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西脇俊二に関する記事

一方的にしゃべるのも特徴(写真はイメージ)

専門家指南 “アスペルガー症候群”社員は「得意分野」で生きる

■周囲の“理解”が第一歩 精神科医で「アスペルガー症候群との上手なつきあい方入門」(宝島社)の著書がある、西脇俊二医師が言う。 「たしかに、周囲の人々はストレスがたまりますね。その人をA君としましょう。彼はたぶん、協調性がないだろうし、その分、周囲は気も使う。でも、A君自身もアスペルガーのせいで、同僚とうまくコミュニケーションが取れなかったり、人付き合いが上手に出…

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気になる新刊

「消化力」西脇俊二著

(ワニブックス 1100円+税)…

気になる新刊

「断糖で100歳まで生きる!」西脇俊二著

(宝島社 1100円+税)…

我慢できないカユミが襲ってくる

医療最前線

免疫置換療法ってなに? アトピー、ぜんそくが次々に改善

東京・目黒にある「ハタイクリニック」の西脇俊二院長だ。 「アトピーは自己免疫疾患で、治療中もキツイ症状で苦しみ、一生病院に通う人も珍しくありません。私は岡崎公彦医師が20年前に書いた論文と出合って自己免疫疾患は治すことができると確信を得ました。実際、3年前から私のクリニックで代替医療として治療を始め、続々よくなっています。正直、余りの効果の大きさに驚いています。春か…

オーナーが三週間で11キロ痩せたイタリア料理店「アドゥマンマ」の“絶糖メニュー”

オトナの社会講座

イタリア料理と居酒屋メニューが「絶糖生活」にいい理由

賛否両論ある中、これが糖尿病や高血圧、さらにはがん治療にも効果があると断言するのは、ハタイクリニック(東京・目黒)の西脇俊二院長だ。近著「絶糖生活のはじめ方」(健康人新書)では“糖質を絶てばいいことずくめ”と実践法を説く。興味深いのは、絶糖生活には“イタリアンと居酒屋メニューがいい”という点。そのワケは─―。 ■糖尿病、高血圧が治る 「絶糖生活とは、文字通り“糖質を…

西脇院長

ビタミンCと断糖療法を併用 副作用ほぼゼロの「ガン治療」

同院の西脇俊二院長の治療を受けるためだ。西脇院長は日本で唯一、「超高濃度ビタミンC点滴」と「断糖食事療法」を同時に取り入れることにより、次々とがん患者を救っているという。いわく「がんが消えた!」。しかも、「副作用はほぼゼロの代替療法」と胸を張る。手術や抗がん剤治療と何が違い、どんな作用が治療効果を上げるのか? 直撃した。 ■がん細胞だけに作用する“天然の抗がん剤”的…

3カ月でマイナス17キロの西脇俊二院長

現役医師は3カ月17キロ減 「脱糖ダイエット」は3日で効果

精神科医で「ハタイクリニック」院長の西脇俊二氏だ。西脇院長は、09年7月から実践し、体重は3カ月で75キロから58キロに。写真のような体形にガラリと変わった。 このダイエット法の柱は次の3点。まず“脱糖”である。単純に言うと、ご飯やパン、麺類やパスタ、穀類など炭水化物を極力食べないことだ。 「今はやりの糖質制限の一種ですね。私は炭水化物を食べないことで、糖質摂取を1…

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