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「澤穂希 選手」に関する記事

「今は安定期」と話す澤穂希

第1子妊娠の澤穂希 20年東京五輪で“現役復帰”の仰天情報

女子サッカー界のレジェンド澤穂希(37)の妊娠が発表になった。 19日、所属事務所を通して「来年1月、我が家にもう1人家族が増えることを、私たち夫婦はとても幸せに思います」と澤自身の直筆メッセージが、メディア各社に送られてきたのである。 中学3年でなでしこジャパン入りした澤は、32歳で迎えた11年ドイツW杯で世界女王になり、翌12年ロンドン五輪と15年カナダW杯は準…

W杯は最後だが…

「あと10年現役」の声も なでしこ澤を支える驚異の“予知能力”

今W杯未出場のGK福元、DF北原、MFの田中、永里、FW岩渕の他に中堅、若手の出場が予想されるが、いずれにしても最年長36歳のMF澤穂希が、大黒柱としてチームを引っ張っている。 カナダW杯で前人未到のW杯6大会連続出場を果たした澤。どうしても年齢的な衰えが心配されたが、36歳とは思えないフィジカルの充実ぶりには目を見張らされる。 「ドイツW杯の翌12年に良性発作性…

左腕にハッキリと…

初代表FW小林は左腕に 日本サッカー選手の仰天入れ墨事情

女性ではレジェンド澤穂希が左足首にサッカーボールの絵柄のタトゥーを小さく入れていました」(前出の関係者) Jリーグでは、タトゥー禁止が明文化されているわけではないが、J各クラブは「反社会的団体との接点になる可能性があり、青少年に悪影響を及ぼす恐れも大」と所属選手に対して、厳重注意という形で通達している。 しかし、上半身タトゥーだらけのベッカム、イブラヒモビッチのよう…

帰国した笑顔の澤穂希

釜本氏がなでしこ澤穂希に“引退勧告” 「後進に道を譲るべき」

「本当にご苦労さま」 (釜本邦茂/日本サッカー協会顧問)…

INAC神戸の文弘宣会長

澤引退の影響は? INAC神戸会長語る「なでしこ」の課題

なでしこは11年W杯優勝、15年W杯準優勝の実績を引っ提げ、五輪4大会連続出場を狙っているが、アジア出場枠は「2」と狭き門だし、レジェンド澤穂希(37)が引退。厳しい戦いが予想される。澤が所属していたINAC神戸の文弘宣会長(65)に聞いた。 ――アジア最終予選に澤選手はいません。なでしこは、リオ五輪に出場できるのでしょうか? 「どんなアスリートにも引退の日は訪れま…

ホンネ魂

澤穂希を支えた[日の丸を付けてプレーする」プライド

36歳のベテラン・澤穂希のカムバックを歓迎したい。強化試合のニュージーランド戦、イタリア戦を見る限り、澤の「ピンチを察知して体を張って相手選手を阻止する」「チャンスを嗅ぎ分けて相手ゴール前に進入してゴールに絡む」プレーはさびついていなかった。試合終盤になっても運動量は落ちなかったし、何よりも修羅場をくぐり抜けた経験値の高さは健在。本大会で大きな戦力になってくれるだ…

皇后杯を掲げる沢

有終ゴールの澤穂希 引退後は本田とサッカー教室の“顔”に

現役最後の試合・新潟戦で決勝ゴールとなるヘディングシュートを決め、INAC神戸を2年ぶり5度目の優勝に導いたMF澤穂希(37)である。 17日、現役引退を表明した澤に対して「これから何をするのか?」に関心が集まった。澤本人は「澤穂希だけしかできない仕事があれば……」と明言を避けたが、実は引退表明前から出処進退は決まっていた。「日本代表MF本田圭佑と手を組む」(関係者…

引退を決意した澤穂希

現役続行明言から1週間…澤穂希“引退決意”までに何が?

テレビ画面に「澤穂希 今季限りで現役引退」のテロップが流れ、ビックリした人も多かっただろう。 中学3年でなでしこジャパン入り。32歳で迎えた11年ドイツ女子W杯で世界女王となり、翌12年のロンドン五輪で銀メダルを獲得。15年カナダW杯では準優勝と、キャリア晩年になってから輝かしい結果を残してきた。 W杯出場6回は男女合わせて世界最多。12年にはFIFA女子最優秀選手…

代表6試合の猶本

なでしこ東アジア杯の最大テーマは「澤穂希の後継者探し」

中でも「大ベテラン36歳のMF澤穂希の後継者」探しは急務だ。 「平均年齢23.7歳とカナダW杯から4歳若返った。指揮官が若いメンバーの中からボランチ澤の後釜として目星を付けているのが、なでしこリーグ浦和所属のMF猶本光(21)です」とサッカー担当記者がこう続ける。 「技術の高さ、視野の広さ、ボール奪取後の展開力を武器に年代別代表のエースに君臨。10年U―17女子W杯…

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W杯で“シンデレラ”に なでしこ宇津木と有吉に集まる熱視線

なでしこジャパンのカナダW杯準優勝メンバーで“名前と顔が売れた”選手といえば、大黒柱のMF澤穂希(36)からボランチのポジションを奪ったMF宇津木瑠美(26)、大会に入って右SBのレギュラーをつかんだ有吉佐織(27)の2人だろう。 美人サッカー選手として人気急上昇の宇津木は、帰国した7日夜のスポーツ番組に出演。化粧バッチリの茶髪ロン毛で登場した。頭の回転も速いし、立…

