダイ

新・鬼の遺言

真似る高校生が多いが…やめた方がいい巨人坂本の打法

ある中軸選手が、巨人の坂本勇人のように大上段の構えから打っていた。注意したが、坂本打法にこだわりがあるという。そういえば横浜にもいた。最近の高校生は坂本の打ち方をマネする選手が非常に多い。しかし、高い位置から振りにいけば、バットを一度下げてからスイングすることになる。ムダな動きがあるから速球に差し込まれる。タイトルを取ったことがある坂本が、ここ2年苦しんでいるのは…

居残り特打が日課/(C)日刊ゲンダイ

昼も夜も一変 「独身貴族」巨人・坂本が抱える“危機感”

これまで不動の遊撃手だった巨人の坂本勇人(25)。昨季は打率.265、12本塁打、54打点と不本意な成績で、同じ二遊間を守る井端、片岡が加わった今季はレギュラーが確約されていない。危機感からか、これまでのキャンプとは一変したのだ。 午後2時には終わる全体練習後に主に特守をこなし、室内練習場へ。そこからさらに午後6時ごろまで居残って打ち込むのが日課となった。一軍の選…

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指導も精神論もなし ひたすら見守る巨人・松井の“真意”

この日は坂本勇人(25)に110球。見守った村田打撃コーチから「投げながら教えてやってくれよ」と催促されたものの、ここでも教えることはなかった。 サク越えを12本放ち、「一球一球、いい打撃をしようと思った。<いい感じで振れている>と言ってもらった」と満足げだった坂本に対し、松井は「振りも力強いし、いい打球が飛んでいた。穴を見つけるのが難しいくらい。インコース? うま…

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