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「落合博満 巨人」に関する記事

監督を支える参謀が…

中日・落合GM「巨人入り」説も 由伸監督の参謀役に待望論

中日・落合博満GM(63)の来年1月末での退団が20日に発表され、球界ではさっそくこんな声が聞かれる。 「巨人を苦しめた中日監督時代の実績を買う球団はいくつかあるでしょう。マスコミ嫌いで有名。ファンを大事にするチームは無理でも、次の楽天とかオリックスとか、どうしても勝ちたい球団の次期監督候補に挙がる可能性は十分あります」(球界関係者) 04年から中日の監督を8年間務…

最有力候補の小笠原二軍監督(左)と落合GM

ウルトラCはあの大物…中日・次期監督選びに浮上する名前

落合博満GM(62)の責任を問う声がファンのみならず、親会社内にも飛び交う中、白井文吾オーナー(88)と落合GMによる後任監督選びがひそやかに進められている。 白井オーナーは12日に行われたオーナー会議後、次期監督について「進んでない。全く話が出ていない。ペナントレースが終わってからになる」と、報道陣をけむに巻いた。加えて、「黙して語らず」の状態が続く落合GMが人選…

広島OBの前田は1本足りず…で首位打者を逃した

巨人阿部は失策が安打に…“記録訂正”に泣いた名打者たち

その10年後の91年には、ヤクルト2年目の古田敦也が.3398で、セの捕手では初のタイトルを手にし、.3395だった中日・落合博満の6度目の首位打者を阻んだ。篠塚、落合両氏とも、あと1打席で1安打していれば打率トップに立っていたわけだが、この2人は複数回頂点に立ったことがあるからまだいいだろう。 彼らよりはるかに悔しい思いをしたのは、広島OBの前田智徳だ。98年に…

中畑監督の辞任は確実

中畑監督辞意で仰天案 ベイ「指揮官候補」に超大物2人の名前

■観客動員数アップの次は「結果」を まずは中日の落合博満GM(61)である。中日は3年連続のBクラスが決定。ドラフトや補強などの編成面が機能したとは言いがたく、責任の所在を問われ、チーム内外で四面楚歌状態ともいう。 ただ、中日監督時代は8年間でリーグ優勝4度、日本一1度と実績は十分。球界では「勝てる監督」で通っている。「中畑監督」で観客動員の大幅アップに成功したD…

独特の練習法

野球IQは高いんです

落合さんから受けた珍マンツーマン打撃指導

一塁の落合博満さんです。送球が少し横にそれたことが不満だったようで、まだ起き上がらないうちに強烈なボール回しの球が返ってきました。 自分としては目いっぱいのプレーです。少しくらい送球が乱れるのは大目に見て下さいよ、とは思いましたが、こうした厳しさが僕を成長させてくれたのも事実です。 二遊間でコンビを組むことが多かった、川相昌弘現巨人ヘッドコーチもそうでした。普段は…

4月5日には代打でサヨナラ打を放った

プロ野球記録の真実

驚異の成功率 中日・小笠原「代打」で復活の理由を専門家解説

落合博満は2度目の三冠王(85年)が.453、.324、.374だった。左の巧打者張本勲、若松勉も3割5分以上のシーズンは2S後で3割を打った。 ▽小野俊哉 1961年岡山出身。スポーツ・アクセス㈲代表取締役。早大理工学部卒、味の素、住友金属工業を経て、03年同社設立。プロ野球、メジャーリーグの記録を分析、評論し各メディアやメジャー球団に情報を提供している。…

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

当時のリリースエース橋本清氏が語る「10.8」決戦の舞台裏

そこへ必ず、「オレ、醤油な」と乗ってくるのが主砲の落合博満さんで、中日在籍時からここの大ファンだったそうです。 ■大一番で自分は登板予定なく… あの日はしかし、出前を取る選手はひとりもいませんでした。注文どころか、練習中に言葉を発する選手すらほとんどいない。何から何までいつもとは違いました。 試合当日の午後2時半すぎだったと思います。名古屋遠征の宿舎だった「都ホテル…

どこか存在が軽い

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

実績は抜群も 巨人原監督に“名将オーラ”がまったくない理由

だからこそ、落合博満や松井秀喜といった超大物が次々に心酔し、彼らが忠誠を誓うことで長嶋監督はますます重厚なオーラを手に入れていった。 原監督に足りないのはその部分だと思う。たとえばWBCで率いたイチローやダルビッシュ有あたりが原監督への信頼や忠誠を口にすれば世間のイメージも変わるのだろうが、それは聞いたことがない。だから、原監督は直感采配を補うカリスマ性が得られない…

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野球IQは高いんです

原さんの飛距離、篠塚さんの技術、斎藤雅さんの肩慣らしに驚愕

現中日GMの落合博満さんです。すぐに僕は落合さんの「お世話係」に指名されました。(つづく) ▽もとき・だいすけ 1971年12月30日生まれの43歳。大阪府出身。上宮高時代に甲子園に3度出場し、歴代2位タイの通算6本塁打を放つ。89年のドラフト1位でダイエーに指名されるも、入団を拒否してハワイに野球留学。翌90年ドラフトで巨人から1位指名を受けて入団。長嶋監督が「ク…

