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阿部慎之助に関する記事

8月は四番に定着した/(C)日刊ゲンダイ

巨人・阿部慎之助が語る「45歳まで現役」「捕手引退の覚悟」

日刊ゲンダイにセ・リーグ後半戦の展望を聞かれ、「巨人優勝のカギを握っているのは阿部慎之助」とコメントし、「話をしていても、大丈夫? と思うほど元気がない」と不安点を挙げました。 阿部選手はその後もなかなか打撃の調子が上がらず、最近はこだわりのある捕手のポジションを外れ、一塁を守ることも増えてきました。いよいよ落ち込んでいるのではないか──。会う前はそう心配していたの…

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野球IQは高いんです

阿部慎之助は頭からタオルをかぶり顔を隠して泣いていた

阿部慎之助が巨人の新人捕手としては23年ぶりに開幕スタメンマスクをかぶりました。巨人は前年、日本シリーズでの「ONミレニアム対決」を制し、6年ぶりの日本一を達成。歓喜に沸く中で特に「日本一球団の正捕手や」と喜んだ村田真一さんの誇らしげな表情が印象的でしたが、その村田さんが新人捕手に開幕スタメンの座を奪われたのです。 正直、慎之助に対する風当たりは弱くはありませんでし…

大勝にはご機嫌/(C)日刊ゲンダイ

原監督の“戦術”が原因 球宴史上初「巨人スタメン初戦ゼロ」

セ首位を快走しながら、巨人からファン投票で選出されたのは、捕手の阿部慎之助だけ。原監督は中間発表の段階で、「(ファンは)巨人の選手を見たくないってことでしょ」とスネてもいた。 「いや、今回のファン投票の結果は、その原監督にも責任があると思いますけどね」と、スポーツライターの工藤健策氏が続ける。 「今年の原監督は商売下手な宝石商のようなものです。前半戦最後の2試合でそ…

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流れ流れて日韓米7球団

いつも身代わりになってくれた謝りたい「先輩」捕手がいる

巨人時代は阿部慎之助。後に日本を代表する捕手になるが、ボクが巨人にFA入団した2007年当時は28歳。完全に打撃優先型で「よく打つ捕手」という印象だった。 バッテリーを組んでみると、リードは「対自分」が指標。常に「どうやったら阿部慎之助を抑えられるか」と考えているような配球だった。打者・阿部はインコースをさばくのが天才的にうまい。半面、アウトコースを苦手にしていた。…

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巨人、ドラ1小林の育成に急ピッチ 近づく阿部の捕手寿命

大黒柱の阿部慎之助(34)も小林を気にかけている。主将とエースがそれぞれ全面サポートを約束するというのだから、至れり尽くせりな新人だ。 「阿部の後釜を育成したい球団から内海らの主力投手に小林を指導するよう指令が出ているようです。40歳まで現役を続けたい意向がある内海自身も、次世代の捕手育成の必要性を感じている。球団、原監督、選手みんなが『阿部の次』を心配しているん…

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巨人 菅野1失点、阿部4打点なら勝って当然

初回に4番の阿部慎之助(38)が左越え2点本塁打を放って先制すると、五回にも2点適時打で計4打点。先発した菅野智之(27)は8回6安打1失点で6三振を奪い、わずか91球の好投でリーグトップタイの5勝目(1敗)である。 「菅野が先発した7試合でチームが負けたのは2試合。3連続完封勝利などもあり、高橋監督のエースの評価は及第点でしょう。問題は4番の阿部。4月まで三冠王…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神ファンとして感じる 費用対効果めちゃくちゃな巨人野球の怖さと不気味さ

いくら不良債権を抱えまくっていても、坂本勇人や菅野智之といった生え抜きの主軸は圧倒的な活躍をしており、ベテラン・阿部慎之助の存在感も依然として健在だ。ここに補強組が復活してきたら、それはもう単純にプラスになる。なにしろ、「優勝以外は2位も3位も低迷と同じ」という考え方のチームなのだ。今季も最終的には優勝争いに食い込んでくるだろう。 たとえるなら、巨人は燃費が悪くとも…

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侍ジャパン正捕手 巨人・小林 なぜ嫌われるのか

「まずは前任者の阿部慎之助の存在。長い間、正捕手を務めながら、三冠王を狙うような球界を代表する強打者だったことで、どうしたって比較される。2つ目は打ち勝つ野球を目指した長嶋監督時代に阿部が入団し、打線の中で捕手も例外ではないという考えが巨人に定着したこと。3つ目は最近の貧打の影響。捕手は守ってくれればいいという余裕が今のベンチやチームにないのでしょう。あとは犠打や…

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もう体が悲鳴!? 巨人 阿部とともに落下する

23日、阿部慎之助(38)が前日に続いて2試合連続でスタメンから外れ、「4番・一塁」には村田が入った。阿部は六回2死一、三塁の好機に代打で登場したものの、三振に倒れた。打線は10安打を放ちながら10残塁の拙攻。わずか1得点では苦しい。阿部は現在、打点(23)、本塁打(5)の2冠で、打率(・365)は2位。ほぼ三冠王の位置につける阿部がいない打線は明らかに迫力不足であ…

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巨人・阿部 求心力も取り戻す

二塁打で出塁した坂本を二塁に置いて、4番の阿部慎之助(38)が右前に先制の適時打。カウント3-2になるまで一度もスイングをせず、まさに一振りで試合を決めた。 「さすが、ですね。1球に勝負をかけたように見えた。そういう中で、きっちりと反応して前にはじき返すという技術。さすがだと思います」 とは、試合後の高橋監督。それまで打線が中日先発の吉見にわずか3安打に抑えられてい…

