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小林宏之に関する記事

西武に入団した小林宏之/(C)日刊ゲンダイ

“上から目線”が一変…小林宏之が独立リーグで学んだこと

まるで新人選手のように熱い口調でこう語ったのが2年ぶりにプロ球界に復帰した小林宏之(36=BC信濃)だ。 長年ロッテで主力投手として活躍。プロ11年で通算75勝(74敗、29セーブ)の好成績も、11年にFAで阪神入り後は鳴かず飛ばず。わずか2年でクビになった後は、BCリーグに拾われていた。 そんな「過去の人」の西武入りで周囲が驚いたのはその変貌ぶりだ。 ロッテ、阪神…

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開幕からブレーク 無名選手の正体

中日・三ツ間卓也 雑草右腕の目標は東京五輪

当時の投手コーチだった小林宏之現監督だ。ロッテや阪神で先発、リリーフとして活躍した小林監督から「プロに行くにはスピードが必要」と、オーバースローからサイドハンドへの転向を勧められた。筋トレによる肉体改造も奏功し、球速は10キロ近く上がって150キロに。スカウトの目に留まって、15年のドラフトで中日から育成3位で指名された。1年目の昨季、ファームでの活躍が認められ、オ…

マートンは今季2度目のスタメン落ち

迫る株主総会 阪神は不振マートン「二軍降格」で追及かわすか

過去にはケガや不調続きだった城島健司、小林宏之について「不良債権だ」と株主から怒られたこともある。 チームが首位争いをして好調ならまだしも、マートン問題は株主にとってはもってこいのネタ。早急に手を打たなければ、経営幹部の追及は避けられない。 「総会直前にマートンの二軍降格も検討すべき」 とは、球界関係者。 「スタメン落ち程度では、あくまで対症療法に過ぎない。メッセン…

25日、阪神の入団記者会見で笑顔を見せた

FA糸井を待つ“伏魔殿”阪神の闇

「もっと上」と会見 阪神入り糸井を襲う甲子園の罵詈雑言

中継ぎの小林宏之(ロッテ=11~12)は、1年目は度重なる救援失敗により二軍落ち。2年目は一軍登板がなく退団。日高剛(オリックス=13~14)もほとんど戦力にならなかった。 バリバリの主力ではないが、藤井彰人(楽天=11~15)は11年から3年間は80試合以上に出場。正捕手不在の穴を埋めた。中継ぎ左腕の高橋聡文(中日=16~)も、今季は54試合(3勝1敗20ホール…

“お飾り”と批判浴びる中村GM/(C)日刊ゲンダイ

熱烈虎ファンひろさちや氏バッサリ 「GM不要」「若手育成を」

11年にFA補強した小林宏之(2年総額5億円)はロクな働きもできずに退団。西岡剛(2年総額6億円)、福留孝介(2年総額6億円)といった“メジャー帰り”も期待に応えているとは言い難い。それでもこの2人とは来季も再契約する方針というから驚きだ。 今年は新人捕手の梅野がここまで85試合に出場しているが、藤井、日高、鶴岡といったベテラン捕手があふれかえっているのも編成ベタの…

総額5億円で西武から獲得した涌井は…/(C)日刊ゲンダイ

ロッテのフロント陣が複雑な思いで西武3連戦を見守る理由

さらに今月22日には、12年オフにロッテが入団テストで「不合格」の烙印を押した小林宏之(36=元ロッテ、阪神)が年俸600万円で西武に加入した。一軍登録されたこの日、さっそく六回から登板。2四球を与えながらも1回を無安打無失点に抑えた。 折しも今回の3連戦はロッテと西武の「ライバルシリーズ」。千葉と埼玉を本拠地にする両軍が「対抗心」を剥き出しにして戦うカードだ。ロ…

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巨人クビの谷 オリックスに「抜け駆け復帰」

そのトライアウトでは今オフ、戦力外になった阪神の浅井良、林威助、ヤクルトの正田樹、楽天の高須洋介に元阪神の小林宏之らが参加。 中日の落合GMなど各球団の編成担当者の前で自らのプレーをアピールした。 トライアウトで拾ってもらえる選手は非常に少ない。それでも少ないチャンスを求めて選手は必死にプレーする。 「谷さんがオリックスですって? あそこは選手層が薄いですからね。…

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