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「野田聖子 事務所」に関する記事

いまや2児の母親

女が嫌いなオンナの現在地

2度不倫の山本モナ 年商40億円社長と結婚&引退の次は…

不妊治療を経て2児の母親の山本は、13年に個人事務所を設立して、自民党の野田聖子議員らと「オンナの元気塾」を立ち上げた。政界進出で一発逆転を狙っているのかもしれない。 (ライター・佐々木真理)…

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「ポスト安倍」はこの俺サマだ 麻生太郎が突然元気になったぞ

大嫌いな石破茂や野田聖子には絶対に譲らない。麻生首相なら、安倍首相も政治力を維持できますからね」(自民党関係者) 麻生太郎の側近である鴻池祥肇元防災担当相の事務所から、森友学園との面会記録が流出したのも、安倍首相にダメージを与えるために意図的にやったのではないか、といったうがった見方まで出ている。 「麻生さんが元気になったといった話が飛び交うのは、“森友学園疑惑は安…

誰がマトモで誰が邪なのか

巻頭特集

小池vs自民の真相は? 都知事選の明暗分ける7つの核心

今や熾烈なバトルがウソのように造反組が復党し、野田聖子は大臣に返り咲いた。 分裂選挙も小池が勝てばノーサイド。しかも“政界渡り鳥”にとって権力者の籠絡はお手のモノ。議会運営を優先させ、“都連のドン”とがっちり握手しかねない。 親族を含めて小池を応援したら、除名処分の対象となる――。自民党都連が会長の石原伸晃経済再生相や幹事長の内田茂都議らの連名で、所属議員に配布した…

参院で国政復帰した矢先/(C)日刊ゲンダイ

12・14 激戦区の当落と直前情勢

岐阜~東京~山形…流浪する佐藤ゆかり氏の執念

佐藤氏といえば、05年の郵政選挙で、自民党の野田聖子前総務会長の“刺客”として「岐阜1区」から出馬、比例当選を果たしたものの、09年は「東京5区」で落選。10年の参院選(全国比例)で政界に返り咲いたばかり。任期は2年も残っている。 その上、東京生まれの東京育ち。大阪に何ら縁もゆかりもない。それが突然、「落下傘」候補として出馬するというのだ。 「確かに11区の支部長は…

ハーバード大政治行政学修士/(C)日刊ゲンダイ

人材払底…“チョー地味”上川陽子法相は消去法で後釜の座に

野田聖子前総務会長、小池百合子元防衛相は、反安倍です。となると本当に誰もいない。閣僚経験があり、反安倍でもなく、特段スキャンダルがないのが上川さんだっただけ。松島さんに比べ、人当たりも“謙虚”。国会答弁も無難にこなすタイプです」(前出の事情通) しかし、本当にスキャンダルがないかは疑問だ。09年の選挙で落選した際には、後援会事務所職員らが公選法違反(買収)で逮捕され…

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