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「葛西紀明 結果」に関する記事

このところ精彩を欠く葛西紀明/(C)日刊ゲンダイ

18年平昌で金狙い ジャンプ葛西紀明に「来季休養」プラン

「レジェンド」ことスキー男子ジャンプの葛西紀明(42)がこのところ精彩を欠いている。 シーズン序盤の11月に行われたW杯個人第3戦で優勝。1月上旬の第12戦、13戦と連続で表彰台に上がったものの、以後は全て5位以下。25日に行われた第19戦(札幌)にいたっては地元にもかかわらず8位に終わった。 昨シーズンはソチ五輪で個人、団体の2つのメダル(個人=銀、団体=銅)に…

給料はそのまま… 真野慎也/JMPA

ソチ五輪メダルで昇進決定 葛西紀明に東京進出の“特命”

ソチ五輪の男子ジャンプで個人(銀)、団体(銅)合わせて2個のメダルを獲得した葛西紀明(41)が所属する土屋ホーム(本社=札幌市)の広告塔として、さらなる期待をされているのだ。 ソチでのメダル取りが評価され、27日の取締役会で住宅部の次長から部長に昇進することが決定。今後は同社スキー部の監督を兼任しながら競技を続け、「住宅部長」の肩書で中間管理職として業務をこなす。 …

4人の活躍で2000万円アップ 真野慎也/JMPA

スキーvsスケート連盟 “形勢逆転”で強化費どうなる?

ジャンプは個人で葛西紀明(41)が銀、団体では銅とまずまずの結果を残している。葛西を除けば、年齢的に次回の韓国・平昌大会でもメダル獲得の可能性は十分にある。現在の「A」からランクアップは間違いない。「特A」の団体は、年間の強化費が2000万円アップの1億円となる。 一方、「特A」から「A」に降格しそうなのがスケート連盟だ。男子フィギュアスケートで羽生結弦(19)が頂…

葛西は自身の最年長表彰台記録を更新できるか

トップ10入れぬ男子ジャンプ陣 平昌五輪“個人ゼロ”危機

先週26位に終わったエース葛西紀明(44)を筆頭に、日本勢は開幕から2大会(計4戦)続けてトップ10にすら入っていない。 開幕から2連勝で、歴代2位のマッチ・ニッカネン(フィンランド)に並ぶ、W杯通算46勝をマークした高梨沙羅(20)、2戦連続2位に入った伊藤有希(22)の女子2人が好スタートを切っただけに、男子の低迷ぶりがなおさら際立っている。 葛西は開幕からの4…

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膝と腰に“爆弾”抱え…残り6戦、葛西「W杯総合優勝」に望み

葛西紀明は明るかった。フィンランド・ラハティで2日に行われたノルディックスキーW杯男子ジャンプ個人23戦で復帰、9位だった。葛西は2月26日のW杯個人21戦(スウェーデン・ファルン)の1本目の着地で右膝を負傷。精密検査を受けてラハティ入りしたのは1日。28日の22戦と翌日の団体戦はパスして、2日の試合に臨んだ。 結果は1本目、ヒルサイズまで2メートルと迫る128メー…

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専門筋に聞いた ソチ金メダル最有力・高梨沙羅の“敵”は?

男子では欧州で“レジェンド”の異名を持つベテラン葛西紀明(41)が昨年12月のW杯ドイツ大会(ティティゼーノイシュタット)で3位に入り、史上最年長で表彰台に立った。日本のアベック優勝はあるのか。「日本ジャンプ陣 栄光への挑戦!」(世界文化社)の著者で、アマチュア専門のスポーツライター・折山淑美氏に「日の丸飛行隊」の可能性について聞いた。 ――上位進出が有力視される高…

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女子ジャンプ 伊藤有希を開花させた師匠の金言

「伊藤は同郷(北海道下川町)の葛西紀明(44)を慕い、彼のいる土屋ホームに進んだことが大きい。葛西は伊藤を世界一のジャンパーにしようと熱心に教えているが、今季の開幕前は特別でした。恒例の宮古島合宿から、体力強化と細かいフォームについて指導し、夏から秋にかけてのジャンプ練習ではテレマークをきっちり決めてポイントを稼げとも言った。葛西は男子のような力強さと、繊細さを合…

意気込むジャンプ陣だが…

ジャンプ葛西は「有利」と自信も 五輪金の敵は“平昌の風”

ノルディックスキー男子ジャンプの葛西紀明(44)が18年平昌冬季五輪でのメダル取りに自信を見せた。1日、都内で日本代表によるシーズン開幕会見が行われ、女子の高梨沙羅(20)、フリースタイルスキー・ハーフパイプのソチ五輪銅メダル小野塚彩那(28)らとともに出席した。 葛西は10月に平昌の会場で合宿を張った。現地のジャンプ台は98年長野五輪で使用された白馬に形状や感触…

ケガの多い葛西には朗報/(C)日刊ゲンダイ

順調に回復 レジェンド葛西にスーツ規格変更の「追い風」

9割方、良くはなっていますけど」 ソチ五輪ジャンプ男子で銀と銅メダルを獲得した葛西紀明(42、土屋ホーム)が17日、都内で開かれた所属先の新商品発表会に出席。2月に痛めた右ひざに関してこう言い、今月下旬からのフィンランド合宿で練習を始めることを明らかにした。 5月の宮古島合宿では体の衰えを感じなかったそうで、このまま順調に回復すれば7月の大会から実戦復帰する見込みら…

日本の政財界に居座る老人たち/(C)日刊ゲンダイ

「レジェンド」か「老残」か 超高齢者支配のこの国のこれから

スキージャンプの葛西紀明(41)が「レジェンド」と称賛されるのは、掛け値なしの実力が問われる世界で、いまだにトップを争っているからだ。 葛西がメンバーを外された長野の団体金メダリストの船木和喜(38)と岡部孝信(43)も現役を続けている。だが、ソチ出場はかなわなかった。第一線で活躍し続けるのは、それほど難しいのだ。 ところが、日本の政財界を見渡すと、「レジェンド」な…

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ノーマル8位入賞も…葛西の足かせになった「主将」の責務

ジャンプ男子ノーマルヒル決勝に7大会連続五輪出場の葛西紀明(41)が出場。1本目101.5メートル、2本目は100メートルと距離を伸ばせず、合計255.2点。メダルは遠く、8位入賞が精いっぱいだった。 「失敗しない限りは金メダルに近づいている」とジャンプ後に悔しさをにじませたが、その悔しさは結果だけではない。本番に向けた調整が「ある事情」により思い通りにいかなかっ…

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ノルディック・ジャンプ「日の丸飛行隊」を悩ます3ミリの“誤差”

ドイツ大会で葛西紀明がW杯史上最年長(41歳6カ月)で表彰台に立つなど、伊東大貴らとともに好成績を残した。 欧州で「レジェンド(伝説)」と持ち上げられる葛西は、「ミスをしながらでも納得のいくジャンプができた。完璧に飛んだら、どんな結果になるのか」と1月のジャンプ週間、2月のソチ五輪への手応えを口にした。 高梨沙羅の活躍もあって、ジャンプはソチ五輪から採用される女子に…

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