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「日馬富士 部屋」に関する記事

もともと力はあった照ノ富士

オレしか言えないこんなこと

もともと力を持ってた照ノ富士だから抜け出た

横綱・日馬富士を筆頭に安美錦、宝富士、誉富士とタイプの違う幕内上位陣が顔を揃えていて、そこに新大関・照ノ富士ときたから“黄金時代”と評するスポーツ紙もある。相手に困ることなく充実した稽古を積むことができる環境も新大関誕生の背景としてあった、というのだ。 若貴を生んだ二子山部屋や武蔵丸が育った武蔵川部屋など、その時代、その時代で隆盛を極めた部屋があり、現在の伊勢ケ浜部…

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稀勢の里 左肩負傷で救急車はモンゴル勢の逆襲

幕内でひとり全勝街道を走ってきた稀勢の里(30)が春場所13日目の24日、横綱・日馬富士(32)に寄り倒されて初黒星。先代師匠の故鳴戸親方(元横綱・隆の里)以来となる新横綱の全勝優勝がパーになったばかりか、左肩付近を負傷して救急車で病院送りになったのだから好事魔多しか、泣き面に蜂か。 日馬富士に吹き飛ばされた揚げ句、左肩から土俵下へ転落。 しばらく起き上がれずに、右…

イラスト・所ゆきよし

大相撲の内幕

白鵬らモンゴル人横綱の原点となった「公園の酒盛り」

モンゴル人力士が大勢来日した2000年前後、白鵬や日馬富士、鶴竜などが入門した当時の出来事だ。 総武線両国駅から徒歩数分の場所にある両国公園。昼間は近隣の子供たちの声が絶えないこの公園は、当時、来日したばかりのモンゴル人力士たちにとっても憩いの場だった。 後に横綱になる白鵬らもこの中にいた。彼らの多くはモンゴルから直接、相撲部屋に入門。日本の高校に留学していた朝青龍…

全勝高安が初黒星

全勝高安に土も…5月場所モンゴル勢が気を抜けないワケ

この日は白鵬(32)と日馬富士(33)が順当に勝ったため、無敗はこの2人のみ。稀勢の里(30)は痛めている左を使って大栄翔を下したとはいえ、すでに2敗している。これで優勝争いはモンゴル人横綱たちが一歩リードとなった。 星の差を考えれば、稀勢の里と高安の田子ノ浦部屋勢は一見、不利に見える。しかし、このままモンゴル勢が突っ走れるかどうか。 白鵬はこの日の遠藤戦がそうだ…

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稀勢の里 休場できないもうひとつの理由

高安は、白鵬、日馬富士と並んで初日から5連勝。この日も遠藤を寄せ付けなかった。先場所、先々場所は計23勝。大関昇進の基準は「3場所で33勝以上」なので、あと5勝すれば念願の昇進がかなう。さらにこのまま突っ走れば、賜杯も夢ではない。 稀勢の里は普段、他の力士の取組を気にすることはないが、今場所の高安戦だけは別。険しい顔で一挙一動をも見落とすまいと、支度部屋でモニター…

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3連覇狙う稀勢の里を徹底解剖 父・貞彦氏“理想の嫁”語る

日馬富士の体重は幕内で3番目に軽い137キロ

すでに満身創痍…日馬富士が2日連続で“金星配給”の謎解き

3日目にして早くも2敗目を喫した横綱日馬富士(32)。2日目の御嶽海に続いてこの日は松鳳山と、2日連続で金星を配給した。 支度部屋では「うーん……」「ハァ……」とタメ息を連発。「まだ12日間残ってますから」と記者に励まされ、「そうですね」と笑顔を見せる始末だった。 松鳳山の素早い相撲に攻め立てられ、不用意な小手投げで自滅。中継の解説を務めた師匠の伊勢ケ浜親方は「すぐ…

