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「山本太郎 安倍」に関する記事

お気に入りは「なっちゃん」

ガリガリ君に逆ギレ 安倍首相“セコイ支出”に動かぬ証拠

テーマが舛添前都知事の「政治とカネ」に及ぶと、生活の党の山本太郎代表が安倍首相にこんな質問をブチ込んだ。 「そのセコさ、そしてそのやり方っていう部分に関しては負けず劣らずと言いますか。安倍総理もですね、たとえば、ガリガリ君というアイスクリームであったりとか、そういうものをそこ(事務所費)で支出をしていると」 冒頭のようにオタオタする安倍首相に、山本氏がなおも追及を畳…

就任会見で握手する共同代表の山本、小沢両氏/(C)日刊ゲンダイ

安倍政権に同調する野党…真っ向対峙は「生活の党」だけか

「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎(72)と山本太郎(40)の2人が27日、揃って記者会見し、両者が共同代表に就任すると発表した。 「党名に固有名詞が入るのはいかがなものか」「シロウトの山本太郎と共同代表とは小沢も落ちたもの」などと揶揄する一部メディアもあるが、今の野党でマトモに安倍政権と対峙しているのは「生活」だけかもしれない。 イスラム国による人質事件…

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森友審議 赤っ恥首相答弁ごっそり封印の忖度

3月2日の参院予算委で、自由党・山本太郎議員の「アッキード事件」発言に、安倍は不快感をあらわにした。この一件が不掲載の理由なら、それこそ安倍の機嫌を忖度していないか。 2月17日の衆院予算委で、安倍から「私や妻が関わっていたなら総理大臣も国会議員も辞める」との答弁を引き出した、民進党の福島伸享議員はこう言う。 「未掲載分と同じく9時から17時までの審議だった2月1…

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巻頭特集

森友と南スーダン 驕る政権の落日

安倍首相は、参院の山本太郎議員から『アッキード事件』と言われて『失礼だ』と激高していましたが、疑念を持たれているのだから、理路整然と冷静に説明するべきです。こういう傲岸不遜な態度を取るのも、数の力があると驕り高ぶっているからでしょう。しかし、森友問題は、そういう安倍政権の正体に国民が気付くきっかけを作ったと思います」 驕れるものは久しからず。勘違い政権に世論が鉄槌を…

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巻頭特集

もう止まらない 森友学園大疑獄が安倍政権を吹っ飛ばす

「その言い方は限度を超えている」 2日の参院予算委で、安倍は自由党の山本太郎議員が今回の問題について、安倍の妻である昭恵氏にひっかけて「アッキード事件」と呼んだことにブチ切れていた。いやはや、まるで自分や妻が被害者みたいな態度だったが、ちょっと待て。 刑訴法239条は〈官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない〉と…

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室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」

ど直球で、スカッとする

これは4月6日に自由党の山本太郎参議院議員が参議院の議長に提出し、4月10日に転送された文書のタイトルだ。インターネットで全文読めるから、みなさんぜひ読んでみて。ど直球で、スカッとするから。 2月17日、衆議院予算委員会で安倍首相は、「(森友問題に関して)私や妻がこの認可あるいはこの国有地払い下げに、もちろん事務所も含めて、一切かかわっていないということは明確にさせ…

前回も自民は大苦戦/(C)日刊ゲンダイ

鹿児島2区に吹き荒れる安倍「TPP推進」への猛烈“逆風”

参院選で17万票も得票した三宅洋平らが19、20日に奄美などで「選挙フェス」を開催する予定で、山本太郎参院議員の「新党ひとりひとり」が擁立、脱原発を宣言した有川美子(42)を応援する。安倍への逆風は凄まじい。…

「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎氏

室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」

山本太郎の言葉に納得 最大野党の民進党は早く分かって!

NHK日曜討論に出た生活の党と山本太郎となかまたちの、山本太郎さんの言葉。安倍政治について尋ねられたときの、最初の鋭いジャブであった。 ですよね、あたしはうなずいた。 太郎ちゃんは続ける。 「経済成長できていないからこそ2度目の増税延期をするんですから、政府の能力の低さを、苦渋の決断だったりとか総理の英断というふうにすり替えるのはやめていただきたい」 ですよね、あた…

作詞家としてもヒット曲多数/(C)日刊ゲンダイ

注目の人 直撃インタビュー

反原発で闘う湯川れい子氏「女性閣僚?誰でもいいってもんじゃありません」

でも、山本太郎さんを見てもわかるように、まず仕事が全部なくなってしまう。反原発の発言をされているのに、いまもCMに起用されている吉永小百合さんなどは本当に稀有な存在です。「キューポラのある街」からずっと彼女と一緒に歩んできたサユリストがいま60代で、会社の中枢、支配層にいて、それぞれの良心に訴えるからでしょうね。一方、ネトウヨみたいな若い人たちが小百合さんのことを「…

本当は笑っていられない

巻頭特集 地殻変動は起こるのか

流布されている与党優勢の選挙情報は古い

山本太郎参院議員が全面支援していますが、三宅さんの演説を聞いていると、当選したら2人で国会で、新しい政治をやってくれるのではないかという期待感が膨らむ。選挙フェスには安保法制反対の国会前集会の時のように、識者も参加していて、政治への無関心層を取り込む吸引力もあります」 4日の立川駅には、生活の党で山本と共同代表を務める小沢一郎も応援に駆け付け、「政治のプロは必要ない…

あえて「ヒール役」

山本太郎議員に聞く なぜ「ひとり牛歩」にこだわったのか?

