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萩生田光一特集

自民を徹底批判した両角穣氏(右)、どこか自信なさげな伊藤祥広氏(左)

vs.小池新党 都議選バトルの行方

【八王子市】都民ファースト 新人擁立で2議席ゲットも

2人のバックには安倍首相の“側近”萩生田光一官房副長官がついている。八王子は萩生田の地盤(衆院東京24区)。「小池VS萩生田」の代理戦争のような状態になっている。 「小池知事は、東京選出の“大物”国会議員3人に敵愾心を燃やしている。石原伸晃と下村博文、萩生田光一です。萩生田を潰すために、この選挙区の自民党都議をゼロにするつもりのようです。そのために、すでに両角1人を…

総理の意向文書①(続きは写真をクリック)

無理筋が現実に…加計学園「総理の意向」文書を全文公開

関係者が納得するのであれば内閣府は困らない〉=⑤と理解を示す記載もあり、首相側近の萩生田光一官房副長官も〈平成30年4月は早い。無理だと思う〉〈学校ありきでやっているという誤解を招くので、無理をしない方がいい〉=⑦と発言したとの記述も出てくる。 文書によると、関係者の誰もが、来年4月開学は「無理筋」との認識だったのだ。 ところが、今年1月の国家戦略特区の諮問会議で、…

左が加計孝太郎理事長

巻頭特集

安倍首相関与の決定的文書 これで知らぬ存ぜぬは通じない

「加計系列の千葉科学大では、安倍首相だけでなく、石原伸晃大臣も式典に駆け付けていたし、萩生田光一官房副長官は落選中に客員教授をしていました。加計側が政治を利用していたのは間違いありませんが、安倍首相はそれに乗せられていたというより、『積極的に応援していた』と言っていい。昭恵夫人は加計理事長と一緒に、しょっちゅう海外に出掛けてもいましたしね。このタイミングで文科省か…

「野党はいろいろと“演出”してくる」と言った塩崎厚労相

年金減法案強行へ 安倍政権の国会審議こそプロレス・茶番

さらに、萩生田光一官房副長官は23日の会合で、TPP関連法案の採決に反対した野党の対応を「田舎のプロレス、茶番だ」と言い放った。 圧倒的多数の国民が反対する重要法案の審議を「プロレス」「茶番」「演出」とは――あまりにも国民をなめている。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。 「与党は『最後は数の力で押し切れる』と考えているから、緊張感がなくなっているのです。野党…

自転車転倒で怪我はこれで2度目

新幹事長の名も 自転車転倒の自民・谷垣氏に“再起不能”説

一方、萩生田光一官房副長官は20日の会見で、谷垣氏のケガの状況について「党がしかるべき時期に公表する。(党役員人事についても)直接の影響はないと思う」と話した。…

小泉元首相が仕掛けたのか

小池百合子氏の電撃出馬に見え隠れする“小泉元首相の影”

萩生田光一官房副長官(52)は「これはテロだ」と語気を強め、安倍首相も激怒しているという。突然の“小池氏出馬”の背後には、小泉純一郎元首相(74)の影が見え隠れする。 ■櫻井翔パパ潰しを狙った 「小池さんは、2012年9月の総裁選で石破茂さんを支持してから、安倍政権では冷遇されっぱなし。舛添さんの辞任は、小池さんにとって降って湧いたような大きなチャンス。舛添さんが任…

言い間違いなのか

三権分立理解せず? 安倍首相「私は立法府の長」発言連発

萩生田光一官房副長官は19日、自民党国会対策委員会の会合で「首相の言い間違いについては申し訳なかった」と陳謝したが、ホントに言い間違いなのか。 安倍首相は16日の衆院予算委で、民進党の山尾志桜里政調会長の質問に「私は『立法府の長』であります。国会は国権の最高機関として誇りを持ち、『行政府』とは別の権威」と答弁。翌日の参院予算委でも民進党の福山哲郎幹事長代理に「『立法…

収支報告書をこっそり訂正

政治資金で香典の萩生田副長官 公選法違反に居直りのア然

安倍首相の側近、萩生田光一内閣官房副長官(52)は「法律なんて守らなくてもへっちゃら」と考えているようだ。 公職選挙法に“違反”して政治資金から「香典」を出しておきながら、昨年、高木毅復興相(60)の香典配布問題が火を噴くと、政治団体の収支報告書をこっそり訂正。それに関して市民団体から告発されると、事務所は「みんなやっている。問題があるのは公選法」と開き直ったのであ…

下っ端の番記者ともズブズブの関係

税金で高級寿司…首相番記者の呆れた“ごっつぁん忘年会”

「首相官邸の地下2階のフロアに総理番記者が勢揃いし、安倍首相や萩生田光一、世耕弘成両官房副長官ら側近と1年間をねぎらう忘年会みたいな会合です。安倍政権になってから急に始まったわけではなく、歴代総理も恒例行事として官邸や公邸で懇談会を開いてきました」 担当記者と首相は年中、朝から晩まで顔を合わせる。忘年会をやろうが新年会をやろうが構わない。問われるのはその程度と中身…

萩生田光一官房副長官

パンツ大臣騒動の裏で… 萩生田官房副長官の“キワドイ舌”

ところがその裏で、かねて舌禍を不安視されている萩生田光一官房副長官(52)がやらかしていた。 「高木大臣の“パンツ泥”報道が出た直後、萩生田さんは『(高木大臣は)女性の部屋の鍵を盗んだと報じられているが、福井の人はそもそも家に鍵をかけない』と言ったそうです。自分でも“マズイ”と思ったのか、すぐに『あっ、書かないで。福井の人に怒られる』と慌てて取り消したといいます」(…

