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「石田健大 投手」に関する記事

復調が待たれる中大の島袋/(C)日刊ゲンダイ

巨人ドラフト戦略変化 1位候補にあの春夏連覇投手が浮上

それに、右では亜大・山崎康晃(4年)、左では明大・山崎福也(4年)、法大・石田健大(4年)が続く構図。が、ここにきて元甲子園優勝投手が密かに株を上げているという。巨人の球団関係者が言う。 「1位リストのほとんどが投手。ナンバーワンの呼び声が高いのは早大の有原ですが、現在のローテは左の内海と杉内が30歳を越えている。右の若手は開幕投手の菅野がいて、『まずは投手。将来的…

初ブルペンは52球の石田

ダミーは時代遅れ ラミ監督「開幕・石田」早々指名の効果

すでに石田健大(23)が開幕投手に指名されているからだ。 ラミレス監督が石田に告げたのは1月9日。12球団3番目の早さで、昨季に至っては、仕事始めの1月4日に山口俊(29=現巨人)を指名している。 2日、初ブルペンで52球を投じた石田についてラミレス監督は「自分をコントロールしながら投げている」と話し、こう続けた。 「もし彼を開幕投手に指名していなかったら100球以…

7回無失点でチームトップの3勝目

ラミ監督の徹底指示が奏功 ベイ石田“内角攻め”で竜粉砕

DeNAは11日の中日戦、大卒2年目左腕の石田健大(23)が7回3安打無失点の好投。チームトップタイとなる自己最多の3勝目を挙げ、「どんどん押して全力で投げた」と笑顔を見せた。 果敢な攻めが光った。開幕からアーチを量産する中日4番のビシエドにも臆することなく強気の投球。初回の第1打席に4球続けて内角に投じ、三ゴロに仕留めるなど、3打数無安打に打ち取った。3打席で投…

巨人の田口は代表初選出

権藤博の「奔放主義」

侍ジャパン強化試合 リリーフ投手7人選出の真意を話そう

巨人の田口麗斗(21)、DeNAの石田健大(23)ら6人の初選出組が含まれた。人選については小久保監督と議論を重ねてきたが、最終的な判断はお任せした。プロ野球の一軍で活躍する選手はすべて代表の資格があり、日の丸を背負うレベルにあるというのが私の考え。どんなメンバーでも、世界と互角に戦えるだけの力を発揮させる自信もある。 ただし、目指す3月のWBC本番は、投手に球数制…

ヘタクソばかりで…

ラミレス監督がっかり…道のり険しいDeNAの“100犠打目標”

開幕投手に指名されている左腕の石田健大(23)が、予定されていた打撃投手の登板を回避したのだ。 ケガを心配する関係者もいたものの、石田は「今日は自分からやめさせてもらった。上半身、下半身のバランスがよくなかった。打者相手だと力感が変わる。フォームがぐちゃぐちゃにならないように、ブルペンで考えながら投げた方がいいと思った」と言えば、ラミレス監督も「体は心配ない。予定通…

東日本国際大戦で準々決勝進出に貢献した浜田/(C)日刊ゲンダイ

プロが目を皿にしてチェック 意外なドラフト上位候補2人

一方で、山崎康は登板過多による疲労の蓄積が心配されるし、山崎福也(明大)、石田健大(法大)、島袋洋奨(中大)が揃って春のリーグ戦で本来の力を発揮したとは言いがたい。高校生にしても、昨夏の優勝投手・高橋光成(前橋育英)、MAX157キロ右腕の安楽智大(済美)も故障の影響などで目立った成長が見えない」(安倍氏) 今秋ドラフト、この2人に注目してはどうか。…

巨人・山口俊

ありがとう…退団選手に辛辣エール

巨人・山口俊に古巣DeNAは…監督も選手も「痛手じゃない」

すでに開幕投手に指名された3年目の石田健大(23)も意気込みが違う。山口俊が抜けてチームが活性化するようなら、マイナスよりプラスの方が大きくなる。…

石田は5安打3失点で降板も打線に救われた

巨人撃破のベイ 初登板石田をスパッと諦めたベンチの好判断

プロ初登板初先発となったドラフト2位ルーキー・石田健大(22=法大)は、ストレートこそ最速145キロと走っていたが、変化球にキレを欠き、三回までに3失点。四回を3者凡退に抑えて、立ち直る気配を見せた直後、中畑監督が動いた。嶺井の適時三塁打で2点を返し、なお2死三塁の好機で石田をスパッと諦め、代打に柳田を送った。 その柳田が同点打を放つと、五回には自慢の打線が大爆発。…

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