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「内海哲也 投手」に関する記事

打たれた上に負傷…

原監督が激怒 “炎上”内海の後釜に挙がる「ドラ1候補」の名前

左前腕部炎症のため、二軍調整が続いていた巨人の内海哲也(33)が5日のソフトバンク戦で今季初登板。2-4と勝ち越された直後の四回途中に両脚のハムストリングがつるアクシデントに見舞われ緊急降板した。 3回3分の1を76球7安打5失点。左腕エースのKO負けに原監督はいつになく険しい表情で、「今季初登板とはいえ、本来の部分でいうならば、ちょっと景色が違うだろうね。1週間後…

送球を顔面に当てた坂本が退場/(C)日刊ゲンダイ

故障の連鎖も…巨人投手陣を壊した原監督の「中5日ローテ」

4日、内海哲也(32)が予定されていたソフトバンク戦の先発を回避。朝に左肩の痛みを訴えてそのまま帰京し、5日に出場選手登録を抹消されることになった。 先月29日にやっと初勝利を挙げたばかりだが、防御率3.31は菅野智之(24)に次ぐチーム2位。これからという時の左腕エースの離脱に原辰徳監督(55)は「次の役割は早く治すこと」と険しい表情だった。 「人災じゃないか。春…

股関節を痛め二軍落ちした杉内

杉内手術で左腕先発激減…巨人に早くも来季“投壊危機”

同じ左腕エースの内海哲也(33)も今季は1勝1敗で、故障の影響なのか大半を二軍で過ごしている。昨季までのリーグ3連覇を支えた左の2枚看板が、来季もアテにならないとなれば大ピンチ。原監督はかねがね「左(投手)は貴重」と話している。今季、20歳の田口が台頭したものの、この2人の代役を務めるには荷が重い。他の若手も伸び悩んでいて、球団は危機感を募らせていた。 だからだろ…

2カード目に回ったが…/(C)日刊ゲンダイ

巨人・内海が今季初登板に絶対負けられない“理由”

巨人のエース内海哲也(31)が今季初登板となる、1日のDeNA戦での“リベンジ”に燃えている。 「間違いなく緊張はする。DeNAは強い。打線に切れ目がない」と警戒する内海はオープン戦で2度炎上。そのうちの1試合がDeNA戦での2回8失点だった。結果として開幕投手を菅野に譲ることになっただけに、打線に怖さを感じているようだ。 11年から2年連続で最多勝を獲得も、昨季は…

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ゴジラを隠れみの 巨人・内海が開幕投手争いで一歩リード

いきおい、スポーツマスコミの扱いも大きくなるわけだが、そんな菅野と対照的なのが、同じ開幕投手候補のエース内海哲也(31)である。 ■「マスコミにも取り上げられない」 球団関係者が言う。 「内海はエースだから、本来はもっとマスコミに露出してしかるべきだけど、今年は松井フィーバー、長嶋フィーバーの蚊帳の外。象徴的な接触がないからマスコミにも取り上げられない。でも、その方…

4回を1安打1失点/(C)日刊ゲンダイ

菅野とシ烈争いも…巨人・内海が「開幕投手」より欲しいモノ

巨人の内海哲也(31)が9日の阪神戦で4回を1安打1失点(自責0)。味方の失策が絡んで先制されたものの、二回以降はパーフェクトだった。 8日に5回無失点と好投した2年目の菅野智之(24)との開幕投手争いについては「それに合わせてやっている」とエースのプライドを見せた。 原監督も「まだ決めていない。15日くらいになる」と明言こそ避けたものの、甥っ子でもある「菅野にもう…

ガックリうなだれる内海(右)

先発陣でひとり3連敗…巨人・内海は由伸監督から“引導”か

巨人の内海哲也(35)が試合を壊した。 7日の中日戦。二回にゲレーロに3ランを打たれると、四回にはビシエドのソロ本塁打などで2点を失う。この回には、プロ14年目で初のボークを犯すなど4回5失点でKOされ、「あり得ないミス。全てに迷惑をかけた」と反省。高橋由伸監督は「打たれることは仕方ないが、それ以外の部分がもうひとつだった」とクビをかしげ、尾花投手コーチも「らしくな…

