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「安倍晋三 大学」に関する記事

多くの大学がこの20年で偏差値大暴落

“坊ちゃん大”偏差値大暴落 安倍首相、麻生財務相の母校も

成城、成蹊、明治学院なども右へならえで、安倍晋三首相が卒業した成蹊の法も、3~6ポイント落ちた。 もっとも2人のセンセイは、付属校からのエスカレーターで受験勉強の苦労と無縁。おかげで政治家になっても勉強せず、漫画を読んだりゴルフをしたりしているだけだが、表から真面目に受験した人はガックリだろう。 ただ、これらの大学は、まだマシな方である。20年前は50を超えていた日…

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第2の森友事件か 首相の親友 学校法人 36億円の土地 無償譲渡

安倍晋三首相の昭恵夫人は19日、神戸市東灘区の認可外保育施設「御影インターナショナルこども園」を訪問し、集まった保護者ら約60人を前に、「日本の英語教育」などをテーマに講演を行った。同園によると、安倍首相は、同園を運営する学校法人加計学園の加計孝太郎理事長と古くからの友人で、同学園のグローバル教育に携わってきた昭恵夫人の名誉園長就任を受け、講演が実現した〉 加計…

週末オススメ本ミシュラン

「恥ずかしい」首相の原点がわかるエピソードに納得

就職活動の際、自己紹介で母校の名前を答えると、 「ああ、安倍晋三のね」 と冷笑されるということを知っているか、と。 その冷笑に含まれている意味を考えてほしい、と後輩は訴えている。 しかし、真っ赤なアルファロメオで通学し、アーチェリー部に所属しながら雀荘に通うという学生時代を過ごした安倍には生涯それはわからないだろう。 「あなたは成蹊大学の誇りなどではなく、ただその…

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二極化・格差社会の真相

知性を根絶やしにしようとする安倍政権

本稿では安倍晋三政権が、報道の自由どころか日本国民の知性そのものを根絶やしにしようとしている実態を伝えたい。 文部科学省はさる8日、全国86の国立大学法人に、教員養成系と人文社会学系の学部・大学院の廃止か“社会的要請の高い分野”への転換を求める通知を出した。18歳人口の減少や人材需要、国立大学の役割等を踏まえた組織再編を急げという。 具体的には文学や哲学、論理学、史…

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必要なのかこの人 社外取締役名鑑

旭硝子など【江川雅子】「株主を重視しない経営」の続編を書くつもりですか

安倍晋三政権は海外の機関投資家を呼び込むために「株主主権」を掲げ、独立社外取締役をその目玉とした。江川は「株主を重視しない経営」が一朝一夕に変わるとは考えていない。それなのに、なぜ社外取締役を引き受けたのか。 企業の内部に入ることで、経営者が何を考えているのかを実体験できると考えたのかもしれない。旭硝子と東京海上HDは三菱系、三井不動産は三井系。日本型ガバナンスは…

もう遅い

習近平「アジア皇帝」への野望

通貨を人民元に 中国の狙いは「チャイナフリカ」

「TICAD(アフリカ開発会議)だか何だか知らないが、安倍晋三首相がいまさら遠くアフリカまで行って大盤振る舞いしたって、もう遅いよ。2030年に4兆ドル規模になるアフリカ市場は、すでにわれわれが押さえているのだから」 8月中旬に、北京で会った中国の外交関係者は、こう豪語した。 確かに09年以降、アフリカの最大の貿易相手国は一貫して中国である。アフリカには、100万人…

盟友だった若松孝二監督(左)と

あの人は今こうしている

映画「断食芸人」足立正生監督が語る日本赤軍との日々

この事件が遠因で安倍の次期総理の目がつぶれたってウワサもあり、息子の安倍晋三首相にとってオレは恨み骨髄の相手ってわけで、渡航許可なんてもってのほかなんだろうな、ハハハ」 北九州市出身の足立監督は1959年に上京し、日大芸術学部に入学。在学中に手がけた「椀」が学生映画大賞を受賞。「鎖陰」も話題になった。 「60年安保の時代だから、連日、街頭デモに繰り出した。そんなある…

スキーバス転落事故で謝罪会見をする福田キースツアー社長

二極化・格差社会の真相

そこにプロ意識を感じない スキー事故の顔写真掲載

安倍晋三首相は2013年の施政方針演説で、「世界一、企業が活躍しやすい国に」と述べていた。ツアーバスに限らない。彼を放置すれば必ず、人間の生命も尊厳も、これまでにも増して軽んじられていく。…

写真はイメージ

二極化・格差社会の真相

選挙年齢引き下げで起こりかねないこと

自民党は先週、民法上の成人年齢を18歳に引き下げるよう求める提言をまとめ、安倍晋三首相に提出した。6月に成立した改正公職選挙法で、選挙権年齢が18歳以上へと引き下げられるのを受けたものである。 提言は少年法の適用年齢も18歳未満に、とする一方で、意見が分かれた飲酒・喫煙については結論を先送り。選挙権だけ大人扱いにしておいて、他の領域は別の話だとは、いかにも身勝手なデ…

SEALDsの中心的メンバー・紅子さん

反安倍のうねり SEALDsが動かした!