宿敵/(C)日刊ゲンダイ

DeNA中畑監督が“敵視”する中日・落合GMとの長い確執

そんな中、入会拒否というか、無関心だったのが中日・落合博満(現中日GM)だった。中畑と落合は同学年。中畑会長は落合を必死に口説いたが、返事はこんなものだったという。 「選手は個人事業主。自分の力でカネを稼げばいい」 バット1本で3度の三冠王になった、いかにも“オレ流”らしい考え方だ。中畑会長は引き下がらざるを得なかった。 ■真っ先にFA宣言 それから8年後の199…

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大リーグの方が“お手頃” フロント、コーチ陣の「報酬」

<オフは他の仕事> 中日落合博満新GMは選手の年俸を大胆に削減する一方で、コーチの年俸は選手最低年俸の1500万円以下であってはならず、2000万円くらいが望ましいという持論を持っているようだ。大リーグではコーチその他の年俸はどうなっているのだろう? <メジャーのコーチ> 輝かしい実績のある投手コーチや打撃コーチは1億円前後を取っているケースもあるが、大半は2500…

93年オフ、FAで長嶋巨人に入団した落合選手

野球IQは高いんです

大物FA選手落合さんのお世話ががりに

現中日GMの落合博満さんです。当時でもプロ16年目・40歳の大ベテラン。ようやく一軍に定着した入団4年目・22歳の僕など小僧っ子です。 すぐに僕が落合さんの「お世話係」を務めることになりました。一軍には3歳年下でまだ19歳の松井秀喜もいましたが、こういう役目はいつも僕に回ってくるのです。 シーズン中は、球場に着いたらすぐに落合さんのバットとグラブをベンチの所定の位置…

最多は85年、バースの「22」

街中の疑問

わずか8年で…プロ野球の「勝利打点」はなぜ廃止されたのか

勝利打点についても、80年にルールブックに新規追加されたことを踏まえ、プロ野球は81年シーズンから適用としました」 ちなみに、81年4月4日のセ・パ両リーグ開幕試合ではロッテの落合博満、巨人のホワイト、ヤクルトの大杉勝男らが勝利打点を記録している。しかし、88年のシーズン終了をもって両リーグの公式記録から勝利打点は姿を消した(セ・リーグは2000年まで特別賞として表…

65年ぶり15戦連続四球の柳田と藤井打撃コーチ

四球増で不振のSB柳田にチーフ打撃Cが授けた“対策”とは

86年の落合博満(ロッテ)を抜き、51年の田部輝男(西鉄)に並ぶパ最多記録となった。 「開幕からの連続四球」に限れば、すでに7日のロッテ戦の「11試合」で日本記録を更新。記録を伸ばし続けている。ここまで15試合で22四球。まともに勝負すらさせてもらえず、13日現在、打率.280、2本塁打、5打点。対策はあるのか。藤井康雄チーフ打撃コーチ(53)を直撃した。 ――柳田…

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俺の頭はなぜデカイのか

ベンチで落合監督がニヤッとしたら「しめた!」と…

落合GM手腕には疑問の声も…

常勝軍団なぜ? チーム在籍40年の重鎮が見た「中日の低迷」

世代交代が必要不可欠の中で、13年オフに就任した落合博満GM(61)のやり方に問題はないのか。東大から中日に入団して約40年間、編成担当、球団代表などを歴任した井手峻氏(71)に話を聞いた。 ――落合GMが就任した昨季、チームはBクラスに低迷。今年は最下位予想をする評論家もいるほどです。 「去年に関しては戦力通りの結果になったというか、若手の底上げだったり、もう少し…

今年は結果が求められる落合GM/(C)日刊ゲンダイ

中日・落合GM「就任2年目」 チームの随所に“オレ流構想”

「動き出したな」 ある中日OBが、落合博満GM(61)についてこう言った。 17日に発表された今季のスタッフ陣容。近鉄などでプレーした大塚晶文氏(43)が二軍投手コーチに就任するなど、6人が新入閣した一方で、昨季とは変化が見られた。 「複数のコーチに『総合』『チーフ』という肩書を付け加えた。一軍では達川(チーフバッテリー)、辻(野手総合)、長嶋(チーフ打撃外野守備走…

フリーアナの早穂夫人は3歳上の姉さん女房/(C)日刊ゲンダイ

3億円更改のマエケンも プロ野球選手の妻は“猛妻”に限る?

例えば、野村克也元楽天監督や中日の落合博満GMは、「今の自分があるのは女房のおかげ」と言ってはばからない。いくら周りが、「悪妻」「猛妻」と言い立てても、そんな夫人に主導権を委ね、結果的に彼らは球史に名を残した。どちらも「姉さん女房」。“金のわらじを履いてでも”を地でいったわけだが、その系譜を受け継いでいるのが、広島のエース前田健太(26)ではないか。 24日、200…

田淵氏の阪神現役時代/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

大物のトレードがなくなった背景

三冠王の落合博満は4対1のトレードでロッテから中日へ。巨人の定岡正二が近鉄へのトレードを打診されて引退するなんて、今の時代じゃ考えられないことだった。スポーツ紙にトレードにまつわる“うわさ話”が出るたび、「エーッ」とワクワクドキドキさせられたものだ。 日本人は人事が好きだ。これは「グラゼニ」の原点でもあるんだけど、どんな小さな会社でも誰が部長になるかとか、失脚するか…

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