宇津木は茶髪で眉毛もくっきり

なでしこ澤穂希の“後継者”宇津木「代表落ち」の波紋

現役を引退したMF澤穂希(37)が、かつて「レベルの高いアジア予選を勝ち抜くのは大変」と話していたが、出場枠もリオ五輪出場を決めた男子の「3」よりも少なく、熾烈な出場権争いになる。 なでしこジャパンを率いる佐々木監督は、澤の抜けた穴を「15年カナダW杯準優勝メンバーのMF宇津木瑠美(27)で埋める予定にしていた」(サッカージャーナリスト)という。10年夏から仏リー…

澤(左)とマッチアップする川村(右)

澤穂希に“引導”を渡した後継候補 仙台MF川村優理の実力

夫婦ダービーを制したのは、女子サッカーのレジェンド、INAC神戸MF澤穂希(37)だった。 23日の女子サッカー皇后杯・準決勝。澤は8月に結婚した辻上裕章氏が運営・広報部長を務めるベガルタ仙台戦にフル出場し、2-0完勝の原動力となったのである。 負ければ「現役最後の試合」とあって5506人もの観客が集まり、300人超の報道陣が群がった。注目は「ポスト澤と目される仙台…

「悔いなくやり切った」と語った澤

現役に終止符の澤穂希 指導者適性に「?」マーク付く理由

澤穂希にしかできない仕事があるなら、積極的にやっていきたい」 17日、引退会見をした澤穂希(37)が、今後に関してこう言った。 サッカー女子日本代表のエースが現役生活に終止符を打った。ファンや周囲はもちろん、これからに期待する。指導者として若きなでしこたちを牽引していけるようなら、それがベストかもしれない。 実際、所属するINAC神戸では、監督のミーティング後、澤が…

予選敗退決定から一夜明けた8日のなでしこ、報道陣の前ではなごやかムードだが…

「なでしこ」はなぜ崩壊したのか

「先輩が怖い…行きたくない」と若手選手が泣き言

14年秋のアジア大会、15年3月のポルトガル・アルガルベ杯でMF澤穂希を外し、若手や中堅を多く招集した。ところがそこで、イジメともいえる光景があちこちで見られた。 たとえば若手が練習後に報道陣に囲まれていると、あるベテランが「調子に乗るなよぉ~」と嫌味を言ったり、写真撮影に応じていると他の中堅が「偉くなったもんだ」と小バカにしたようなことを言う。 ピッチ上でもそうだ…

3日の練習で宮間(左)に話し掛ける佐々木監督

中国戦勝つのみ なでしこ佐々木監督は“宮間外し”できるか

なでしこを90年代前半から支えてきた澤穂希(37)の引退もさることながら、中盤からFW陣にラストパスを配球するMF宮間あや(31)の衰えが、なでしこ急失速の最大の原因だと指摘するサッカー関係者は多い。 宮間のストロングポイントは、試合の流れを的確につかみながら、左右両足から繰り出す精度の高いパス。そのパスの精度が著しく低下した。初戦のオーストラリア戦も2戦目の韓国…

新婚ホヤホヤ

新婚の澤穂希がノロケ全開 次のゴールは「東京五輪」と「子供」

23日、映画「わたしに会うまでの1600キロ」の試写イベントに登場した日本女子サッカー「INAC神戸」の澤穂希(36)。今月11日、J1「ベガルタ仙台」の強化・育成部でコーチを務める辻上裕章氏(38)との結婚を発表したばかりの新婚ホヤホヤ。 現在は仙台と神戸という“別居婚”状態だが、「今は別々に暮らしているので、新婚という感じは全然ない。いつまでに同居したいとかは…

前回大会後は母親の満壽子さんも人気者に

最後のW杯終えた澤穂希めぐり早くもTV局で「大争奪戦」勃発

W杯カナダ大会後に引退が確実視される“なでしこジャパン”の澤穂希(36)を巡って、NHKをはじめ、民放各局が水面下で動き始めている。 「澤選手は引退したら日本サッカー協会が2023年女子W杯に向けた招致委員長への就任を要請するともっぱらです。澤は、女子サッカーの地位向上と育成、さらには知名度を上げるためにこのオファーを受けるといわれている。今後は協会の幹部候補生とし…

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屈辱の5失点…なでしこは攻守で米国に“丸裸”にされていた

本当に申し訳ない」 ▽澤穂希のコメント 「失点を早い段階でしてしまった。外(ベンチ)から見ていたけど、取られちゃいけない時間帯に3失点したのは痛かった。みんなが持っている力は出し切った。(自分自身は)最後のW杯として臨んだ。悔いなくやり切れた」 ▽大儀見優季のコメント 「力不足を感じた。次に向けて(チームは)進化していかなければいけない。女子サッカーの今後がかかって…

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鈴木良平の「クールアイ」

なでしこ初代監督 「“澤抜き”で勝った自信を米国戦に生かせ」

というのもW杯、五輪の主要世界大会で、大黒柱のベテランMF澤穂希(36)がピッチでプレーせず勝ち上がった、初の試合といっていいからだ。 澤は93年、中学3年で代表に招集された。この年のアジア女子選手権を皮切りに日の丸を付けてプレー。W杯は95年スウェーデン大会から、五輪は96年のアトランタ大会から出場を続け、12年1月にはFIFA年間最優秀選手(11年度)に選ばれた…

銀メダルを手にしても涙が止まらなかった

重圧以外にも要素数々…吉田沙保里はなぜ五輪V4を逃した

7月に都内ホテルの大宴会場を貸し切り、会費制で行った壮行会には元女子サッカー日本代表で親友の澤穂希のほか、多数の大物芸能人が出席。これまで所属先や母校の壮行会に出席する程度だった吉田が、まるで政治家の資金集めパーティーのような場で愛嬌を振りまく姿に違和感を覚えた関係者もいた。今まで経験したり、見たことのない華やかな世界を目の当たりにして本人に心の隙が芽生えたとしても…

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