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「瀬戸内寂聴 小説」に関する記事

深夜のしゃぶしゃぶがお好き

元気の秘訣は「肉食」 瀬戸内寂聴“93歳”でも衰えぬ執筆意欲

とても仕事ができそうです」 副賞であるパーカーのデュオフォールド センテニアル万年筆(10万8000円)を受け取り、にこやかに喜びを語ったのは僧侶で作家の瀬戸内寂聴先生(93)。「第12回万年筆ベストコーディネイト賞2015」が24日に行われ、“万年筆が最も似合う著名人”のひとりとして選ばれたのだ。 1957年に文壇デビューして以来、万年筆で原稿を書き、数々の話題作…

ベストセラー早読み

「わかれ」瀬戸内寂聴著

(新潮社 1400円+税)…

鋭い指摘/(C)日刊ゲンダイ

注目の人 直撃インタビュー

瀬戸内寂聴さん「子供たちにこの国を渡して死ねない」

「人間は情けないから50年くらいたつと忘れてしまう」「安倍政権の中には戦争を知っている政治家はいないんですよ」――瀬戸内寂聴さんの言葉は鋭く、重い。ぜひ、安倍首相に読んで欲しい。 ■安倍さんのクスリは興奮剤じゃないの? ――都知事選の応援の際、これは脱原発の戦いだけでなく、安倍政権をストップさせる戦いだ、とおっしゃった。しかし、その後も安倍政権はイケイケドンドンとい…

映画「ゴーストバスターズ」

映画評論家・前田有一氏厳選 “大人が涼める”夏休み映画

「花芯」(日本、95分)では瀬戸内寂聴による原作小説の官能描写を凌駕するハードな不倫濡れ場を、村川絵梨が大熱演で見せる。保守的な時代に性欲に忠実に生きた女の生きざまを、かつてNHK連続テレビ小説「風のハルカ」の明るいヒロイン役で人気を博した彼女が堂々の初ヌードで演じる姿は衝撃的だ。 これとは対照的な、ピュアな恋愛青春ドラマ「君の名は。」(日本、100分)も見ごたえ十…

週末オススメ本ミシュラン

単なる「差別ババア」ではないことに気づく

これが現在の曽野氏をめぐる状況ともいえるが、曽野氏という先入観を捨てて本書を読めば、瀬戸内寂聴の説法を聞いているようにも感じられるだろう。その感覚を得た上で、曽野氏の名言を「つまみ食い」できる本書はおトクである。★★(選者・中川淳一郎)…

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