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初の開幕弾 巨人・阿部の最後っ屁

巨人の4番・阿部慎之助(38)が3月31日、プロ17年目で初の開幕戦本塁打を放った。 初回2死二塁から、中日先発大野の外角のスライダーに反応。泳がされながらも、右手一本で右中間スタンドへ運んだ。三回には中前適時打で計3打点。4番の活躍で中日に6―2で快勝した。 昨季は右肩痛のため不在だった開幕戦で、2000安打まで残り81本とし、「それは心の中だけで。まずはチームが…

13日の練習で菅野(右)と汗を流す小林

巨人で散々も攻守で変貌 小林誠司は侍Jのオマケにあらず

阿部慎之助がオフの自主トレに引っ張り出してマンツーマン指導を行ったのも、そんな状況を見かねてのことです」(チーム関係者) だから、今WBCの日本代表に選出された際も当初は、「菅野の専属捕手」「保険の保険の第3捕手」と揶揄された。 その小林がここまでの4試合で打率.455、4打点。1次ラウンドの中国戦では試合の流れを引き寄せる2ランを左翼スタンドに叩き込み、2次ラウン…

巨大戦力に囲まれて…

山崎裕之のキャンプ探訪2017

高橋監督は葛藤 若手切望も大補強を繰り返す巨人の“矛盾”

13年に93打点を挙げて楽天の日本一に大貢献したケーシー・マギー(34)が、阿部慎之助(37)、村田修一(36)と一塁、三塁のレギュラーを争うという構図は、他球団ではまずあり得ない。実に贅沢な話だが、球団の多大なバックアップは、チームを率いる高橋監督にはそのまま大きな責任、重圧になるはずだ。 これだけの戦力が集まると、プレッシャーを感じるんじゃない? 就任2年目の指…

来年も一塁だけ

GM要請明かす 巨人阿部“一塁専任”に他球団大喜びのワケ

24日の契約更改で6600万円ダウンとなる2億6000万円でサインした巨人の阿部慎之助(37)。その後の会見で、堤GMから「来年は一塁でフル出場して欲しい」と要請されたことを明かしたことに、冒頭の選手は「つまり、ファーストからの再コンバート案は完全に消滅して、来季もキャッチャーをやらないということですよね。助かりますよ」と言うのだ。 阿部は今季、本来なら捕手をする…

侍ジャパンにも選ばれている小林だが…

由伸巨人の病巣

小林以外は選択肢なして…捕手問題の絶望的状況

小林誠にはチーム内でも批判が多いが、高橋監督は今季DHと一塁での出場に終わった阿部慎之助(37)の来季の捕手復帰について「今年は1年間できなかった。これから考える」と話すにとどめている。故障がちのベテランを今さら激務に戻すことは考えていないともっぱらだ。 長年控え捕手としてチームを支えてきた加藤が今季限りでクビになり、捕手の層は薄い。ここ何年も継続して調査を続けてき…

連続試合安打は止まったが…

「4番」でチーム牽引も…巨人に“脱・阿部依存”のジレンマ

巨人の阿部慎之助(37)である。 11日のDeNA戦で、巨人は追い上げ及ばず4-5で敗れた。高橋由伸監督(41)は「何とか追い上げたけど、前半に相手を攻略できずに、1点でも少なく抑えなくてはいけないところで取られて、こういう結果になったんでしょう」と淡々。この日4タコに終わった阿部の連続試合安打は、球団歴代4位タイの23でストップしたものの、打線のど真ん中でチームを…

高橋監督(右)とタッチを交わす小林

侍ジャパン正捕手 小久保監督がG小林に“白羽の矢”の真相

小久保監督はこの時、「巨人には阿部慎之助という大捕手がいるが、17年のWBCを見据えた時、(小林の)動きを見て、ルーキーながら肩の強さ、インサイドワーク、結構思い切ったリードをするという印象を持った。経験を積ませ、将来は巨人でレギュラーを取って、侍でもレギュラーを、という期待を込めた選出」と話していた。以降、正捕手ではないまでも小林をメンバーに入れてきた経緯がある。…

表情は明るくとも

復帰後もマスクかぶらず…G阿部の捕手復帰は“消滅”なのか

肩の不調で出遅れていた阿部慎之助(37)は復帰40試合目となった今月24日のDeNA戦で4番に戻ったものの、いまだにマスクは一度もかぶっていない。チーム内には今も、「やはり経験と安心感がまったく違う」と捕手阿部を待望する声がある。高橋由伸監督も恐らく気持ちは同じだろう。 昨年、一塁にコンバートされた阿部を、「捕手に戻す」と決めたのは、そもそも指揮官だった。「捕手阿部…

球宴会見での全パ・工藤監督(左)と全セ・真中監督

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

いつまでこだわるセ・パ対決 「私のオールスター改革案」

たとえば投手・大谷翔平と打者・中田翔の日本ハム対決、投手・菅野智之と打者・阿部慎之助の巨人対決などは、紅白戦くらいでしか目にする機会がなく、希少中の希少といえる。 そこで私が考える具体策は、たとえば今年であればパの工藤公康監督とセの真中満監督が、セ・パの別を問わず全12球団から欲しい選手を取り合っていく、いわばドラフト指名方式だ。そうすれば、同チームの選手が工藤軍と…

狙われる嶋

“捕手難”巨人が再アタック 楽天・嶋のFA獲得は争奪戦必至

その前に一軍復帰していた阿部慎之助(37)は、この期に及んでまだ捕手に復帰できず、一塁のままである。結局7月に40歳になろうという相川亮二(39)と実松一成(35)の2人で急場をしのごうというのだから、捕手難は深刻だ。 ドラフトや外国人補強でいきなりどうにかできないのが捕手というポジション。高橋監督が内心、小林を見限っていようが、育てたいと思っていようが、「レギュラ…

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