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「小林喜光 経済同友会」に関する記事

冨田哲郎JR東日本社長と榊原定征経団連会長

困惑と期待と諦め…トランプ勝利で日本経済界に衝撃走る

米国抜きではTPPは発効しないため、経済同友会の小林喜光代表幹事は早くも「悲観せざるを得ない」と諦めの表情だ。 伊藤忠商事の岡藤正広社長が「そろばん勘定と人の感情に熟達したリーダー」と評価するように、トランプ氏の実業界で培った手腕に期待する声もある。しかし、同氏が北米自由貿易協定(NAFTA)の見直しを主張したこともあり、自動車用シート材大手セーレンの川田達男会長兼…

「今年を上回る賃上げ」を表明した榊原経団連会長

安倍首相に唯々諾々 経団連榊原会長に経済界は“冷たい視線”

これまでも経済同友会の小林喜光代表幹事は「(賃上げは)各社各様でいい」と言っていたし、日本商工会議所の三村明夫会頭も「設備投資は企業経営者が個別に考えるべきもの」と発言している。 「経済界は『やるなら東レさんだけでどうぞ』という空気で、榊原発言は黙殺されていますよ。財政赤字に加え、人口減少で、市場のパイが大きくならない。そんな中で設備投資をすると言ったら、『バカな経…

インチキばかり

名目GDP600兆円 「ありえない数字」の裏に姑息なトリック

中でも「2020年度に名目GDP600兆円」については、経済同友会の小林喜光代表幹事ですら「ありえない数字」とバッサリだ。しかし、官邸が厚顔にも夢みたいな大目標を出してきたのには理由があった。姑息なトリックで数字のかさ上げを狙っているというのである。 2016年からGDPの算出基準が改定される。これまで対象外だった民間企業の研究開発費が新たに盛り込まれる予定で、「名…

7カ月ぶりに首相と会談した黒田総裁

巻頭特集

勝つまでやめない、しかし勝てない 黒田日銀バクチの末路

「これ以上、深みに入るのだけはやめて」――経済同友会の小林喜光代表幹事がこう言っていたが、完全に“博打打ち”になってしまった日銀・黒田東彦総裁の耳には届かない。負けが続いても「次なら」とカネを突っ込み、勝負が見えていても「勝てるはずだ」と博打をやめない。3年半前から続くアベクロの異次元緩和は、まさにそれである。 9日、7カ月ぶりに安倍首相と黒田総裁が官邸で会談した。…

日本郵政の歴代社長

“妖怪”西室泰三の仮面を剥ぐ

東芝の闇将軍になった背景

東芝の新社外取締役、小林喜光・三菱ケミカルホールディングス会長(経済同友会代表幹事)、池田弘一・アサヒグループホールディングス相談役、前田新造・資生堂相談役は西室の財界人脈だ。「直接、口説いて社外取締役に就任してもらった」と西室本人が明らかにした。前田は取締役会議長を務める。 一相談役にすぎない西室が東芝の闇将軍として君臨し、東芝は“西室町体制”となった。日本郵政グ…

やる気満々/(C)日刊ゲンダイ

ローソン新浪剛史氏 社長禅譲で狙う“財界ポスト”

有力候補だった小林喜光・三菱ケミカルHD社長は、評論家然とした語り口で株を下げ、現副代表幹事の岡本圀衛・日生社長は乗り気ではないとされる。ライバルは東芝副会長の佐々木則夫氏くらいです。そこで、新浪氏がポスト長谷川を目指し、支援者の小島順彦・三菱商事会長に玉塚氏の社長就任を口添えしたのでしょう」(経済ジャーナリスト・有森隆氏) 焦点は、三菱商事が送り込むローソンの副社…

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