得意分野生かし「デモ班」「映像班」「デザイン班」が巧みな連携

「国民、舐めんな! 勝手に決めるな!」 「安倍晋三から日本を守れ!」 「戦争したがる総理は辞めろ!」 リズミカルなドラムに合わせたコールが響きわたると、若者たちが一斉に呼応する。周囲には「本当に止める」などと描かれたカラフルなプラカードが並び、コールと共に揺れ動いていく。まるで音楽ライブに参加したかのような雰囲気だった。 デモの定番のシュプレヒコールをリズミカルな…

講師の傍ら舞台にも出演する梅介さん/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

“法律漫談”のミスター梅介さんは司法試験予備校の講師も

決して信じちゃいけません」 「実は安倍晋三は大学の後輩。あんなヤツが後に続いたと思うと悲しくなります」 他にもNHK受信料を払わない方法など硬軟取り交ぜたネタがこれでもか! と続いた。そして、15分ほど客席を沸かせると、「これにて閉廷」と見る人をけむに巻いて舞台から消えた。 さて、梅介さんは成蹊大学卒業後、得意の英語を生かして貿易会社に入社。しかし、30代半ばにして…

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巻頭特集

ついに疑獄の本丸が扉を開けたぞ

ウソとごまかしで国民を愚弄してきた安倍晋三首相だが、もう「知らぬ存ぜぬ」は通用しない。“第2の森友疑惑”といわれてきた加計学園の獣医学部新設計画について、朝日新聞が17日すっぱ抜いた文書は衝撃的だ。 文部科学省が昨年9~10月に作ったとされ、国会で民進党が同じ文書8枚をもとに追及、本紙も入手したが、国家戦略特区を担当する内閣府が、早期の獣医学部新設を求めてかけた“圧…

米国のお墨付き?

二極化・格差社会の真相

愚劣な手口を歓迎 嘘が正義となって煽られる無残な時代

(中略)どんなひどいことになるのか? だれにもわからない〉 すでに安倍晋三政権の日本では現実の光景だ。はたしてこの間の自民党や右派メディアの傲慢さは異常なほどである。権力や権力に近い者は何をしても許される、弱い立場の人間を残忍にいたぶることこそグローバル・スタンダードなんだという、米国のお墨付きを手にした感覚であるらしい。 トランプの票田になったとされる貧困層の期待…

アベノミクスの失敗は明白

巻頭特集

右翼なのか、保守なのか…今も50%「安倍支持派」の正体

ジャーナリストの青木理氏による「AERA」誌上の連載「安倍家三代世襲の果てに」は、安倍の大学時代の恩師で政治学者の宇野重昭氏の〈彼(安倍晋三)の保守主義は、本当の保守主義ではない〉という言葉を紹介していた。 宇野氏は東大卒業後、外交官を経て成蹊大学法学部の教授に就任。法学部長から学長、成蹊学園専務理事まで務めた学園を代表する最高碩学である。母校の元トップが、教え子…

田中角栄

父・角栄をおもえば

「どんな境遇におかれ、つらい思いをしても天も地も人も恨まない」

(つづく)…

みずほFG佐藤康博社長

必要なのかこの人 社外取締役名鑑

みずほFGなど【大田弘子】売りは安倍官邸との太いパイプ

ホンネは首相の安倍晋三と太いパイプでつながっているからだろう。 銀行の政治献金は他の産業と違って、献金と融資がセットになっているため問題は根深い。再開するには全国銀行協会会長の佐藤康博(63)が社長を務めるみずほFGが先陣を切らねばならなかった。佐藤の決断を後押ししたのが取締役会議長の大田という構図だ。自民党への政治献金再開の決定に大田はみずほの期待通り、「大いに貢…

ギャンブルやアルコール依存症研究の第一人者/(C)日刊ゲンダイ

注目の人 直撃インタビュー

社会学者・滝口直子氏 「カジノで成長戦略は絵に描いた餅」

――安倍晋三首相は先月30日、訪問先のシンガポールでカジノを含む統合型リゾート施設(IR)を視察、「外国人観光客を2020年までに年2000万人へ倍増させたい。IRは(外国人観光客を呼び込む)成長戦略の目玉」と意気込んでいましたね。 カジノ最後発の日本が、トップを走るシンガポールやマカオと競争して世界の富裕層を引っ張ってくることができるのでしょうか。非常に甘い予測…

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