第67代横綱の武蔵丸

オレしか言えないこんなこと

もう1場所待って欲しかった新大関誕生

しかも稀勢の里、琴奨菊の2大関には土を付けたが白鵬には敗れ、同部屋の日馬富士との対戦はなく、鶴竜は休場と、横綱には勝っていない。 「そこなんだよ。最近昇進した横綱、大関は昇進してから優勝してないし、そもそも勝ててない。8番ぐらいしか勝ってなくて、大関のカド番が多い。だから照ノ富士は、もう1場所見て、そこでいい結果を出せば、これは本物だな、となると、私は思ってた」 照…

横綱への出世も時間の問題か

大関昇進もお金に固執 照ノ富士を奮い立たせる“家庭の事情”

同部屋の横綱日馬富士や相撲巧者の安美錦、元横綱旭富士の伊勢ケ浜親方に鍛えられただけあって、実力は折り紙付き。年内の横綱昇進もウワサされている。 一方で血の気が多く、気に食わないと対戦相手やファンを睨みつけることもしばしば。朝青龍を彷彿させるだけに素行も問題視されているが、伊勢ケ浜親方は「大関に上がったからにはこれまで以上に厳しくします」とピシャリ。その横で大きな体…

初優勝を果たした照ノ富士

白鵬に「限界見えた」と評論家 照ノ富士に追われ引退加速

結びの一番で東の横綱白鵬(30)が西の横綱日馬富士(31)に負けたことにより、ただ1人の3敗力士となった照ノ富士(23)が初めて賜杯を手にした。 碧山を下して3敗をキープした照ノ富士は、支度部屋に戻ると優勝決定戦に備えてモニターをじっと見つめていた。白鵬の相手は同じ伊勢ケ浜部屋所属でモンゴルの先輩力士。その日馬富士が白鵬を寄り倒すや、付け人に抱きついて無言で喜びを分…

(C)日刊ゲンダイ

“異例の土俵入り”続く…横綱白鵬への大人げない嫌がらせ

伊勢ケ浜一門の幕内力士は友綱親方の弟子を除けば、横綱日馬富士と遠藤のみ。白鵬はやむなく、一門外の力士を借りるしかなかった。 ■友綱親方はとにかくケチで有名 それにしても、61歳にもなって大人げないのが友綱親方だ。魁皇(現浅香山親方)の師匠として知られるものの、評判は決して良くない。 「とにかくケチで有名です。弟子の食事代ですら切り詰めており、友綱部屋はいつもちゃんこ…

マッチョ体形はまるで格闘家

怒涛の7連勝 平幕・石浦が“白鵬仕込み”でついに才能開花

全勝の鶴竜に次いで、白鵬、日馬富士と並ぶ平幕力士唯一の1敗を保っている。 13年から白鵬の「内弟子」として稽古を積み、今場所初入幕。173センチ、114キロと小柄だが、筋骨隆々の体形は相撲取りと言うより格闘家。5日目には体重差80キロの逸ノ城を翻弄して下手投げで転がすなど、体格差をモノともしない取り口で白星を重ねている。 父は鳥取城北高校の相撲部で琴光喜(元大関)や…

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今場所だけで金星2つ また横綱を「滑らせ」た高安の取組

日馬富士も滑った 直前の取り組みでは、横綱鶴竜が2分30秒の熱戦の末、先場所負けた逸ノ城に借りを返したばかり。高安の激しい当たりと突っ張りに押されたとはいえ、横綱の自滅では落差の大きい2番だった。 今場所に限った話とはいえ、高安と対戦した横綱はなぜか滑る。3日目は対戦した日馬富士が勝手に足を滑らせ、まさかの「勇み足」で金星を獲得した。横綱が勇み足で金星を配給する…

母親はフィリピン人

大関撃破に続き横綱から初金星 平幕・御嶽海はどんな力士

初日の豪栄道に続き、この日は結びの一番で日馬富士を寄り切った。 「座布団が舞うところは初めて見ました」と、自身初金星にニンマリだ。東洋大で学生横綱に輝き、幕下付け出しの資格を得て、初土俵は15年3月場所。同年11月場所には早くも新入幕を果たすと、先場所は小結と着実な進歩を見せている。 ある親方は「基本的には突き押しの力士」と、こう続ける。 「御嶽海は常にヒザを曲げて…

