日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「小林節 新党」に関する記事

「民主」ありか、なしか

野党共闘は国民がリード 民維新党の名称「公募すべき」の声

樋口陽一氏と小林節氏の憲法学者2人が中心になって立ち上げた「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」は25日、2度目の会合を開いたが、民維新党や野党5党の選挙協力について、「これまでのさまざまな市民運動が後押しした」と歓迎する声が上がっていた。 ただし、「数合わせだけではワクワク感がない」とも。党名を公募すれば、国民を巻き込んだムーブメントになるんじゃないか。…

(左から)今井雅人幹事長、岡田克也代表、松野頼久代表、枝野幸男幹事長

学者、弁護士、俳優…野党共闘に「最強応援団」凄い顔ぶれ

樋口陽一東大名誉教授や小林節慶大名誉教授らを中心に、今月19日、「民間『立憲』臨調」が発足する。昨夏の「安保法反対」で活動した知識人や弁護士などが再び立ち上がり、「憲法の危機」に対し、真の国民主権を取り戻すために定期的に情報発信をしていく予定だという。 賛同者は180人。長谷部恭男早大教授、水島朝穂早大教授、中野晃一上智大教授ら学者。元スイス大使の村田光平、元経産官…

銀座で声を張り上げた小林節氏

選挙サンデー 銀座に候補者続々「憲法改悪を止めたい!」

政治団体「国民怒りの声」代表で比例代表に立候補している小林節氏(67)もそのひとり。同団体の東京選挙区の公認候補・小林興起氏(72)とともに街宣カーの上でマイクを握った。 演説では、やはり憲法学者らしく、「(安倍政権による)憲法改悪を止めたいんです」と主張。自民党改憲草案がいかに国民主権をないがしろにした内容であるかを説き、「(草案には)『国防に協力』と書いてある。…

松野頼久・維新の党代表(左)と小林節・慶大名教授

対談:松野頼久×小林節 「新しい旗のもとに総結集すべき」

小林節氏の党首対談第4弾は、維新の党代表の松野頼久氏。野党協力の具体的な方策に切り込む。 松野 昨年5月に代表に就任した時から、「年内に100人規模の新党か政治グループを立ち上げる」と言い続けてきました。まず土俵をつくって、自民党との違いを国民に明確に提示し、次の選挙で対抗するなり国会運営で対峙していく。そうしなければ、この1強多弱状態では、とても太刀打ちできません…

小沢一郎氏(左)と小林節氏

対談:小沢一郎×小林節 こうすれば安倍政権は倒せる!

古い体質を変えられるか

巻頭特集

自民党と根っこは同じ民進党 蓮舫代表で変わるのか

参院選前に新党「国民怒りの声」を立ち上げた憲法学者の小林節氏は、本紙の連載で〈野党幹部の多くは、実は政権交代になど興味はなく、『専業野党』のままであっても自分が議員でいられるのが一番大切だということだ。政権交代よりも、いかに『わが党』だけを拡大するか、にしか関心がない〉と斬り捨てていたが、巨大与党を本気で倒す気もない野党が政権奪取後を心配してどうするのか。 この“与…

会見で熱意を語った鳥越俊太郎氏

巻頭特集

参院選も都知事選も…候補者を次々ピエロにする野党の愚

〈弁護士・憲法学者の生活に戻ります〉〈自分に残された時間を大切に生きようと決めました〉 12日、報道各社に対して政治団体「国民怒りの声」の代表辞任と離党を公表した小林節慶大名誉教授。安倍政権が強行採決した安保法を「違憲」として廃止を唱え、参院選前は野党の比例候補が一つの政治団体に名を連ねる「統一名簿」の作成を訴え続けた。しかし、なかなか実現しないためにシビレを切ら…

「その時」が迫っている

民進・岡田代表は英断できるか 「野党統一名簿」の踏み絵

小林節教授の『国民怒りの声』の立ち上げは、民進党の消極姿勢が引き金です。小林教授は『野党統一名簿が実現すれば、いつでも降りる』と強調しているわけで、岡田代表が1人区に続き、比例区でも野党共闘を実現させれば、野党勝利の可能性が一気に高まります」 民進党の支持率は1桁台で低迷。単独で比例票増加は困難とみられており、前回(13年)の700万票を下回る恐れも指摘されてい…

野党共闘を呼び掛ける志位和夫・共産党書記長

巻頭特集

野党共闘の壁 「共産党アレルギー」の歴史と正体

憲法学者の小林節氏との対談で民主党の岡田代表も語っていたが、議論ではなく、「一方的に切り捨てようとする」(関連記事14ページ)のである。こんな傍若無人な政権は改めて、選挙で鉄槌を下すしかないのだが、ここに立ちはだかっているのが「共産党アレルギー」という壁である。 7月の参院選でカギを握るのは野党が一致団結できるかどうか、である。とくに大事なのは32ある1人区だ。前回…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事