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「石川さゆり 演歌」に関する記事

北島三郎(左)と三山ひろし(右)/(C)日刊ゲンダイ

北島三郎去りしNHK紅白歌合戦 「男性演歌枠」は大激戦

年々、演歌は出場枠を減らしているだけに“北島枠”を狙う演歌勢は多いし、鼻息は荒い」(音楽ジャーナリスト) 今年も演歌勢は藤あや子、香西かおり、坂本冬美、石川さゆりといった女性陣は“当確”だが、当落線上で激しくシノギを削っているのが男性陣である。 「とくに新人が激戦。昨年、初出場した福田こうへいが今年はビミョーで、イケメン演歌歌手の山内恵介、“けん玉演歌”で話題の三山…

左から時計回りに、小林幸子、八代亜紀、神野美伽、吉幾三

“ラスボス”小林幸子の効果大 演歌界は猫も杓子も若者対策

演歌の地盤沈下が叫ばれて久しく、黙っていても紅白に出られるのは五木ひろし、氷川きよし、石川さゆりぐらい。それ以外の人たちは、晴れ舞台に返り咲くためにも、何としても話題性、とりわけ若者の支持が欲しいのです」 あの手この手で話題作りに余念のない演歌勢。紅白の椅子取りゲームを制するのは誰か。…

福田こうへい(左)の復帰宣言で大混戦に…

本命が小林幸子なら大穴は? 今年の紅白“演歌枠”は大混戦

しかし、初出場や復帰組の2年連続というのは非常に難しい」(前出のプロデューサー) 安泰なのは五木ひろし、氷川きよし、石川さゆり、坂本冬美ぐらい。残り枠を巡ってレコード会社の売り込み合戦が激化しそうである。…

石川さゆり(左)と市村正親

あれもこれも言わせて

いまや絶滅の危機に瀕した「中高生向け歌番組」の惨憺

保護しないと、このままでは絶滅してしまうのでは……と石川さゆり「天城越え」を聴きながら日本の未来を憂う。 頼みの綱はNHK「うたコン」だが、こちらはとっ散らかっていて何がなんだか。そもそも「うたコン」などというチャラいタイトルがいただけない。「歌謡コンサート」の方がわかりやすいし、風格がある。で、こちらは〈演歌、歌謡曲、ポップス、洋楽、クラシックなど多彩なジャンルの…

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昨年1年間で一番数多く歌われた60~70年代カラオケ曲は?

ご存じ、石川さゆりが歌い上げた名曲である。 「JOYSOUNDの統計では、歌ったのは男女比率で女性が6割。年齢では、19歳以下と20~34歳の層で過半数に達したそうです。若い層も歌っていたことも意外な一面かもしれません」(前出の担当者) カラオケ1曲目の選曲に大いに参考にしたいランキングか。…

吉幾三

あのヒット曲を追っかけろ!

吉幾三「海峡」

石川さゆりの 「津軽海峡冬景色」は、NHK紅白で9回も歌唱されている。この歌も、リリースされた年の第38回紅白で吉が熱唱した。 青森と函館を結ぶ青函連絡船は、明治41年3月から昭和63年3月まで就航していた。廃止される前年に、せめて歌で残そうと吉幾三が作ったのが「海峡」だ。北国がテーマの演歌は、都はるみ「北の宿から」、新沼謙治「津軽恋女」、細川たかし「望郷じょんから…

谷村新司の「いい日旅立ち」はともかく…/(C)日刊ゲンダイ

高齢者を切り捨て? 日テレ特番「音楽のちから」に疑問の声

石川さゆりあたりが出演していれば、雰囲気もガラリと変わったと思うのですが……。局側が呼びたい歌手を呼んだのではなく、事務所が主導してブッキングされたのではないか、と疑いたくなります」 かくして歌番組の冬の時代は続く……。…

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