夫人、子供と喜ぶ鶴竜

スポーツ難癖口上

鶴竜“命”の熱烈ファンを想像してみた

「鶴竜やったわよね~! もう、うれしくてサ~」 「3度目? いいじゃないの、30回以上優勝してふんぞり返ってる白鵬よりも、8回優勝してバキンバキンに突っかかってく日馬富士よりも、ホラ、謙虚で」 「そう謙虚なのよ~ッ! あの笑ってるんだか泣いてんだか分からない顔。あれがいいのよ」 「そうそう! 稀勢の里? あれはダメよ。バカに見えるもの。バカじゃなかったら今ごろ3回…

脇役止まりか

綱取りへ覇気なし…大関・稀勢の里に周囲から失望の声

今月7日、稀勢の里の所属する田子ノ浦部屋に横綱日馬富士が出稽古に訪れたが、手合わせはせずじまい。 「準備はしてたけど……(稀勢の里に)やる気がなさそうだったから」と、つまらなそうに話していた日馬富士。やむなく今場所大関とりに挑戦している高安に稽古をつけた。 横綱が出稽古に来れば、喜んで胸を借りるのが当然。それを「やる気がない」とバッサリやられたのだから、稀勢の里に…

またダメだった

スポーツ難癖口上

秋場所まで待っているからね、稀勢の里

白鵬独り勝ち、たま~に日馬富士、もっとたま~に鶴竜だもの。風穴あけたいのよ、颯爽とね、待ってました日本人横綱。一番近いのはおまえだよ稀勢の里! ホレ見てみ~、横綱への道、もうぜんぜんデコボコしてないよ。つ~~~っと行きゃいいの、ささ、つ~っと真ん中をね。ただ通りゃいいんだから。だから、ちょっとは笑って、ぶすくれ~っとしてないで、はい、笑って~~。 前場所あたりから、…

今のままでは…

同国新鋭対決で火花 照ノ富士と逸ノ城はどこで差がついた?

横綱日馬富士を筆頭に、安美錦、宝富士、誉富士と計5人もの幕内力士が在籍している。稽古は質、量ともに角界随一ともいわれており、おかげで照ノ富士がメキメキと実力を伸ばしている 片や逸ノ城は湊部屋唯一の幕内力士。他の力士が三段目以下では、逸ノ城が本気で戦える相手は一人もいない。出稽古も好かないとあって、日々のんべんだらりとした稽古しかしていないのだ。 「師匠の違いもある。…

稀勢の里

ひねくれスポーツ論

14日目に白鵬の変化でコロリ ダメ大関・稀勢の里にも言い分があろう

ま、一杯やれよ」 とついでやると、ぐっと飲み干して、 「ぷえい! モンゴルの新鋭がまたひとり出てきて、千秋楽も豪栄道に勝って、部屋の先輩・日馬富士の援護を待つ。けがした兄弟子の安美錦からも励まされて、なんかよかったっしょ。デント~テキ大家族の助け合い、みたいな?」 「へ~? 難しい言葉知ってるんだ」 とまたつぐと、ぐぐっと飲み干して、 「ぶえい! ばかにしないでくだ…

「金の扉がある」と白鵬/(C)日刊ゲンダイ

白鵬優勝 日本人力士“勝ち目なし”で角界に再びあの懸念?

これで1敗の白鵬が日馬富士との横綱対決に負ければ、稀勢の里と2敗同士の優勝決定戦になるところだったが、結びの一番で白鵬があっけなく日馬富士を転がし、29回目の優勝を果たした。 インタビューでは、「私が思うには、金の扉というものがある。その中に横綱や大関がいる。若手はその扉を開けると、我々の仲間入りを果たす」と意気揚々と語った白鵬。そんな姿を見て、多くの力士は改めて「…

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