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安岡正篤特集

フランス極右政党「国民戦線」マリーヌ・ルペン党首

日本経済一歩先の真相

干支から占う行方 丁酉は「利己本位」と「衝突」の年に

安岡正篤さんの著書「干支の活学」(プレジデント社刊)によると、「丁」という字は〈一と1とからできており、一は従来の代表的な動きがなおまだ続いておることを表し〉、1は〈その在来の勢力に対抗する新しい動きを示して〉いる。 つまり「丁」という字は〈新旧両勢力の衝突を意味しておる〉のだそうである。 他方「酉」は、〈酒甕を表し、甕の中に溜まっている麹の醗酵を表す象形文字〉だ…

フランス極右政党「国民戦線」マリーヌ・ルペン党首

日本経済一歩先の真相

干支から占う行方 丁酉は「利己本位」と「衝突」の年に

安岡正篤さんの著書「干支の活学」(プレジデント社刊)によると、「丁」という字は〈一と1とからできており、一は従来の代表的な動きがなおまだ続いておることを表し〉、1は〈その在来の勢力に対抗する新しい動きを示して〉いる。 つまり「丁」という字は〈新旧両勢力の衝突を意味しておる〉のだそうである。 他方「酉」は、〈酒甕を表し、甕の中に溜まっている麹の醗酵を表す象形文字〉だ…

日本経済一歩先の真相

今年は丙申 干支から占う2016年の行方

安岡正篤さんの著書「干支の活学」(プレジデント社刊)によると、「丙」という字は〈陽気が囲いの中に入る、つまり物は盛んになりっぱなしということはない、ということを表しておる〉そうである。 丙は前年の乙に比べると陽気が明らかに伸びるのだが、しかし〈その時すでにこの陽気が囲いの中に入るわけで〉、〈盛んな陽気がだんだん内に入ってゆくことを表して〉いるそうだ。 〈物は、盛ん…

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流されゆく日々

連載10061回 今週読んだ本の中から

たった一度、安岡正篤の論文の中にあったことを憶えている。 「暗愁」については、国文学者の故・小島憲之氏の『ことばの重み』の中に一筆があり、これについては何度か書いた。 いま手もとに、小島さんが亡くなったあと、未亡人から贈られたご本人の蔵書があって、しばしばページをめくったりすることがある。小島氏自身の書き込みなどもある貴重な一冊だ。 この「暗愁」という言葉は、明鏡国…

弁護士ドットコムの元榮太一郎社長

社長の本棚

【弁護士ドットコム】元榮太一郎社長

歴史の風雪にさらされながら、なお読み継がれているものには普遍的な気づきがあるんじゃないか、ということで中村天風、安岡正篤といった思想家の本を読むようになりました。 中村天風の「成功の実現」は、絶対に成功するという信念を持ち続けていれば成功する、というマインドセットの書。僕自身“思いが強ければ実現確率は高まる”という仮説を持っていただけに、これを読んで確信しました。世…

帝国書院の守屋美佐雄相談役

社長の本棚

【帝国書院】守屋美佐雄 相談役

不動産焦げ付き事件に巻き込まれた巨人の桑田真澄にコミッショナーが、武者小路実篤の「人生論」、新渡戸稲造の「武士道」、安岡正篤の「運命を開く」を読めと指示したというニュースを知り、好奇心から手にしたんです。 「運命を開く」などは経営哲学の参考になったこともあり、遅まきながらそこから私の読書がスタートしました。 でもやっぱり私は、読書より野球のほうが好きですね。実は明日…

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日本経済一歩先の真相

「旧体制」安倍は新年に倒れる

安岡正篤さんの著書「干支の活学」によると、「甲」というのは「よろい」のことであり、「草木の芽が、その殻を破って頭を少し出したという象形文字」だそうだ。これを社会的に置き換えると「旧体制が破れて、革新の動きが始まる」ということを意味している。実践的には、「陋習(ろうしゅう)を破って、革新の歩を進めねばならぬ」ということになるそうだ。 また「午」の字の原形は、馬を御す「…

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