日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

山崎元特集

岡田代表は決断できるか

民主党vs安倍首相 火蓋を切る消費税増税10%“凍結合戦”

「今こそ民主党が増税の『凍結』を打ち出すべきです」と言うのは、経済評論家の山崎元氏だ。 「安保法の強行で安倍政権が支持率を落とした時も、民主党の支持率は低調でした。国民が持つ民主党への悪い印象は回復していません。安倍首相がダブル選挙を打ち出すより先に、『凍結』のカードを切った方がいい。民主党政権時代に8%への増税を決めた3党合意を撤回し、『反増税』の立場を鮮明にす…

サラリーマンも主婦も加入できる

成功のヒミツ失敗しないコツ

サラリーマンも加入OK 個人型確定拠出年金はこう選ぶ

経済評論家の山崎元氏はこう言う。 「課税所得がある人はiDeCoを最大限利用した方がいい。商品選びのポイントは、金融機関ごとに異なる年間管理手数料と、商品別に設定される信託報酬の安さ。この2点を押さえ、外国株式(先進国)と国内株式の投資信託に半々ずつ振り向けるのがいいでしょう。節税効果を生かすには株式への集中投資が効率が良く、投資信託は運用手数料が安いからです」 …

オクトーバーフェストも大人気

音楽イベントを凌ぐ稼ぎ 「夏のグルメフェス」の経済効果

経済評論家の山崎元氏が言う。 「経済効果の数値は仮定に仮定を積み上げたような数字で大いに疑問ですが、無駄なハコモノを造ってお茶を濁す政府の公共投資よりはマシ。ほとんど初期投資ナシで各地にカネが落ちますから。その点で、野外フェスより大きな効果が期待できるのがグルメフェス。音楽は好きな人しか訪れませんが、食欲は万人共通でパイが大きい上、イベントとしての初期投資が少なくて…

山崎元さんは競馬歴33年

競馬歴33年の山崎元氏 ハマッていた3連単を断ったワケ

私が競馬を覚えたのは、1歳上の3冠馬ミスターシービーをルドルフが破っていったころです」 こう言うのは、経済評論家の山崎元氏(57)。 サラリーマンとして金融機関で働いていた当時、楽しめる趣味を探していたときにたどり着いたのが競馬だった。競馬歴33年、経済紙のオンライン版で定期的に予想も披露するベテランだ。 「単勝1点と馬連か馬単を2点買うのが基本。連勝は手を広げても…

名門企業の不正が続く(三菱自動車の会見)

巻頭特集

3年半でここまで劣化 日本を腐らせた反知性政権の罪

■羞恥心が欠落、「バレなきゃ大丈夫」 「『恥ずかしいことはできない』と思うような緊張感が現場になくなってきているのではないか」と言うのは、経済評論家の山崎元氏だ。 「かつて日本人は社会と企業に対する帰属意識やプライドを持っていて、それが『恥ずかしいことはできない』というモラルにつながっていた。しかし、いまや会社は単なる給料をくれる場所になり、利害関係や金銭が優先さ…

個人投資家にも一攫千金が可能に?

人工知能が変える「5年後の日本」

平均株価は7割的中 “AIトレード”で一獲千金の現実味

経済評論家の山崎元氏が言う。 「一つ儲かるAIができると、そこに追随するグループができて、一部が飽和状態になって、儲からなくなります。儲かっているうちは、証券会社もヘッジファンドもシステムを絶対に明かしません。個人投資家向けのシステムができるころには“甘い汁”が吸い尽くされています。仮に5年後、株価予測のAIが『銘柄Aは60%の確率で値上がりする』と教えてくれても…

定期預金よりも…

お金が貯まる選択術

EUショックでメリット拡大 定期預金より「個人向け国債」

こうした現象は、銀行預金よりも安全な個人向け国債の長所をより鮮明にします」 こう言うのは、経済評論家の山崎元氏だ。 個人向け国債は、元本と利息の支払いを国が保証している。国の借金が1000兆円を超える今、国債は暴落リスクも指摘されるが、仮に国債が紙くずとなる事態が発生すれば、それよりも先に民間の銀行がバタバタと潰れているはずだ。 「銀行が破綻した場合、預金は1000…

MCを務める田村淳

斬り取り 報道・情報番組この1本

説得力あった 消費税は「8%か10%か」より「5%がいい」

これに「社会保障費に回る支出が少なくなるのが心配」とコメントした鈴木奈々に対し、経済評論家の山崎元氏は「デフレ脱却のためにも延期するのが正しい。インフレに振れて税収が増えれば社会保障費の心配もない。8%を5%にしたほうがいい」と断言した。 「アベノミクスは成功しているのか」という淳の問いに、山崎は「成功していない。『(議員定数の削減、消費税増税などの)3党合意も判断…

長友は明大サッカー部出身、走って走って年俸5億円

地味ながら武道は“買い”…就職に有利な「部活」の選び方

経済評論家の山崎元氏が言う。 「競技人口が多いほど、子供が成功する確率は低くなります。競技人口が少ないほどライバルが少ないため、子供が成功する確率は高くなる。あくまでも単純な確率論ですが、子供がやりたいことで悩んでいるなら、競技人口がそれほど多くはないスポーツを薦めるのがいい」 ■ラグビーに“おトク感” 競技人口と将来の“おトク感”から浮上するのがラグビーだ。高校…

