日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「野村祐輔 カープ」に関する記事

黒田は優勝に自信があった

広島25年ぶりVの立役者 鈴木清明球団本部長を直撃

None

磯山さやかと紺野アナが…広島・野村を巡る“玉の輿争い”

取り合いになっているうらやましい男は、広島カープの投手・野村祐輔(24)だ。プロ3年目の若手ながら、昨季はシーズン序盤に右肩関節唇損傷でプロ入り初の二軍落ちを経験するも、1カ月で復帰し、12勝6敗という成績を残した。推定年俸6000万円(14年)。カープ投手陣の中では4番目に高く、財布のヒモが固い広島の中では高評価。その一方で、女グセはよろしくないようで…。 「広…

松田オーナー(右)もイケイケ/(C)日刊ゲンダイ

単独使命方針から一転…広島が「ドラフト戦略」大転換の狙い

昨年、3球団の競合の末に大瀬良(九州共立大)を1位で獲得しているとはいえ、最近では前田健太(PL学園=06年)をはじめ、福井優也(早大=10年)、野村祐輔(明大=11年)と他球団との競合を避けて単独指名できる選手に狙いを絞って獲得してきた。 「有原は広島の地元出身だから、人気、実力の両方を考えて喉から手が出るほど欲しい選手に違いない。他の1位候補である山崎(亜大)、…

7月に日米通称200勝を達成

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

「調子は?」に黒田博樹は「しんどい」とポツリ

今年は、投手では野村祐輔や中崎翔太、野手では菊池涼介、丸佳浩の「キクマルコンビ」に加え、今季ブレークした鈴木誠也、田中広輔といった20代の選手たちがチームを牽引しました。クロも言うように、彼らの活躍は決して偶然ではないと思います。 ■リーグVへの思い クロは41歳を迎えても現役で投げ続けています。それだけでも本当に凄いことです。ただ今年は、球場で「調子はどうや?」…

最多勝、勝率第1位のタイトルをほぼ確定

プロ野球タイトルホルダーの本性

広島・野村祐輔を突き動かす早大と巨人への反骨心

「数奇な縁を持っている選手です」 アマ球界に詳しいベテラン記者が、広島・野村祐輔投手(27)についてこう言った。 「広島の広陵高校出身の野村は高3夏に甲子園準優勝。進学先の第1希望は早大だったが、早大は野村を必要とせず、明大に進学した。その明大では『打倒早稲田』の思いで六大学史上7人目の通算30勝、300奪三振を達成。4年秋は早大を倒した勢いでリーグ優勝を果たし、明…

評価一変

スポーツ難癖口上

広島が「緒方カープ」と言われぬゆえん

マエケンが抜けて、優勝どころかCS出場もないだろうといわれていた今年、野村祐輔が穴を埋め、鈴木誠也が開花した。彼へ「人知れず血のにじむような鍛錬のたまもので」とか、精神論をぶたずに一言、 「神ってる」 そんなおまえねえ、「神」という言葉に「ってる」なんてくっつけりゃ、神をあがめる人々をどっかで愚弄しとりゃせんか? とか、そういうことをあまり思わせない。ファンが知らな…

ドジャースが高評価/(C)日刊ゲンダイ

若手にも波及 マエケンのメジャー挑戦の“相乗効果”

先発ローテの野村祐輔(24)や新人の大瀬良大地(22)にしても、「いずれはメジャーへ」と胸に秘めている世代。広島はポスティングでのメジャー移籍を認める柔軟性のある球団でもある。マエケン目当てのスカウトにアピールするべく、「ヤングカープ」が成績を残す“相乗効果”で上位浮上を狙う。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事