フジテレビ社屋

新「政官業」研究

フジ・お台場 カジノの候補地から本当に消えたのか

ちなみにカジノ議連中核の事務局長である萩生田光一は、国会議員になる前の八王子選出都議会議員時代、石原に招かれて都庁のカジノイベントに参加。以来、カジノ構想に携わってきた筋金入りの推進議員である。首相の取り巻きとして、安保法制成立をはじめ旗を振ってきたのは、周知の通りだ。 そのお台場カジノでは、石原の後継として都知事に就任した猪瀬直樹が、フジテレビなどとタッグを組んで…

第3次安倍改造内閣

国民愚弄の人事にア然…第3次安倍改造内閣は短命に終わる

安倍家と加藤家の関係もあるし、看板大臣として据わりがよかったのでしょう」 加藤氏の後釜の官房副長官にはこれまた安倍首相子飼いの萩生田光一氏。“情実人事”ばかりで、自民党内もシラケムードだ。 ※この記事の続きは、本日(10月8日)発売の日刊ゲンダイ紙面で読めます。…

首相の“お友達”加藤勝信、丸川珠代の両氏も入閣

また首相の“お友達”大量起用 「第3次安倍改造内閣」の顔ぶれ

後任の官房副長官には、やはり懇話会に出席していた萩生田光一総裁特別補佐が就く。 さらに、環境相に起用された丸川珠代参院厚生労働委員長、文科相の馳浩元文科副大臣ら新入閣9人のうち半数近い4人が安倍首相と同じ派閥である。要するに首相のお友達が、またワンサカ起用されたわけだ。 島尻安伊子参院環境委員長は沖縄・北方担当相。行革担当相は河野太郎行革推進本部長だが、「文句ばかり…

着々と進むカジノ解禁

着々進むカジノ解禁 “依存症”規制はシンガポール型で決着か

「総会に参加したのは、IR議連会長の細田博之氏、同副会長の小沢鋭仁氏、そして同事務局長の萩生田光一氏。萩生田氏は遅れて来ましたが、『IR法案の行方と議連の今後の展開』をテーマに座談会を行ったのです。『安保法案次第で、IR法案の審議がずれ込む可能性も』と慎重な言い回しながら、座談会は40分に及び、“今度こそ”という意気込みは十分感じられました。細田氏と萩生田氏といえ…

問題の会合で発言する百田尚樹氏(左)

木原氏更迭では済まない 安倍政権は「勉強会発言」が命取りに

この会は安倍応援団の会合で、官房副長官や安倍側近の萩生田光一筆頭副幹事長(東京24区・当選4回)が出席していた。実質的に会を仕切ったのは萩生田氏とされている。 「そこでこういう発言が出たということは、安倍首相の考え方を代弁するんだ、総理の代わりに我々が言おう、そうすれば、首相の覚えもめでたくなる。こんなムードがあったのは間違いないと思います」(ジャーナリストの横田一…

百田尚樹氏は「沖縄の2つの新聞つぶせ」

自民“恫喝”エスカレート「広告減らしてマスコミ懲らしめろ」

首相側近の加藤勝信官房副長官や萩生田光一党総裁特別補佐も参加した。…

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永田町の裏を読む

節目の年の訪米が簡単には実現しない深層

萩生田光一総裁特別補佐が言うように「大きな節目の年を日本の名誉回復元年にすべきだ」(「正論」2月号)というような談話になることが見極められれば、オバマは春の安倍訪米を断るかもしれない。…

差出人は萩生田筆頭副幹事長/(C)日刊ゲンダイ

選挙報道に露骨な注文…安倍自民党がテレビ局に“圧力文書”

差出人は筆頭副幹事長の萩生田光一と報道局長の福井照の連名。その中身がむちゃくちゃなのだ。 投票日の12月14日までの報道に〈公平中立、公正な報道姿勢にご留意いただきたくお願い申し上げます〉と注文をつけた上に、〈過去においては、具体名は差し控えますが、あるテレビ局が政権交代実現を画策して偏向報道を行い、(略)大きな社会問題となった事例も現実にあったところです〉とクギを…

調整に入る枝野民主党幹事長と小沢維新国会議員団幹事長/(C)日刊ゲンダイ

12年総選挙 野党一本化で「自公113選挙区敗北」だった

辞任した松島みどり前法相(東京14区)や安倍首相側近の萩生田光一総裁特別補佐(東京24区)が敗れる。 ■敵失で大量当選 北陸信越では5選挙区。東海では15選挙区。上川陽子法相(静岡1区)が負ける。近畿では17選挙区。伊吹文明議長(京都1区)が敗退する。中国では2、四国では3、九州では9選挙区だった。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。 「前回選挙で自公が圧勝…

異常なまでの攻撃性/(C)日刊ゲンダイ

脅しどころか逆効果 安倍官邸が流す「12・2解散」の魂胆

この発言は安倍首相と昼食をともにした萩生田光一総裁特別補佐官がブリーフィングで紹介したもの。あとになって萩生田氏は<自身の発言だった>と修正しましたが、総理は国会で2度にわたって、朝日の捏造だと攻め立てた。かと思うと、民主党の枝野幹事長の献金元と極左活動団体との関連性も、安倍首相が国会で唐突に言い出し、フェイスブックでも秘書が登場し、詳細を書いた。総理自身も関連本の…

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