安倍首相の発言が拍車をかけた

発言裏目で円急騰 安倍首相“自爆”が招くアベノミクス終焉

■マーケットが“無視” 経済評論家の山崎元氏は、「取材当日は円高が進んでいる最中でしたから、WSJが質問を投げるのは当然の流れ。それに、安倍首相は“原則論”で応じてしまった」とこう続ける。 「為替操作が疑われる中国や韓国が念頭にあり、先進国メンバーとしてスタンスの違いを打ち出したかったのでしょうが、〈相場が急変した場合は、その限りではない〉とか、ひと言あってもよさ…

テリー・ゴウ会長は救世主か

シャープは鴻海傘下へ 「外資買収」で生き残る社員の条件

日本企業の方が陰湿です」(経済評論家・山崎元氏) 外国の本社からやってくる新任部長が有能な人材ばかりとは限らない。本社で使えない人や派閥争いに敗れた人も天下ってくるわけで、それら一癖ありそうな人とも付き合わなくてはいけない。もちろん、能力が同じなら外国人の同僚にポストを奪われていく。 ■課長以下 課長以下の社員に限れば、得をする人が半分、損をする人が半分だ。鴻海のゴ…

写真はイメージ

ビジネス界で“集団転職”急増 成功に欠かせないルールは?

私自身、2度、集団での転職を経験していますよ」 こう言うのは、経済評論家で楽天証券経済研究所客員研究員の山崎元氏だ。 ただし、集団転職を成功させるには、絶対に欠かせない基本があるという。 「移籍するチームの意思統一と情報管理です。転職に積極的ではないメンバーなどから情報が漏れる危険性が高く、漏れれば会社から妨害や切り崩しに遭う。計画が表沙汰になる前に、チーム全員が一…

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)

市場平均下回る成績…GPIFがひた隠す素人レベルの運用下手

経済評論家の山崎元氏はこう言う。 「収益が悪化した途端、情報をオープンにしないというのは筋が通りません。国民生活を支える年金を運用しているのですから、透明性を高めるのは当然。そもそも、情報開示を求められているのは、国民が政府の年金運用を信頼していないからでしょう」 このままでは国民の年金資産は減る一方だと分かったからなのか、自民党は確定給付型と確定拠出型をチャンポン…

3社とも出だし好調(4日午前、東証で会見する西室日本郵政社長)

郵政3社が上場 今後の買い時は「価格の変動幅」で見極める

経済評論家の山崎元氏はこう言う。 「結論からいうと、すぐに買う必要はありません。見物していた方がいい。その時の人気だけを頼りに、闇鍋に手を突っ込むようなことはしない方がいいということです。一般論ですが、新規公開の株というのは、値動きが不安定でリスクが大きい割に、リターンは高くないとされています。将来、株価が魅力的だという水準にきたら、その時に検討すればいい。リスクの…

郵政相場で再び活気づく?(日本郵政の西室社長)

郵政グループ上場相場で稼ぐ“裏ワザ” 「換金売り」狙い目銘柄

割安で買えるチャンスです」(経済評論家の山崎元氏) 市場が有力候補に挙げる「換金売り」銘柄は、三菱UFJフィナンシャルグループやNTT、第一生命、ソフトバンクグループなどの大型株だ。…

浮かれている場合じゃない

専門家が危惧…株価2万円で強まる「年金資産消失リスク」

年金資金の買い一巡とともに株価もダラダラと下がっていく恐れもあるのです」(経済評論家・山崎元氏) 前出の田代秀敏氏は、こう警告する。 「海外のヘッジファンドは本物のプロ集団ですから、必ず売り先を確保してから株を買う。最大の売り先であり、最大のカモです。彼らは株価を吊り上げるだけ上げると、一斉に先物やCDSを売って現物の株価下落を引き起こす。最後は空売りで巨額の利益を…

松本大マネックス証券社長(左)と大江麻理子アナウンサー/(C)日刊ゲンダイ

大江麻理子アナと結婚 マネックス証券社長の“ヤリ手”素顔

マネックスでは、他社のように手数料を下げる薄利多売ではなく、利幅の厚い高額商品を売るのがうまい印象です」(経済評論家の山崎元氏) 松本氏は再婚。女性関係も“ヤリ手”らしい。 「前妻との間に、子どもがいたんじゃないかな。GS時代からの“愛人”をマネックスに引き抜いて、秘書として連れ歩いていたと証券業界でささやかれていました。数年前に相手の女性が結婚して海外に行ったのを…

第1次安倍政権「官邸崩壊」の元凶/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

国民の年金を危険にさらす塩崎恭久“株価維持”担当相

武田薬品(3630株)、新日鉄住金(1万9747株)、鹿島(5347株)、三越伊勢丹(2268株)など業種を代表する安定銘柄を幅広く運用し、ファンドマネジャーの経験が豊富な経済評論家の山崎元氏も「賢く分散投資している」と驚いていた。 ●東大一家 1950年生まれ。東大卒後、日銀に入行。日銀時代にハーバード大に留学した。93年初当選。父・潤は東大法卒の旧大蔵官僚、主…

None

サラリーマンにぴったり? 「ハイボール」で糖質制限ダイエット

そこで、経済評論家の山崎元氏(55=独協大特任教授)が17キロのスーパー減量に成功したという「ハイボール・ダイエット」に注目した。これが本当に効果アリなら、干天の慈雨、猫にまたたび、暴飲暴食のサラリーマンに朗報だ。 山崎氏が行ったハイボール・ダイエットとは、簡単に言うと、「糖質制限ダイエット」の一つ。糖質の多い炭水化物類(ご飯、ラーメン、パン、芋)、ビール、日本酒、…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事