安保法案に反対して、参院の議事堂で数珠を手に“合掌”したり、“ひとり牛歩”を決行した生活の党共同代表の山本太郎議員。戦後最長の延長国会が事実上閉幕した25日、山崎参院議長から厳重注意を受けたが、本人はまったくひるむ様子はない。直撃すると、今後も国民のために徹底抗戦を続けると、決意を新たにしていた。 「牛歩をしたのは最後まであらがわなければいけないと思ったから。それが…

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永田町の裏を読む

「アキエリークス」から何が飛び出してくるのか

このままやり過ごして、山本太郎議員が「アッキード事件」と呼んだこの問題自体を世間が忘れてくれるのを待とうという、安倍晋三首相および官邸の方針に従っているのだろう。 しかし、そのような安倍夫妻の態度に怒りが広がっているのは事実で、例えば普段はあまり政治的な発言をしない放送タレントの松尾貴史までが9日付毎日新聞のコラムで「私は安倍晋三総理大臣は即刻お辞めになるべきだと思…

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昭恵夫人に使われている税金と5人の国家公務員

2日自由党の山本太郎参院議員が、この問題を追及している。山本議員が改めてこう言う。 「国会議員が雇える公設秘書は3人までです。5人も秘書がつく昭恵夫人は、国会議員よりも恵まれています。首相夫人に公費が支出されたり、マンパワーが割かれることは仕方がないでしょう。でも、税金が使われているのに、“私人”はおかしいですよ」 しかも、昭恵夫人は「安倍晋三内閣総理大臣夫人」とい…

島田雅彦氏は83年に作家デビュー

注目の人 直撃インタビュー

作家 島田雅彦氏「サヨクにもポピュリズムの旗手が必要」

それから、サヨクの祈り、愚痴、あるいは正義を唯一国会の場で代弁してくれるのが山本太郎さん(生活の党共同代表)だと思っています。 ――ウヨクポピュリズムに対してサヨクはよほどの自覚が必要ですね。 イタリアも同じような問題を抱え続けてきて、ベルルスコーニというウヨクポピュリストが政権に返り咲くのを阻止するために、共産党(の後継政党)を中心に野党が共闘した。左派には大学の…

安保法案に反対し、ひとりで「牛歩戦術」を取った山本太郎議員

安保法案採決では山本太郎議員のみ 「牛歩戦術」は時代遅れ?

法案に反対する野党は、本会議の採決で“牛歩戦術”を取るのではないかと思われたが、そんなことは全然なく、実行したのは山本太郎議員ただひとりだった。 「もともと牛歩戦術は、可決が濃厚な法案に対して、野党がせめてもの抵抗を示すパフォーマンスです。今回、民主党などの野党は、国民から“またパフォーマンスだけか”と言われるのを避けるために、牛歩戦術をとらなかったようです」 こ…

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永田町の裏を読む

属国化を喜んで受け入れ血税まで捧げる朝貢外交

安保法案の参院審議で活躍したひとりは生活の党の山本太郎で、とりわけ注目に値するのが8月19日の質疑だった。「第3次アーミテージ・ナイ・リポート」を取り上げて、米国の「知日派」とか「ジャパンハンドラー」とか呼ばれるアーミテージ元国務副長官とナイ元国防次官補が共同執筆して2012年夏に発表した対日勧告書の言うとおりに政策を進めてきたのが安倍政権で、「こういうのを完全コピ…

ソフトバンクの孫正義社長、経団連の榊原定征会長、トヨタ自の豊田章男社長/(C)日刊ゲンダイ

今でも軽負担な大企業に「実効税率引き下げ」のおかしさ

それなのに、さらなる減税で大企業を優遇するのは税制の応能負担の大原則に反しています」(立正大客員教授で税理士の浦野広明氏) ■実効税率通りに納税する大企業はゼロ 山本太郎参院議員が財務省主税局に「実効税率通りに納税している大企業の数」を問い合わせたところ、担当者はナント、「存在しない」と答えたという。それでも法人税を納めている企業は、まだマシだ。 トヨタの豊田章男社…

発端は「政治とカネ」(辞職した徳田毅議員)/(C)日刊ゲンダイ

反自民で共闘 鹿児島2区補選は野党再編の起爆剤になるか

先週、政治団体「新党ひとりひとり」を旗揚げした山本太郎参院議員も候補を立てた。弱小野党が票を奪い合って自民を利する、いつものパターンになりそうだ。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。 「勝てる可能性がある選挙なのに、もったいない。『政治とカネ』を争点に共闘するつもりだった野党にとっては、みんなの党の渡辺前代表の一件も誤算だったでしょう。それ以上に大きいのは、野党…

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室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」

なぜ、やる気のある若手の足を引っ張る?

なぜ、やる気のある若手の足を引っ張るのだ? 安倍首相に向かって「卑怯!」と言い放てる勇気をなぜ買わない? 個人的にあたしは、パワフルな小西と自由党の山本太郎がタッグを組んで暴れまわったら、相当、おもしろいことになると思うんだけど。グチグチ説教をこかれたら、古巣なんて捨ててしまうか? ね、小西さん。…

小沢一郎氏も応援(左は山本太郎氏)

東京選挙区に異変 与党が恐れる“穴馬”三宅洋平氏の爆発力

山本太郎参院議員が全面支援していますが、三宅さんの演説を聞いていると、当選したら2人で国会で、新しい政治をやってくれるのではないかという期待感が膨らむ。選挙フェスには安保法制反対の国会前集会の時のように、識者も参加していて、政治への無関心層を取り込む吸引力もあります」 4日の立川駅には、生活の党で山本氏と共同代表を務める小沢一郎氏も応援に駆け付け、「政治のプロは必要…

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