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「石川佳純 試合」に関する記事

福原・伊藤組のダブルス戦も落とす

卓球女子団体 ドイツに敗れ2大会連続“銀”シナリオ崩れる

第2試合は石川佳純(23)がカット主戦型のイン・ハンに2ゲームを奪われながら、3ゲームを連取して大逆転勝ちした。第3試合のダブルスは、福原愛(27)と伊藤組がソルヤとシャオナ・シャン組に2-3で惜敗。 日本は1勝2敗と追い込まれたが、第4試合の石川が過去3戦全勝のシャンにストレート勝ち。すべては第5試合の福原に託された。が、福原は苦手な「カットマン」に苦戦。最終ゲー…

快勝の伊藤はこの笑顔

卓球女子団体が好発進 五輪初戦の伊藤美誠にも緊張なし

第1試合の石川佳純(23)は主導権を渡すことなく相手を圧倒。第2試合は、15歳の伊藤美誠が初出場ながら物おじしないプレーで相手をねじ伏せた。伊藤は第3試合で福原愛(27)と組み、個人戦の激闘で疲労が残る先輩をフォローする余裕も。試合後、「(リオに入って)2週間、練習をいろいろ考えてできていた。初戦でいい試合ができた」と冷静な一方、初の大舞台については「迫力があった…

第7ゲーム、足の不調を訴える石川

相手の粘りに屈す 石川佳純が卓球女子単初戦で大逆転負け

リオ五輪卓球女子シングルス3回戦で石川佳純(23・世界ランク6位)がキム・ソンイ(22・北朝鮮)に3-4で敗れ、初戦で姿を消した。 石川は2ゲームを先取したが、カット主戦型のキムに2ゲームを返され勝負は最終の第7ゲームへ。4-7とリードされたところで右足を痛めて試合を中断。審判に治療時間を要求したが認められず、そのまま試合を続行。8-11で敗れた。 試合後の石川は「…

村上恭和監督

リオ女子卓球団体“誤算の真相”

独戦1番手・伊藤美誠まさかの大逆転負けが痛手に

その団体戦や、エース石川佳純(23)が初戦負けを喫したシングルスなどの舞台裏を、女子日本代表監督だった村上恭和氏(58)に聞いた。 ■勝ちを計算していたダブルス ――悔しい思いをしたドイツ戦ですが、帰化した元中国選手が2人いました。 「ロンドン五輪後、ハン・イン(当時世界ランク7位)とシャン・シャオナ(同20位)が出るであろうことは分かっていました。ロンドンの時もそ…

メダリストは参加しないのか

愛も佳純も出場せず? 卓球新リーグに早くも囁かれる不安

日本卓球リーグは実業団の強豪チームが覇を競うが、そこにリオ五輪女子団体で銅メダルを獲得した福原愛(28)、石川佳純(23)、伊藤美誠(16)や、男子シングルスで初のメダルを獲得した水谷隼(27)の名前はない。つまり、日本卓球リーグは「プロリーグ」という位置付けながらトッププロが不在ということになる。 日本代表候補選手は国際大会を中心に転戦している。選手の最終目的は五…

岡田監督とハイタッチする久保田

アスリートの会話に注目 ファン喜ぶ「キリトリTV」の新手法

たとえば卓球の石川佳純がダブルスの試合中にパートナーに何事か言ってる映像を流し、直後に少しスロー再生したりして「思い切って!」と石川の口元にワイプを入れるようなこと。 野球ファンにたまらなかったのは、05年9月の阪神-中日戦、優勝を占う大一番で、ピンチを迎えた久保田に駆け寄り何事か言う岡田監督。もう一度、再生し、テロップを入れると、「もうエエよ。打たれてもエエから。…

初戦で敗退した石川佳純

リオ女子卓球団体“誤算の真相”

石川と福原が負けた北朝鮮の選手は想像を超えていた

団体戦の前に行われたシングルスでは、エースの石川佳純(23歳・世界ランク6位)が北朝鮮のキム・ソンイ(22歳・50位)にまさかの初戦(=3回戦)負け。3位決定戦では福原愛(27歳・8位)もキムに敗れた。その敗因などについて、女子日本代表監督だった村上恭和氏(58)に聞いた。 ――石川の初戦敗退にはびっくりしました。 「五輪を迎える前にいろいろなところで言いましたが、…

記念撮影中に泣く福原を笑顔で慰める石川と伊藤

団体銅も大きい中国との差 女子卓球「東京五輪」への課題

ベンチの福原愛(27)は石川佳純(23)と抱き合って泣いた。 マイクの前でもボロ泣きの福原は時折言葉を詰まらせながら「本当によかったです。足を引っ張ってばかりで、みんなに感謝です。ダブルスは死ぬ気で勝ちにいった。(今大会は)いい試合も、悔しい試合も同じくらいあった。本当に苦しいオリンピックでした」と言った。 女子団体は前回のロンドン大会で、日本卓球史上初となる銀メダ…

平野美宇をわずか1年半で進化させた中澤鋭コーチ(左)

1年半で頂点に 平野美宇の“進化の秘密”指導コーチに聞く

今年1月の全日本卓球で日本のエース、石川佳純(24)を破って史上最年少優勝(16歳9カ月)を果たすと、4月のアジア選手権では中国勢を連破して日本人21年ぶりの頂点に。平野を指導するようになってわずか1年半で世界トップクラスに押し上げた、JOCエリートアカデミー女子監督の中澤鋭コーチ(38)を直撃した。 ■「何が変わるの? なんでやるの?」 2015年10月、中澤コー…