復活を期す内海だが…

G内海が炎上6失点…由伸監督の信頼グラリでローテ落ち危機

巨人の内海哲也(33)が炎上した。 6日、阪神との試合でオープン戦初先発。三回にゴメスの中前適時打で同点に追いつかれると、四回は先頭の狩野から6連打を浴びるなど5失点のメッタ打ち。4回10安打6失点でマウンドを降りた。 前回より直球の球速が130キロ台後半に上がったことで「(球威を)過信してしまった。コースを狙っていかないと。(次は)細かい制球を意識していきたい」と…

昨秋マンツーマン練習を行った尾花コーチと内海

ようやくブルペン入り…G内海“特別扱い”のタイムリミット

巨人の内海哲也(33)が25日、ジャイアンツ球場で初めてブルペンに入り、捕手を立たせて14球。「肩の痛みはなかった。キャッチボールの延長線上だけど、宮崎に行く前に1回投げておきたかった」と話した。 昨年は開幕前の3月に左前腕部炎症のため離脱。これが尾を引き、わずか5試合の登板で2勝1敗、防御率5.01に終わった。 昨秋に高橋由伸監督(40)が就任。期待する選手に「…

「投手陣のリーダー」の評価は高い内海だけど…/(C)日刊ゲンダイ

沢村だけじゃない 巨人原監督が「菅野以外“総中継ぎ”」構想

巨人の内海哲也(32)が意気込んでいる。 昨季は登板10試合目にやっと初勝利。7勝に終わった。今年の目標を「開幕投手と15勝以上」と設定しているものの、現実は厳しい。「開幕」は昨季12勝でセ・リーグMVPの菅野が最有力。「巨人のエース」の称号もこっちに渡っているどころか、チーム内ではこんな見方まである。 「菅野以外は開幕ローテに入っても、結果次第では昨季の打順のよう…

先発候補の内海(左)と沢村/(C)日刊ゲンダイ

異例の投手練習非公開 囁かれる巨人CS初戦先発「沢村説」

巨人は13日、阪神とのCSファイナルステージ(15日~)に先発予定の内海哲也(32)と沢村拓一(26)がジャイアンツ球場で調整した。 室内練習場で報道陣をシャットアウトし、1時間ほど汗を流した内海は「集中して練習できた」と言い、沢村は「やることは変わらない」と話した。 今年の巨人は「非公開」が多い。これまでは「サインプレー」の確認が主だったが、投手練習そのものを隠す…

高橋監督(左)の横で笑顔の内海だが…

2ケタ勝利以下なら引導も 巨人・内海は高橋体制で崖っぷち

宮崎市で秋季キャンプを行う巨人の高橋由伸新監督(40)は8日、今季は左前腕部の故障もあって、わずか2勝に終わった内海哲也(33)に熱視線。特守で右へ左へ走らせるノッカーの尾花投手コーチの傍らに立つと、「まだ笑顔が出るくらいだから大丈夫だ!!」と激励の声を掛け、ノックが終わるまで見続けた。 監督就任会見の際、投手陣では「菅野、内海あたりが中心にならないと強くならない…

菅野と内海の巨人両エース

菅野抹消、復帰の内海も…巨人に影落とす左右エースの不安

■復帰予定が1カ月も遅れた内海 一方、左前腕部の炎症で二軍調整が続いていた左腕エースの内海哲也(33)は5日に今季初登板の予定。某球界関係者が明かす。 「内海が痛めているのが肩やヒジではなくて前腕部というのがミソ。厄介な箇所とされるからです。復帰した4月の二軍戦で『ホントに内海さんなのか?』とファームの相手打者に言われたほど、別人のような球だった。一軍の先発陣が好…

ショックのせいか降板でボールを落とした内海/(C)日刊ゲンダイ

巨人・内海の遠い“完全復活” ベンチとの信頼関係崩壊も

46日ぶりに一軍の先発マウンドに上がった巨人の内海哲也(32)の姿は、1カ月超の調整期間を経てもやはり、本来のものではなかった。1点を先制してもらった直後の三回。先頭打者のヤクルト1番・山田に高めのスライダーを簡単に左翼スタンドへ運ばれた。四回には4安打を重ねられ、四球も絡んで2失点。原監督に交代を告げられた。 「制球力と球のキレが生命線の内海がその2つを欠けば、厳…

内海は危険球で退場/(C)日刊ゲンダイ

阿部欠場もスタメンならず 巨人新人捕手小林に“エースの壁”

肩が強いだけで投手陣に信頼されると思うなよ”という内海のメッセージもあるのではないか」 その内海哲也(31)は三回に丸の頭部に死球を与え、危険球退場。その後、急きょ登板した笠原がエルドレッドに決勝打を浴びただけに、悔やんでも悔やみきれない死球となった。試合も1-4で敗れ、広島に首位を明け渡した原監督は「内海がアクシデント? でも投手はカバーしながら2(失)点で(九回…

08年北京五輪の4×100Mリレー優勝の後に「ライティング・ボルト」ポーズをするボルト

ひねくれスポーツ論

金メダル返還も潔いウサイン・ボルト

巨人の内海哲也投手は児童養護施設の子どもたちへ毎年投球イニング数と同じ数のランドセルを寄贈し続けている。オリックスの伊藤光捕手は椎間板ヘルニアの手術を受け、壮絶なリハビリを経て実戦復帰した経験をもとに、NPO法人日本せきずい基金などに出場試合数、勝利数に応じた寄付を行っている。 アスリートの潔い社会貢献は数え上げたらきりがない。ええ話やのう! みんな人知れず身銭を切…

かつて「一番怖かったのは清原さん」と明かしていた

「清原初公判」の夜に復帰KO…巨人内海“暗黒時代”の記憶

巨人の内海哲也(34)が17日、山形でのDeNA戦に今季初登板初先発。六回途中まで113球を投げ、9安打3失点でKOされた。 その内海がかつて言っていたことがある。 「入団した頃、先輩はみんな怖かった。でも一番怖かったのは清原さん。四球とか出したらカツを入れられそうで……。最初の何年かは敵にも味方にもビビりながら投げていました」 この日、初公判を終えた清原被告は05…

内海は「楽しみたいと」語ったものの…

監督“温情”でベイ相手に 巨人・内海「背水の陣」初登板へ

今季初登板の内海哲也(34)である。オープン戦で防御率10点台と打ち込まれ、二軍で調整していた。二軍でも防御率は4点台。それでも先発陣が苦しく、高橋由伸監督(41)の希望もあってお呼びがかかった。しかし、前回登板予定だった11日の阪神戦(甲子園)に田口がスライド。先発が吹っ飛んでいた。 今季初登板が阪神戦の次カードのヤクルト戦ではなく、2カード後にズレ込んだのは、…

今季初登板が雨で流れた内海

二軍コーチも歯切れ悪く 初登板先送りG内海“本当の状態”

もともと、11日は内海哲也(34)が先発予定だった。不振で開幕から二軍暮らしが続いた元エースの今季初登板は、次カード以降に吹っ飛んだ。「残念だけど天気には勝てない。まだ(試合で)1球も投げていないけど、練習もできてるし、(一軍は)やっぱりいい。仕切り直して頑張る」と話したものの、見通しは暗い。 オープン戦防御率10.32で開幕5日前に二軍落ち。二軍でも6試合で防御…

復帰登板は先延ばし/(C)日刊ゲンダイ

「給料分期待」され復帰 巨人・内海に残された“ワンチャンス”

注目は内海哲也(32)の復帰登板だ。 今季1勝5敗。先月上旬に左肩を痛め、二軍で調整していた。当初は9日のDeNA戦で復帰予定も、8日の試合が台風の影響で中止となり、菅野がスライド。内海の登板が吹っ飛ばされたところに、今の立場が表れている。仕切り直しは14日からのヤクルト戦となる見込みだ。 6日に右肩痛から復帰した沢村が今季初勝利。川口投手総合コーチは「(好投を)続…

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