決勝進出を決めた日本

団体銀以上確定 男子卓球を変えた“愛ちゃん人気”と独留学

それは福原愛や石川佳純という人気女性選手のおかげです。メダルを確定させた後の会見で水谷は女子偏向というイメージを覆したい。女子と一緒に卓球界を盛り上げたいと語っていた。その思いが、近年の男子選手のモチベーションになっていた。水谷個人のことで言えば、子供の頃から天才と呼ばれていましたが、中学2年からのドイツ留学が大きな飛躍のきっかけになったことは間違いないでしょう」 …

すっかり頼もしくなった福原愛

メダル狙う福原愛 “総決算の舞台”で見せるキャプテンシー

もっか5連敗中と苦手なフェンは、ロンドン大会の3位決定戦で石川佳純(23)を破った元中国選手。「日本史上初の個人戦メダル」という夢を打ち砕いた選手だ。しかも石川は7日の初戦でキム・ソンイ(22=北朝鮮)にまさかの逆転負け。テレビで見ていた福原は、「2人そろって初戦で負けるわけにはいかない」と心に誓った。 その言葉通り、準々決勝では格上相手に攻め続けた。第1セットこそ…

北朝鮮のカットマンを攻略

福原愛 北朝鮮にストレート勝ちでベスト8の“ノルマ達成”

過去の対戦で負けたことがあり、日本のエース石川佳純が初戦で北朝鮮のカットマンに敗れていただけに嫌なムードがあった。 しかし第1ゲームからフォアハンド、バックハンドで球の回転をコントロールして、リの攻撃をことごとくブロック。ラリーに持ち込ませない試合運びで、リのミスを誘い、30分足らずのストレート勝ちだった。 前回ロンドン大会と同じベスト8のノルマは達成した。ちなみに…

石川佳純は大健闘/(C)日刊ゲンダイ

世界卓球でも目立った「絶叫解説」がはびこる裏事情

そのくらい力を入れ、石川佳純を福原愛以上の、松平健太(マツケン)を羽生結弦的なスターに仕立て、卓球を人気コンテンツにしたいらしいが、放送内容には褒められない点もある。盛り上げるためなのか、解説が単なる応援になっていた。 ■テレビ局からの指示が 日曜の女子準決勝の解説では相手が点をとると、「こっから、こっから! こっから!」、日本に点が入ると、「イヤー!! すばらし…

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台湾撃破 カットマン石垣優香「ポーカーフェース」の秘密

流れを日本に引き寄せ、エース石川佳純(21)にバトンを渡す重要な仕事をこなした。 「(今日は1次リーグで)一番大事な試合だと思っていた。相手の映像をみて攻め方を研究できた」(石垣) 名古屋の日比野中時代に全国中学大会女子シングルス優勝。宮城の秀光中等教育学校から淑徳大へ進み、村上監督率いる日本生命に入社した。 2009年の世界卓球で中国の李暁霞(12年ロンドン五輪シ…

会見した石川、福原、伊藤

団体銅の福原愛 4年後に言葉濁す「まずはゆっくり休む」

リオ五輪の卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛(27)、石川佳純(23)、伊藤美誠(15)の3人がリオ市内で会見を開いた。 チーム最年長で主将の福原は「昨日は試合が終わってからずっと夢なんじゃないかという思いが強かったけど、だんだん実感が湧いてきた」と笑顔。一方、最年少の伊藤は「メダルを取ることが目標だったので、首にかけてもらってうれしい。(日本に)帰ったらお肉…

練習中の福原愛

香港選手に初戦敗退…福原愛に囁かれる“リオ五輪の花道”

リオ五輪代表の福原愛(27)、石川佳純(23)、伊藤美誠(15)が揃って出場するも、いずれも2回戦までに姿を消した。 問題はランクによって振り分けられるリオ五輪でのシード権だ。第1シードから第4シードまでの選手は、準決勝まで直接対戦することはない。現在、石川は世界ランク4位、福原は同7位。しかし、五輪のシングルスに出場できるのは各国2人まで。世界ランクの上位には中国…

NHKの番組がジャニーズだらけに?

嵐・相葉MC抜擢はNHK“ジャニーズラッシュ”の前触れか?

毎回、スポーツ選手を迎えてプレーを解説したり本音に迫ったりするバラエティーで、初回ゲストは卓球の石川佳純(23歳、大人になったし、私服だとなんだかカワイイぞ!)。 相葉は「相葉マナブ」(テレビ朝日系)もやっているからか、進行はソツなくこなしている印象だ。スタジオで石川のサーブを体感する時も、アイドルMCにありがちなムキになるところはまったくなく、レシーブできないヘ…

相性抜群の平野美宇と並ぶ伊藤美誠(上段右から2人目)

アジア予選代表に内定 リオ団体戦の鍵握る伊藤美誠の課題

女子は石川佳純(22)が5位、福原愛(26)が6位に入り、日本協会が定めた9月の世界ランク男女各2人の基準をクリアしたため、リオのシングルス代表に決まった。女子の3番手は10位に入った中3の伊藤美誠(みま・14)で、女子の村上恭和監督が「ランキングで3番目の人を評価したい」としていることから代表入りは確実となった。 国別の世界ランキングで日本は中国に次いで2位。来年…

54年ぶりに女子3冠を達成した石川佳純/(C)日刊ゲンダイ

日本女子卓球が見据える「石川の次」と東京五輪「打倒中国」

卓球の全日本選手権最終日、石川佳純(21=世界ランク4位)はシングルス戦も制し、ダブルス、混合ダブルスと合わせて3冠を達成。女子の3冠は54大会ぶり2人目だが、20年の東京五輪で金メダルを狙う協会の目は早くも「石川の次」に向けられている。 日本オリンピック委員会は東京五輪の目標を「金メダル数で世界3位」と決めた。そのためには30個前後の金が必要とみられ、女子の卓球も…

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